所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第3回 6月14日(木)

参加者 27名

 

1. 後出しジャンケン
・リーダー対全員で行う。
・リーダーが出したものに、後出しで勝つ(負ける)。
・後出しをするときには、同時に声も出す。 例:パーと言いながら、パーを出す
・2人組で行う。

 

2. 即時反応
・リーダーが言ったことを、素早く行う。
・両手をあげる、手を5回たたく、立つ、座る、おしりを床につけて座ったまま1回転する、立って1回転して座る

 

3. ストップ&ゴー
・一拍手:歩く、ニ拍手:止まる
・歩く、止まる、スローモーション

 

4. イメージウォーク

オノマトペのイメージに合った歩きかたをする。

・ちょこちょこ走る。
・「ちょこちょこ」言いながら、ちょこちょこ走る。
・「雲の上」を「ふわふわ」言いながらふわふわ歩く。
・「氷の上」を3歩あるくたびに「すてーん」と言いながら転ぶ。
・「ジャングル」の草むらを「バサッバサッ」言いながらかき分けて進む。
・「どろ沼」の中を「ズボッ」と埋もれながら進む。

 

5. らかんさん(わらべうたより)
♪らかんさん らかんさん
らかんさんが そろったら
まわそうじゃ ないか
ヨイヤサの ヨイヤサ
ヨイヤサの ヨイヤサ
(ヨイヤサの ヨイヤサ
ヨイヤサの ヨイヤサ)♪

〜完で円になる。
△澆鵑覆撚里い覆ら、「ヨイヤサのヨイヤサ」の部分は、リーダーの考えた動きをまねっこする。
やりたい子にリーダーになってもらい、みんなでまねっこする。
3グループ(低中高学年)に分かれ、円になり、一人ひとりのアイデアをまねっこする。

 

6. オノマトペについて
・「オノマトペ」とは?
・どんなオノマトペがあるか?
・同じオノマトペでも、違うイメージを持つ場合がある。
例:「ギー」木を切る音、黒板に爪を立てて引っかいた音、椅子をひく音、セロハンテープを切る音 等

 

7. イメージシーン
・「夏」からイメージする「オノマトペ」を全員であげていく。
・4グループ(低・中・高学年男子・高学年女子)に分かれる。
・各グループで表現したい「夏のもの」を考え、それについてのオノマトペと動きを考えて、シーンをつくる。
・グループごとに発表し、観ている側のグループは、どんなシーンだったのかを当てる。

 

○低学年チーム 「プール」
(プールに行き、溺れて救急車で運ばれる。)
チリーン、トントン、カンカン、キョロキョロ、ガチャ、バッバッ、ポイ、スースー、ガチャ、じゃぁじゃぁ、ボキボキ、バシャバシャ、スイスイ、ドボドボ、ピーポーピーポー 等

○中学年チーム 「海」
(海で溺れて心臓マッサージをしたり、救急車が来たり、かき氷を食べたりする。)
わーいわーい、ドサッ、ギー、カラカラ、じりじり、サンサン、ザバーン、バシャーン、バシャバシャ、ぷくぷく、ずりずり、ころころ、ぴゅーぴゅー、ピーポーピーポー、バタン、ころころ、ピクピク 等

○高学年男子チーム 「水鉄砲」
(水鉄砲を店に買いに行き、水鉄砲の栓を開け、中に水を入れ対戦する。途中で水がなくなってしまい、倒れる。人間水鉄砲)
ガチャ、ジャポジャポ、シューシュー、とんとんとん、バタッ 等

○高学年女子チーム 「夏祭り」
(夏祭り、スイカ割りをしたり、かき氷を食べたり。ゆかたを着て下駄を履き、花火を見に行く。)
ガラガラ、むしむし、にょろにょろ、ドン、シュパシュパ、カッカッ、ガリガリ、シャリシャリ、ひゅー、ドカン、パチパチパチパチ 等

 

<スタッフから>
・保護者の方が、スタッフとして5名参加して下さいました。
・少しずつ活動に慣れていけるよう、声を出すことや、身体を動かすことを意識した活動を行いました。(オノマトペと動きを通して、イメージを表現する)
・子どもたちからは、たくさんの「オノマトペ」があがり、オノマトペに動きを合体させることにより、楽しい表現の数々が生まれました。
・グループごとの「夏」のシーンづくりでは、セリフのない劇(オノマトペと動きのみ)が面白かったようです。みんなで同じオノマトペを言ってみたり、それぞれのイメージで口々に言ってみたりと、表現の仕方に工夫も見られました。また、友だちの表現を、楽しそうに最後までしっかりと集中して見ていました。どんなシーンだったかを当てるときには、友だちの表現から自分が読み取ったことを、自分の言葉でしっかりと伝えようとしていました。.

第2回 6月9日(土)

参加者 22人

 

1.立って座って

合図で素早く立つ、座る

 

2.ストップ&ゴー

一拍手で歩く。二拍手で止まる。

ポーズで止まる(コチコチ、グニャグニャ、フワフワ、ツンツン)

 

3.仲間集め

・同じ学年で集まる

・好きな教科で集まる

・同じ髪の毛の長さで集まる

 

4.名札借り物競走

低学年高学年の2チームに分かれ、相手チームの伏せた名札を取って、名前の相手を探す。

 

5.ゴム紐を使って

・ゴム段をする。ゴムを飛び越える。

・横縦に広がったゴムをくぐり抜ける。

・グループ(5,6年 3,4年 1,2年)ゴム紐2本で自分たちの形を作る。

 白と黒のゴム紐が複雑な形になって美しい造形ができました。

 

○K君が作品に名前をつけてくれました。

5・6年生 『超古代の海 ダイヤモンドバージョン』

3・4年生 『ドラゴンの巣』

1・2年生 『三角東京スターの凍った珊瑚礁』

 

<子どもの感想>

・名札(のあそび)で他の人の名前がわかって良かった

・ゴムひもを使って遊んで楽しかった。手や足や体全体を使い、ゴムをおさえるのがむずかしかったけど楽しかった。

・長い糸をひっぱってつかれたけど、うまくゴムでむずかしいものをつくれてよかったです。

・ひもにひっかかってくやしかった。

・とにかくゴムがすごかった。

 

<スタッフから>

・前回に続き中学生スタッフが2人来てくれました。

・新しく入った人たちも馴染めるような遊びをしました。

・好きな教科で集まった時には、図工が大人気でした。

・「名札借り物」では知っている人、初めての人が入り交じり、名前を知ることができました。

名札の名前を変えていたために、なかなか見つけてもらえなかった人もいました。

・「ゴム紐」は、長い時間子ども達がポーズを決めて動かず、がんばってそれぞれ美しい形ができました。

第1回 5月31日(木)

参加者 28人

 

1.手遊びジャンケン
 「♪ちょっと ばあさん、おにぎり ちょうだい 紙に包んで おにぎり ちょうだい ジャンケンポン」
 言葉に合わせて指の形を変えながらするジャンケン。
 全員で勝ち残りジャンケン。負けた人と間違えた人は座る。

 

2.ストップ&ゴー
一拍手で歩く。二拍手で止まる。
流れに沿って歩く。流れに逆らって歩く。空間があかないように歩く・止まる。
リーダの言った人数であつまり座る。「4人」「3人」「2人」

 

3.からだで作る形
・2人組で体を使って「丸」を作る。
・4人組で好きなひらがなを作る。
 「ゆ」「い」「せ」「た」「ひ」「な」などが表現されました。

 

4.クリドラ春の大運動会
6人ぐらいづつに分かれ、新しい運動会のチーム競技を考える。
競技名、ルール、実演などを順番に発表する。

 

 

 

<子どもの感想>
・たのしかった。またきたいな。
・じのやるきょうぎがたのしかった。
・新しいきょうぎをつくるのがたのしかったです。
・春の大運動会を1日活動でやりたい。(この意見はいくつかありました)

 

<スタッフから>
 新年度の開始です。新しく参加する子たちも含めほぼフルメンバーが最初からそろいました。
講師はあいさん。久しぶりの子も初めての子も、いろいろ想像し体を動かしました。
中学2年生のクリドラOBも飛び入り参加してくれて楽しい活動になりました。

 

○からだで作る形
最初のお題「丸」では、形のほか漢字を作った組もありました。
なので次は「ひらがな」となりました。
経験者が活動内容の難しさをグレードアップした流れです。

 

○クリドラ大運動会
【地上騎馬戦】
騎手の周りを3人が手をつないで囲み、グルグル回る。その回転の隙間から相手騎手の名札を奪うと勝ち。
(本当はタスキや帽子を奪うことにすると良い)

 

【団結ラビット】
チームは横1列に並び腕を組む。息を合わせてジャンプを繰り返して前に進む。

 

【つくえオモリレー】
机とイスをバトン代わりにした、リレー。次の人に渡すごとに机の中の荷物を増やしてオモクなる。

 

【バトルロイヤル自分転がし】
様々な攻撃ポーズをとった後、自分で転がってゴールに向かう。

 

【こたつぬくぬくジャンピング】
チームは横1列に並び、寝そべる。こたつに入ったままのようなポーズで、そろってほふく前進。折り返しの後半は腕を組んでジャンプしながら戻ってゴール。

 

【チーム押し相撲】
2人組で縦1列になり、相手チームと押し相撲をする。
(5〜6人のチームだともっと面白いかも)

第30回 3月10日(土)

参加者 23人

 

1.拍手送り

円になり、隣りの人へ拍手を送る。

 

2.リクエストを出す

ホワイトボードに子どもたちからのリクエスト活動を書きだす。

 

3.クルミを持っているのは誰?

スタッフが横1列に並び、身体の後ろでクルミを渡していく。

最後にクルミを持っているのは誰かあてる。

 

4.リクエスト活動

ゆうこものがたり(ゆっちものがたり)」

ゆうこさんのポーズから何と言っているのかなど、子どもが考えていく。

スタッフ、演じたい子ども(キャストの子)が加わり、冒険が始まる。

キャストの子以外が意見を出し、他のリクエスト活動を取り入れて冒険が進む。

魔女の館

<物語>(太字は子どものリクエスト)

ゆうこさんがねぎさんにたくさんのほうれん草をあげようとするが

ねぎさんもほうれん草を持っていていらないと言う。

どっちのほうれん草が美味しいか勝負することに。

食べ比べをするため、やすこさんにほうれん草チャーハンを作ってもらうが

二人のほうれん草を混ぜて作ってしまった。

そこへちかさんがやってきて、食べ比べをしたいからもう一度作れないかと話す。

ほうれん草は使い切って手元にはないが、実家にはあるとゆうこさんが言う。

そこで、ゆうこさんの実家がある「クリザニア村」へ行くことにする。

まずは「クリザニア村」へ行くために、各自必要な持ち物を持参する。

水筒、シャベル、リヤカー、懐中電灯、ハサミ、ビニール袋、軍手、大きな袋、ラップ

一緒に行く仲間(子どもたち)を連れて、出発!

 

しばらく歩いていると川に出る。

クリザニア村へ行くには、この川を渡らないといけない

最初に役に立った道具は「リヤカー」

リヤカーに子どもたちを乗せ、ゆっくりと川を渡っていく。

川を渡り終え、また歩いていると、今度は洞窟にたどり着く。

洞窟の入り口にリヤカーを残す。

4人が懐中電灯を持ち、1人が軍手をし、全員がシャベルをもって洞窟に入る。

洞窟はピチャンとしずくがたれてきたり、ゴロゴロした岩があったり

狭いところはシャベルで削りながら進んだり、小さく這って進んだり…

やっと洞窟を抜けると、そこは「ウィルス戦争」地帯だった。

『人間(キャストの子ども)と医者(キャストの大人)とウィルス(キャスト以外の子ども)で

ウィルス戦争が行われる。』

戦争地帯を抜け、一休み。

 

冒険を再開すると、遠くにが見えてきた。

の前に行き、どんなか観察する。

古びた洋館で、玄関には肖像画がたくさんあり、図書室もあり…

この洋館に入る為に「宝さがし」をする。

『宝を隠す人(キャスト以外の子ども)、宝を探す人(キャストの子ども)』

全員が宝を探し出し、洋館へ入る(「魔女の館」)。

洋館に住む女性と家来に見つからないよう、変身しながら進み、女性にタッチしを出る。

 

館を出ると、そこは「クリザニア村」。

ゆうこさんの実家に行き、お母さんに会い、皆でほうれん草を収穫する。

そこへ、クリザニア村人もやってきて、皆に色々な野菜をお土産に渡し…。

おしまい。

 

5.読みきかせ

「ねずみとくじら」 ウィリアム・スタイグ作 せたていじ訳

 

<子どもの感想>

・劇がたのしかった

・たのしかった

 

<スタッフから>

今年度最後の活動です。

子どもからのリクエストにより、劇活動に色々なリクエスト活動を取り入れました。

 

○「ゆうこものがたり(ゆっちものがたり)」

最初は見て意見を言うだけでしたが、「一緒に冒険したい子は入っていいよ」の合図で約半数の子が劇活動にキャストとして参加しました。クリドラタウンでは自主性を尊重し、参加は自分で決めます。途中で役割を切り替えるも勿論OKです。

物語は、子どもの意見で進んでいき、キャストではない子も色々な役割があります。キャストを1活動しかできず残念がっていた子もいました。

事前に用意をしていた活動ではないため、スタッフもドキドキの展開ですが1年活動してきた子どもたちと一緒に作り上げた最後の劇活動、とても楽しく終えることができました。

 

そして、今年度最後の締めくくりは、みどりさんの読み聞かせ。

皆が集中して絵本を見ている姿にも、成長を感じています。

 

保護者の皆様へ

毎回の送り迎え等、たくさんのご協力をありがとうございました。

調理活動や活動の記録、記録写真撮影等でご一緒に活動できたこと等スタッフ一同とても嬉しく、感謝しております。

これからも、クリドラタウンをよろしくお願いいたします。

第29回 3月1日(木)

参加者 23人

 

『日本のだしを味わう』
くじ引きで低高バランスよく5班に分ける。

 

1.謎の液体の味
紙コップにいれた3種類の液体を味わう。どんな味。中身は何だと思う?

 

2.だしの素材のを味わってみる
だしを取った後の「こんぶ」「かつお節」「にぼし」を食べてみて味を確かめる。

 

3.だしをとる
リーダーのテーブルに集まって、だしをとる手順を見る。
各テーブルにもどって、各班でだしをとる。
保護者も各テーブルでお手伝いをしていただく。

 

4.すまし汁を作る
できただし汁にとうふとコマツナを入れ、少し煮る。
塩、しょうゆで味をととのえる。

 

5.試食会
作ったすまし汁にと、別途用意した白米のおにぎり、白菜のにびたしで、

「いただきます」。

 

6.あとかたづけ

だしをとる

 

<子どもの感想>
・おいしかった
・超だしがうまかったー!!!つくるのにけっこう時間がかかった!

・すまし汁は少し甘くておいしかった
・日本のだしはうまい
・すまし汁、にびたし、おにぎり ぜんぶうまい

 

<スタッフから>
大人もめったに作らない、本格的なだし。
ちゃんとしっかりとっただしはとてもおいしくなりました。


○謎の液体
,隆響
・うすい ・まずい ・冷たいうどんのつゆ ・しょうゆ ・海藻(海のもの) ・かつお節 ・こんぶ ・しお
△隆響
・海のにおい ・さかな ・あまい にぼし ・おいしい ・にがい ・かつお節 ・骨のあじ
の感想
・しょっぱい ・さっぱり ・うまい ・ねこまんまのあじ ・わかめ ・かつお節

正解は/紂塩、しょうゆ △砲椶掘こんぶ、かつお節

 

○だしの素材のを味わってみる
・かつお節が好きな人 5人 ・にぼしが好きな人 4人 ・こんぶが好きな人 10人

 

保護者の方がたのご協力おかげで、賑やかに、楽しく、無事終えることができました。
ありがとうございました。

第28回 2月24日(土)

参加者24人

 

『ぼくらのCT(クリドラタウン)大冒険』
2部屋を行き来して冒険マップを進めていくアドベンチャー。いつもより長めの1日活動です。

 

1.準備
○低学年:冒険の森を作る。
室内を模造紙や色画用紙、布、ダンボール、毛糸などで飾る。森の名を「BFC(不気味な、不思議な、クリドラの森)」とする。冒険にふさわしい、不思議な空間になりました。

BFC(不気味な、不思議な、クリドラの森)

○高学年:仕掛けや、小道具などの準備・作成。

 

2.第一の冒険
お弁当を食べた後、冒険の森に集合。『ぼくらのCT(クリドラタウン)大冒険』の開始です。
これからおもむく土地のイラストマップが示される。目的地に着くためにはいくつかのステージがあるらしい。


最初のステージは「暗闇迷路」。全員、アイマスクとマスクをして完全に目隠し。室内に作った迷路を1人づつ抜けていく。
全員ゴールしたらクリアと思いきや、さらわれた人がいることがわかる。暗号を解いて、謎を探れ。
暗号は「40・5・46、37・39・18、11、7、26、21、18」
部屋の隅に数字が書き込まれた五十音表を発見。“あいうえお”と数字をつきあわせると犯人の名前がわかった(高学年の女子たち)。さらわれた人も帰って来てハプニングクリア。
冒険イラストマップにクリアカードを貼って次の部屋へ。

冒険1

 

3.第二の冒険
次のステージは「冒険の森[BFC]」。この中に40枚のトランプカードが隠されているという。
先に進むためにはカードを探し出し、謎を解き、出口のとびらを開ける呪文が必要になる。
同じ数のカード4枚を合わせると現れる文字10個。それを読み解くと呪文がどこに隠されているかが解る。
見つけた呪文「ひらけゴマ」をみんなで唱えて無事クリア。

冒険2

 

4.第三の冒険
その次のステージ「魔法使いの館」の様子を見に行った高学年が帰ってこない。と、1人が「大変だ!」と駆け込んでくる。どうやら悪い魔法使いが高学年を手下にしてしまったらしい。魔法使いは子どもを集めて食べようとしているのだ。気づかれないよう部屋にあるものに化けて近づいて背中にタッチすれば眠らせてしまえるらしい。だが、魔法使いはタッチされても場所移動の魔法でリセットしてしまう。(だるまさんがころんだを行う)

何度目かの挑戦で眠ってしまった魔法使い。だが、手下になった高学年はそのまま。そして、眠る間際の魔法使いに「1歩づつしか歩けない魔法」をかけられてしまった。魔法使いから奪った「聖なる手袋」で高学年を正気に戻そう。(一歩オニを行う)
正気に戻った高学年が宝の隠し場所を教えれくれる。宝物はお菓子の引換券。

冒険3

 

5.第四の冒険
次のステージは冒険の森の中にある、「閉ざされた村の入り口」。そこを開くには儀式が必要。拍手送りを超高速でまわせたらクリア。

 

6.第五の冒険
最後は「女神降臨の儀式」。入口の開いた村から村長がやってくる。「この者たちにだったら、女神様の降臨儀式を任せられるかもしれない!」
「儀式の書」に書かれたリズム「ドンドンタカタタタン」「パッパッパッパッドンドン」「ンパッンパッウンタカタ」をみんなで練習。
音を合わせるだけでなく、音の大きさ・小ささ、楽しげに行なうことなど、色々注意して行なわないといけないらしい。素敵なリズムが奏でられた時、とうとう女神様が降臨。リズムが気に入った女神様は褒美として引換券とお菓子を交換してくれた。
こうして今日の冒険はおしまいになりました。

 

<子どもの感想>
・たのしかったよ
・たのしかったぁー
・1日活動がいちばんたのしいのでよかったです。
・めいろがたのしかった!
・高学年の考えた遊びがたのしかった
・一番楽しいのはやっぱり準備!高学年会議はめんどくさかったけど、かいがあった。
・せいこうしてよかった。
・計画したかいがあった。
・トランプを隠した場所を忘れた(笑)
・つかれたwww。来年もやるよ〜!

 

 

<スタッフから>
高学年が会議を重ねてまとめたプログラム。盛りだくさんの内容で、本当に楽しく遊ぶことができました。
低学年は次から次へおこるハプニングを乗り越え冒険をたのしみました。高学年も、仕掛けたハプニングが好評で、それをやり切った思いでとても満足そうでした。
最後の方はみんな少々疲れ気味でしたが、十分遊びつくした思い出の1日活動になったと思います。

第27回 2月17日(土)

参加者 19人

 

1.身体でパーカッション

講師の出す手拍子や足踏みの短いリズムを真似する。

2つのグループに分かれて、同様に真似をする。

同時に各グループ別のリズムでを奏で、セッションする。

講師がリズムを変えていく。

 

低学年と高学年に分かれた活動

 

低学年活動

 

2.「おーちたおちた」

歌に合わせて、リーダーの言う「りんご」「かみなり」「雨」が落ちてくる。

それぞれ落ちたものに合わせたポーズを作る。

普通のスピード、低いゆっくりのスピード、高く速いスピードで

落ちてくるものの大きさが変わる。

 

3.「おむすびころりん」

おむすびころりんってどんな話?

皆で話して確かめる。

 

4.冒険準備

冒険するとしたら…

「持っていくと良いもの」「場所」「どんなことがおこるか」「何をみつけるか」を

それぞれ紙に書く。

 

5.冒険

4で書いた紙を使って冒険をする。

リーダーが最初の紙を引き、出発の場所が決まる。

冒険が始まりある程度進んだら、次の紙を子どもが引く。

引いた紙に沿って、場所が決まったり、持ち物をゲットするなどして冒険が続く。

カードの冒険

 

<今回の冒険内容>

ある洞窟に入り、冒険が始まる。

ひんやりしてゴツゴツした地面や壁の中進むと、何かに足を噛まれる人も。

広い場所に出て、食べられる植物を探す。レインボーのカボチャや食べられる葉や種、葉にのせた朝露を飲む。

さて、出発しようとすると、土砂崩れで閉じ込められてしまう。

そんな中、サバイバルナイフと針、長めのロープを発見!

ロープを土砂に引っ掛けて、皆で何度も引っ張り、脱出する。

次に、モンスターをやっつけたらもらえるグッズを発見するが、モンスターをやっつけていないのでもらえない。

人骨や恐竜の化石、4つを組み合わせる化石も見つける。

すると、突然の空腹。さっき見つけたレインボーのカボチャを食べたり、とっておいた水を飲んで乗り越える。

冒険を再開し、進んでいくと、なぜかサメに食べられそうになる!

みんなで急いで逃げると、迷路の地図を見つける。

地図に沿って歩いていくが、なかなかゴールにたどり着けない。

そんな中、いつの間にか無人島についていた。

おんぼろの船を見つけ、ロープで縛ったり、敗れた帆を針で縫ってみる。

この無人島は山で「クロちゃん大国」であることを知る。

山の木をサバイバルナイフで切ったり、ロープで縛ったりして、船を直して出向する。

そして、海に出る。

大きな波が来て、右に左に揺られながら、いつのまにかまた無人島についてしまう。

再びの無人島に驚いているうちに、船が宙に浮いたのか、雲の上に行っていまう。

雲の上を歩きながら、さて、どうやって帰ったら良いのか悩む。

ナイフで雲を切り裂いてロープで降りるか。

でも、体力が続かないだろう、どうしようか。

そこへ、穴を見つける!

皆でロープにつかまって「せーの」で穴に飛び込む!

穴の先は・・・!!!

公民館の部屋の中だった。

ちゃんと帰ってこられて良かった、良かった。

 

<子どもの感想>

 

 

<スタッフから>

最初は久しぶりの低学年高学年合同活動で始まりました。

その後、部屋に分かれての活動です。

低学年活動の冒険は、子どもたちの想像を使って進みます。

たくさんのイメージを紙に書きました。

冒険は、イメージを書いた紙をクジのように子どもたちが引いて進みます。

「ここで道具が欲しいね」というと、運よく道具のカードを引いてくれたり

無人島を脱出したのにまた無人島に戻ってしまったり…(無人島の紙が複数ありました)

初めての手法でしたが、皆で楽しく冒険できました。

第26回 2月8日(木)

参加者 17人 (低学年10人)

 

低学年の活動
1.じゃんけん鬼ごっこ

・リーダーとじゃんけん、勝ったら「イェーイ」。
・リーダーとじゃんけん、勝っても負けてもあいこでも「イェーイ」。
・後だしじゃんけん あいこ、勝つ、負ける。
・じゃんけん鬼ごっこ チョキはパーを、パーはグーをグーはチョキを追いかける。


2.深呼吸
呼吸を整える

 

3.○○といえば…
円座に座り、リーダーのお題に沿った言葉をリズムに合わせて言っていく(山手線ゲーム)
・白い物といえば
・甘いものといえば
・学校にある物といえば
・家のリビングにあるものといえば

 

4.新商品・新機能開発
既存の商品に新しい機能が加わるとすればどんな機能? 誰をターゲットにする? 商品名は? 金額は?

後半はグループに分かれて考えて発表。

 

<急須> (全員で考える)
商品名:魔法の急須
機能:
・好きな時にお茶が出てくる ・変な物がでてくる ・お金が出てくる ・魔人が出てきて願いをかなえてくれる
金額:1万円、1京円、ただ

 

<折りたたみ傘>(グループ1)
商品名:超ウルトラ…最強!
ターゲット:ヒーローになりたい人
機能:
戦う時に使う 火を吐く生き物と対峙する時は盾にもなる 暗い時には光を放つ
金額:1,000円

 

<お盆>(グループ2)
商品名:見えないテレビ
ターゲット:テレビばかり見ている子どもを持つお母さん
機能:
リビングにおいてあるが、テレビは映らない。音も出ない。絵や写真などを飾れる。販売実績があり、その家の子どもの学力があがった。
金額:20,000円

 

<チリトリ>(グループ3)
商品名:合体ちりとり
ターゲット:学校(教室に置いてある)
機能:
二つの物を入れて振ると一つのものになってでてくる 楽器にもなる。
金額:5,000円

 

5.じゃんけん列車(リクエスト活動)

 

6.しりとり(リクエスト活動)

 

<スタッフから>
高学年は別室で1日活動の会議。今回も低学年だけで活動しました。
高学年がいない、いつもとはちょっと違う環境で、体を使う活動から想像を楽しむ活動まで、いろいろ楽しみました。

第25回 2月3日(土)

参加者 17人 (低学年5人)

 

低学年の活動

子どもから提案の遊び

子ども5人と大人5人でできる遊びの案を、子どもたちが出す

「しりとり」

リーダーからルールの提案

・2チームに分かれたチーム戦

・リーダーが最初の言葉を言って手を指したチームから開始

・5秒以内にチームの誰かがしりとりを答えないといけない

・答えた言葉から、相手チームもしりとりを5秒以内に考えて答える

慣れてきたら、3秒以内と時間が短くなる

 

「ずいずいずっころばし」

しりとりで出た「ずいずいずっころばし」をやってみる

ルールを知っている子が説明

1人が好きな場所から「ずいずいずっころばし」をスタートする

負けた子は片手を抜かし、好きな場所から「ずいずいずっころばし」をスタートする

 

読み聞かせ「のはらうた」

のはらにいる色々なものの詩

 

目玉活動(作る)

もしも、物が生きていたら…

身近な物に目玉シールを付けて、キャラクターを作る

名前、一言を考え、見せ合う
めだま

 

目玉活動(遊ぶ)

目玉シールの生き物たちが円座になって、何をして遊ぶか目玉会議をする

皆で繋がって動いてみたりするが、会議の結果「かくれんぼ」をすることになる

2人が鬼になり、他の生き物たちは隠れる

全員見つけたところで2回戦

今度は皆が隠れて別室で活動していた高学年が鬼になり探す

 

<子どもの感想>

・今日はモノに目玉をつけて、かくれんぼしたり、しりとりしたりしてとってもたのしかったです!!

・おたまさんがさいきょうだった。

・たのしかった×3。せんすたろう、ばかだった。

 (*「ばか」なところが愛らしかったようです)

 

<スタッフから>

低高分かれ、今年度初めての低学年だけの活動です。

女の子5人にスタッフも女性だったので、「女子会」として始まり

終始和気あいあいと積極的に活動できました。

 

「しりとり」はチーム戦で時間制限があったため

じっと座っているのに頭の中がフル活動しているようでした。

いつもは発言が少ない子も、低学年だけの今回は声が出ていました。

 

「目玉活動」は、物に目玉シールをつけるだけでキャラクターができます。

シールの付け方で性格が違うなど、見合った一言を考えられました。

自分で物を選び、シールの位置、名前、一言を決めるのは、自己決定の練習でもあります。

「すぐ寝て3年起きない」などの設定を作っていた子もいました。

目玉会議で決まった「かくれんぼ」は、実際には「宝探し」になります。

早く見つかっても、隠れている子、探している子の応援をし、ワクワクドキドキの活動でした。

最後に別室から来た高学年を巻き込んだのも、とても楽しかったようです。

 

そして、1日活動のタイトルを高学年が発表。

今年は『ぼくらのCT大冒険』です。

(CT=クリドラタウン)

第24回 1月25日(木)

参加者 16人

 

1.ストップ&ゴー
・ リーダの合図で歩く。止まる。
(ゆっくり、もっとゆっくり、早足で、もっと早足で、走る)

 

2.心臓の音を聴く
少し部屋を暗くする。
耳をふさいで心臓の音を聞いてみる。
うまく聞こえない場合は腕や首筋、胸をおさえたりしてリズムを感じてみる。
どんな音がする?1分で何回聞こえるか?数えてみる。

 

3.1分の長さ
10秒のリズム(長さ)を確認。
「3・2・1・スタート」でそれぞれ1分の長さを想像する。
1分たったとおもったら手を上げる。
リーダーは1分たったら「はい」といって止める。

 

4.手つなぎ誘導
・2人組になり、両手をつなぎ輪を作る。
・そのまま手をはなさずに動き回ってみる。
・片方が目を閉じもう片方が誘導しながら動き回る。
・「目を開けたらもう片方が目を閉じる」というルールで動き回ってみる。
・移動中に組を取りかえる。

 

5.暗闇で音探し
部屋の中央の片端に集合。
スタッフが2人が前に立ちそれぞれ音の出るものを持つ。
片方が1年、3年、5年の集まる音。もう片方が2年、4年、6年の集まる音。
灯りを消したらスタッフは場所を移動する。
音を出し始めたら、1・2年、3・4年、5・6年と順次出発。指定された音の所に集まる。
決して走ってはいけない。
全員移動できたら灯りをつける。

 

6 暗闇カフェ
休憩中に机を並べ、人数分のイスを用意。
子ども達は水筒を持って一旦退出。
その間に紙皿、お菓子(3種類・袋入り)を用意する。
灯りを消したら、子どもたちは扉から中に入り隅に集合。
扉を閉じて完全に暗くなったら、机にむかって移動。
イスを見つけたら順次座っていく。
座った人は空いてる隣の席をあとの人に教えたたりしても良い。
全員座ったら、お手拭きを順に回してもらい、全員に渡ったら手を拭き、おやつを食べる。
食べ終わったら袋を回してお手拭きを回収する。
「ごちそうさま」をして、灯りをつける。

暗闇カフェ

終わって灯りをつけた後の様子です。

 

<子どもの感想>
・普段できないことをしてたのしかった。
・くらやみこわかったーーーーーー(w)(^_^)
・いっぱい足があると思ったら、自分たちの足といすでおもしろかったです。
・暗いのは苦手だったけど、こわくなくなった。またやりたい。
・暗闇での活動♪みんなこわくないんだ!スゴイ…。暗いところでのおやつはこわすぎる…でもおやつの種類はわかりました。

 

<スタッフから>
○手つなぎ誘導
去年の夏にも行なっているので、わりにスムーズに活動できました。後半には本当に静かに集中して行うことができました。
○暗闇カフェ
席に着くまでがなかなか大変だったようで時間がかかりました。
お手拭きが途中から回らなくなったり、なぜかサンダルが脱げたりと、小さなトラブルはありましたが、みんな無事おいしくおやつを食べることができました。
お菓子の銘柄を当てる子、チョコにミルク味が混じっていることを指摘したり、時間がたつにつれ暗闇の中にいることに慣れて軽口をたたく子も出てきました。
始める前には暗いのが嫌な子も、超楽しみな子もいましたが、実際に行ったあとではみんな面白く感じてくれたようです。

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