所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第9回 9月6日(木)

参加者24人

 

みんなで絵画(割り箸ペンとオイルパステル)

 

1.線を書く(練習)
コピー用紙を準備。
割り箸ペンに墨をつけて線を引く。
まっすぐ、早く、ゆっくり、ギザギザに、線を引く。
ペンの先で、ペンのお尻で、軸を転がしてなど、色々なやり方で線を引いてみる。

 

 

2.線を書く
正方形の画用紙を準備。
裏に名前を書く。
割り箸ペンに墨をつけて線を引く。(端から端まで)
左隣の人から絵を受け取って、2本目の線を引く。
そうやって順に人の絵に線を描き加えていく。
自分の絵が戻ってきたらそれにさらに線を加えていく。
墨を乾かす。

 

3.色を塗る
好きな色のオイルパステルで面を塗ったり、線をひいたりする。
左隣の人から絵を受け取って、2色目を塗る。
そうやって順に人の絵に色を描き加えていく。
自分の絵が戻ってきたらそれにさらに色を加えていく。
塗り重ねたり、こすったり、塗った色を割り箸ペンで削ったり自由に描く。
最後にベビーパウダーをふって擦ってべたつきを取る。

 

4.観賞
グループごとに壁に貼る。
他の絵につながりそうな所を見つけて貼っていく。
それぞれのグループの絵をみんなで見たり感想を言ったりする。

最後に、ばらしてそれぞれ色画用紙の台紙に貼って、持ち帰り。

 

※クリックして拡大

 

<スタッフから>
 臨床美術士の進藤さんをお呼びしての絵画の活動です。
最初は「墨だと手が汚れる」とか、「1人で描きたい」とか、「人に思いもよらない線をひかれてしまった」とか、いろいろ言っていた子どもたちですが、だんだんのって来てそれぞれのこだわりで様々な作品に仕上がりました。
作品を壁に貼ると、グループごとにそれぞれ特徴がでていたり、強い線でつながる共通イメージができたりと、組作品としてのおもしろさも感じられました。

第8回 7月21日(土)

参加者 21人

 

1.ジャンケン鬼ごっこ

タッチされても同じサインの仲間と復活!!

 

2.ティッシュ飛ばし

ティッシュを吹き上げてどこまで高く・落ちないように飛ばせるかな?

ティッシュ飛ばし

 

3.ティッシュキャッチ

ティッシュを吹き上げて体でキャッチ!

 

4.ティッシュでつながる

2人で切れないように歩く・動く

4人では?

8人では?

他の人達の間をくぐったり、飛び越えたり?

ティッシュが切れないようにどんな動きができる?

  

全員で繋がって人間知恵の輪に挑戦!!

切れないように元の形に戻れるかな?

 

<子どもの感想>

・今日はティッシュを使ってあそびました。吹いて体のどこかに乗せたり人間知恵の輪てきなものをしました。

次回は夏休みが終わった後だから時間が空いてしまうけど楽しみにしています。                       

・すごくやぶけたけどできました。

・すごくたのしかった。

・ゆっくり行動すると、まざっていてももどることができる。

・久しぶりに紙をつかった活動をしました。むしろ、紙しか使いませんでした。ティッシュがもったいない気が・・・。

 

<スタッフから>

今日はアートインライフのりょうちん(高橋涼多さん)を講師にお迎えして「ティッシュ」を使った活動をおこないました。

ティッシュを吹き上げて体でキャッチ!は、意外にも逃げられてしまいます。

1回目の「人間知恵の輪」は1か所が切れて「失敗」に。

2回目は切れないように慎重に動いて大成功!!でした。

※今日のティッシュは上等(ソフト)だったせいか?ついつい切れてしまいました(笑)

 

保護者のみなさまへ

今日は1学期最後の活動でした。

保護者のみなさまには「サポーター講座」に参加して頂きいろいろな子どもの育ちをともに考える機会になりました。

ボランティアスタッフにもご協力いただきありがとうございました。

2学期は9月6日(木)から活動します。

引き続きご協力をよろしくお願いします。

第7回 7月12日(木)

参加者 26人

 

調理活動 ずんだもちと大豆の甘辛揚げ

 

 

1.えだまめ紹介
スタッフのみどりさんが育てた根っこ付きのえだまめを観察。
後でゆでて枝豆として試食。

 

2.ずんだあん
枝豆を入れてゆでる。さやから取り出し、薄皮をむいて砂糖と一緒にミキサーでつぶす。
冷蔵庫で冷やす。

 

3.白玉(1〜5年)
白玉粉に砂糖と水を入れてこねていく。
耳たぶより少し柔らかめのかたさになったら丸めてつぶして沸騰したお湯に入れる。
茹であがったら、ざるにとり、氷で冷やす。

 

4.大豆の甘辛揚げ(6年)
水煮大豆に片栗粉をまぶして多めの油でじっくり炒める。
カリッとしてきたら、しょうゆ・みりん・砂糖で作ったたれにからませる。

 

5.ずんだもち
白玉を小鉢に入れて、ずんだあんをかける。


6.試食、あとかたづけ

 


<スタッフから>
おいしくできてみんな好評でした。(ずんだの方は?な子もいましたが…)

始める前に「枝豆以外の豆は嫌い」といやな顔をしていた子も、大豆の甘辛揚げの感想を聞いたら、サムズアップで答えてくれました。
子どもたちは、枝豆の薄皮をむく感触やこねた白玉の感触を楽しんだり、ずんだあんの「わさびのよう」な色に驚いたり、根気よく大豆をいためたり。

 
保護者のお手伝いもあり、時間はぎりぎりながら、子どもたちは料理を作ることを楽しみながら活動できました。ご協力ありがとうございました。

第6回 7月7日(土)

参加者24人

 

1.連想ゲーム

「夏」と言えば?

「七夕」と言えば?

「水」と言えば?

連想したことを次々と言っていく。

 

2.見つけタッチ

部屋の中で見つけた物を指で指す。

「丸」「三角」「危険な物」

「ザラザラに見える物」→実際に触るとどうかな?

「フワフワに見える物」→触ってみると意外にフワフワではなかったり。

 

3.人は見た目

見た目で判断。

「今日の朝ご飯にパンを食べたと思う人」

「絵を描くのが好きそうな人」

「将来、宇宙に行きそうな人」

実際は当たっていたり、違っていたり。

宇宙に行きたい人はそんなにいないことも判明。

 

4. ー袋の中身を想像してみようー

グループに分かれて、袋の中を見ないで触る。

中身が何かを話し合い、それを使っているところを想像。

そのシーンをやってみる。

 

ブラックボックス

・うちわ 

a.うなぎ屋さんとお客さん

b.大きなうちわであおぐ人と飛ばされる人

 

・ドライバー

車の修理屋さんでナンバーを取り替えてもらい、洗車してもらう

 

・軍手を丸めた物

野球をする人たち

 

・チューブ

日焼け止めを塗ったり、保湿クリームを塗ったり

 

・懐中電灯

修学旅行中のホテルで夜中にトイレに行った友達が帰ってこない。

トランプをしてまっていた仲間が心配して探しに行く。

見つけられた友達はホテルで迷子になっていた。

 

<子どもの感想>

・野球って、すぐわかっちゃったけど、面白かった。
・楽しかったです。即興が特に。
・役をみんなに当ててもらうのが楽しかった。
・初めて、パパの仕事のこと(車の修理関係)が役に立った。
・予想とはちがったけど、面白かった。
・楽しめた。
・面白くて楽しかった。
・はらへった

 

<スタッフから>

見たり、触ったりして想像する活動をしました。

小さい人も大きい人もそれぞれに見えない物を想像して、場面を作り、展開を考え、セリフを言って小さな劇ができました。

真剣に考えて相談している姿も頼もしく感じました。

第5回 6月28日(木)

参加者 20人

 

1.ピンチアニマル
色画用紙と洗濯バサミ(ピンチ)2個で作る動物。
画用紙を何度かしゃくしゃに丸めなおして、紙を柔らかくする。
適当な形にしたらピンチをつけて足にする。不思議なピンチアニマルの誕生。

 

2.住む国を決める
5つのテーブルにそれぞれ白、青、緑、黄、赤の素材(布・模造紙・色紙・ビニールテープ・紙コップ・紙皿など)が置いてある。
どの色の国に住みたいか考えて移動する。

 

3.ピンチアニマルの国
集まった人達で話し合い、どんな国か決める。
気候は?地形は? 名物は?国名は?
決まったらみんなで国を作ろう。

 

4.交換所
様々な色の折り紙や、紙コップ、ペンなどの材料がそろっている交換所がオープン。
欲しい色や、材料があればそれぞれの国の名物と交換。キラキラのオリガミは倍の名物が必要。
各国の素敵なものが交換所にたまっていく。
交換された名物も交換して持ち帰って良い。

交換所

 

5.名物紹介・国紹介
全員交換所に集まり、気になるものや紹介したいものを順に確認していく。
次に、それぞれの国をめぐっていく。その国の人が、説明し、他の国の人たちが質問したりする。

 

<子どもの感想>
・すごくおもしろかった
・たのしかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・つくったものをしょうかいできた
・おれは図工がすき♡
・今日は「色ごとに活動する。」かな?結構楽しめたよ。
・今回はチームで分かれたけど、一日活動で、できたら、1つの国を作ってみたいと思いました。

 

<スタッフから>
交換所には、材料と交換のために、量産された野菜や、形はシンプルでもこだわりの発想があるものや、とても手の込んだ逸品まで数えきれない様々な名物が集まりました。

 

■5つの国の特徴

ピンチアニマルの国
赤: お菓子の国 やや寒い。
名物は ドーナツ やっちゃんタコ …

黄: 砂漠の国 暑い 砂はいろいろな味がする。
名物は タコ トンコツラーメン すてきなシンバル …

 

ピンチアニマルの国

白: 雪の国 寒い。
名物は 雪のデザート 仲良しペンギン …

青: 北極に近い国
名物は 白鳥の像 クイズの書かれたコップ サカナ …

緑: 旧鎌倉の国(山に海がせまっている地形が似ているから) 気候は日本の高原と同じ。
名物は きゅうり レタス キャベツ イチゴ 黒い皮につつまれた5倍美味しいイチゴ 虫食いの穴が芸術的なキャベツの葉 …

 

また、それぞれの土地にも、ちいさなお家や、透明セロハンでパッケージされたお菓子、国を守る戦闘機、一番高い山に住む金色クワガタなど思い入れたっぷりの造形物が数多くできあがりました。素材に紙コップがあったせいか、どの国にもタコが必ずいました。

第4回 6月23日(土)

参加者 19人

 

1.ジャンケン鬼

ジャンケンを出して、勝っている人が負けている人を追いかける。

 

2.伝言ゲーム

チームに分かれ、リーダーの出したお題を伝える。

最後の人まで伝わったら、リーダーに伝える。

不正解なら、もう一度。

 

自分たちで考えたお題を他のチームに出す。

女子チームの考えたお題は難しくてとうとう正解になりませんでした。

 

3.楽器の音を言葉にしてみよう!

クラベス、ギロ、カウベル、マラカスなどの小物楽器を鳴らして、その音を言葉で(オノマトペで)言うとどうなるかやってみた。

コロコロ、ギギー、カランカラン、コンコン、シャカシャカ・・・

 

4.オノマトペクイズ

グループに分かれて楽器の音をオノマトペにして発表し、どの楽器か当ててもらう。

オノマトペクイズ

 

<子どもの感想>

・「カランカラン」「シャカシャカ」「カラカラ」たくさんのオノマトペを発見した。いろいろなならしかたがあった。

・正直、あてずっぽうでオノマトペやったけど、そのあとならしたらあってた。

・伝言むずかしかった。

・音がおもしろかった。こんなおとがなるなんてしらなかった。

 

<スタッフから>

・今年度初めてのりょうちんとの活動でした。

・伝言ゲームではなかなか伝わらないのを何度も挑戦! 惜しい!答えが多い!

・小物楽器をたくさん用意してオノマトペ遊びをしました。やっぱり、音の出るものにはみんな夢中になりますね。前回のオノマトペでの場面作りに続いて、今回の実際の音を聞いてオノマトペ作り。活動が発展しました。

第3回 6月14日(木)

参加者 27名

 

1. 後出しジャンケン
・リーダー対全員で行う。
・リーダーが出したものに、後出しで勝つ(負ける)。
・後出しをするときには、同時に声も出す。 例:パーと言いながら、パーを出す
・2人組で行う。

 

2. 即時反応
・リーダーが言ったことを、素早く行う。
・両手をあげる、手を5回たたく、立つ、座る、おしりを床につけて座ったまま1回転する、立って1回転して座る

 

3. ストップ&ゴー
・一拍手:歩く、ニ拍手:止まる
・歩く、止まる、スローモーション

 

4. イメージウォーク

オノマトペのイメージに合った歩きかたをする。

・ちょこちょこ走る。
・「ちょこちょこ」言いながら、ちょこちょこ走る。
・「雲の上」を「ふわふわ」言いながらふわふわ歩く。
・「氷の上」を3歩あるくたびに「すてーん」と言いながら転ぶ。
・「ジャングル」の草むらを「バサッバサッ」言いながらかき分けて進む。
・「どろ沼」の中を「ズボッ」と埋もれながら進む。

 

5. らかんさん(わらべうたより)
♪らかんさん らかんさん
らかんさんが そろったら
まわそうじゃ ないか
ヨイヤサの ヨイヤサ
ヨイヤサの ヨイヤサ
(ヨイヤサの ヨイヤサ
ヨイヤサの ヨイヤサ)♪

〜完で円になる。
△澆鵑覆撚里い覆ら、「ヨイヤサのヨイヤサ」の部分は、リーダーの考えた動きをまねっこする。
やりたい子にリーダーになってもらい、みんなでまねっこする。
3グループ(低中高学年)に分かれ、円になり、一人ひとりのアイデアをまねっこする。

 

6. オノマトペについて
・「オノマトペ」とは?
・どんなオノマトペがあるか?
・同じオノマトペでも、違うイメージを持つ場合がある。
例:「ギー」木を切る音、黒板に爪を立てて引っかいた音、椅子をひく音、セロハンテープを切る音 等

 

7. イメージシーン
・「夏」からイメージする「オノマトペ」を全員であげていく。
・4グループ(低・中・高学年男子・高学年女子)に分かれる。
・各グループで表現したい「夏のもの」を考え、それについてのオノマトペと動きを考えて、シーンをつくる。
・グループごとに発表し、観ている側のグループは、どんなシーンだったのかを当てる。

 

○低学年チーム 「プール」

オノマトペ
(プールに行き、溺れて救急車で運ばれる。)
チリーン、トントン、カンカン、キョロキョロ、ガチャ、バッバッ、ポイ、スースー、ガチャ、じゃぁじゃぁ、ボキボキ、バシャバシャ、スイスイ、ドボドボ、ピーポーピーポー 等

 

○中学年チーム 「海」

オノマトペ
(海で溺れて心臓マッサージをしたり、救急車が来たり、かき氷を食べたりする。)
わーいわーい、ドサッ、ギー、カラカラ、じりじり、サンサン、ザバーン、バシャーン、バシャバシャ、ぷくぷく、ずりずり、ころころ、ぴゅーぴゅー、ピーポーピーポー、バタン、ころころ、ピクピク 等

 

○高学年男子チーム 「水鉄砲」

オノマトペ
(水鉄砲を店に買いに行き、水鉄砲の栓を開け、中に水を入れ対戦する。途中で水がなくなってしまい、倒れる。人間水鉄砲)
ガチャ、ジャポジャポ、シューシュー、とんとんとん、バタッ 等

 

○高学年女子チーム 「夏祭り」

オノマトペ
(夏祭り、スイカ割りをしたり、かき氷を食べたり。ゆかたを着て下駄を履き、花火を見に行く。)
ガラガラ、むしむし、にょろにょろ、ドン、シュパシュパ、カッカッ、ガリガリ、シャリシャリ、ひゅー、ドカン、パチパチパチパチ 等

 

<スタッフから>
・保護者の方が、スタッフとして5名参加して下さいました。
・少しずつ活動に慣れていけるよう、声を出すことや、身体を動かすことを意識した活動を行いました。(オノマトペと動きを通して、イメージを表現する)
・子どもたちからは、たくさんの「オノマトペ」があがり、オノマトペに動きを合体させることにより、楽しい表現の数々が生まれました。
・グループごとの「夏」のシーンづくりでは、セリフのない劇(オノマトペと動きのみ)が面白かったようです。みんなで同じオノマトペを言ってみたり、それぞれのイメージで口々に言ってみたりと、表現の仕方に工夫も見られました。また、友だちの表現を、楽しそうに最後までしっかりと集中して見ていました。どんなシーンだったかを当てるときには、友だちの表現から自分が読み取ったことを、自分の言葉でしっかりと伝えようとしていました。.

第2回 6月9日(土)

参加者 22人

 

1.立って座って

合図で素早く立つ、座る

 

2.ストップ&ゴー

一拍手で歩く。二拍手で止まる。

ポーズで止まる(コチコチ、グニャグニャ、フワフワ、ツンツン)

 

3.仲間集め

・同じ学年で集まる

・好きな教科で集まる

・同じ髪の毛の長さで集まる

 

4.名札借り物競走

低学年高学年の2チームに分かれ、相手チームの伏せた名札を取って、名前の相手を探す。

 

5.ゴム紐を使って

・ゴム段をする。ゴムを飛び越える。

・横縦に広がったゴムをくぐり抜ける。

・グループ(5,6年 3,4年 1,2年)ゴム紐2本で自分たちの形を作る。

 白と黒のゴム紐が複雑な形になって美しい造形ができました。

 

○K君が作品に名前をつけてくれました。

ゴムでポーズ

5・6年生 『超古代の海 ダイヤモンドバージョン』

 

ゴムでポーズ

3・4年生 『ドラゴンの巣』

 

ゴムでポーズ

1・2年生 『三角東京スターの凍った珊瑚礁』

 

<子どもの感想>

・名札(のあそび)で他の人の名前がわかって良かった

・ゴムひもを使って遊んで楽しかった。手や足や体全体を使い、ゴムをおさえるのがむずかしかったけど楽しかった。

・長い糸をひっぱってつかれたけど、うまくゴムでむずかしいものをつくれてよかったです。

・ひもにひっかかってくやしかった。

・とにかくゴムがすごかった。

 

<スタッフから>

・前回に続き中学生スタッフが2人来てくれました。

・新しく入った人たちも馴染めるような遊びをしました。

・好きな教科で集まった時には、図工が大人気でした。

・「名札借り物」では知っている人、初めての人が入り交じり、名前を知ることができました。

名札の名前を変えていたために、なかなか見つけてもらえなかった人もいました。

・「ゴム紐」は、長い時間子ども達がポーズを決めて動かず、がんばってそれぞれ美しい形ができました。

第1回 5月31日(木)

参加者 28人

 

1.手遊びジャンケン
 「♪ちょっと ばあさん、おにぎり ちょうだい 紙に包んで おにぎり ちょうだい ジャンケンポン」
 言葉に合わせて指の形を変えながらするジャンケン。
 全員で勝ち残りジャンケン。負けた人と間違えた人は座る。

 

2.ストップ&ゴー
一拍手で歩く。二拍手で止まる。
流れに沿って歩く。流れに逆らって歩く。空間があかないように歩く・止まる。
リーダの言った人数であつまり座る。「4人」「3人」「2人」

 

3.からだで作る形
・2人組で体を使って「丸」を作る。
・4人組で好きなひらがなを作る。
 「ゆ」「い」「せ」「た」「ひ」「な」などが表現されました。

 

4.クリドラ春の大運動会
6人ぐらいづつに分かれ、新しい運動会のチーム競技を考える。
競技名、ルール、実演などを順番に発表する。

 

 

 

<子どもの感想>
・たのしかった。またきたいな。
・じのやるきょうぎがたのしかった。
・新しいきょうぎをつくるのがたのしかったです。
・春の大運動会を1日活動でやりたい。(この意見はいくつかありました)

 

<スタッフから>
 新年度の開始です。新しく参加する子たちも含めほぼフルメンバーが最初からそろいました。
講師はあいさん。久しぶりの子も初めての子も、いろいろ想像し体を動かしました。
中学2年生のクリドラOBも飛び入り参加してくれて楽しい活動になりました。

 

○からだで作る形
最初のお題「丸」では、形のほか漢字を作った組もありました。
なので次は「ひらがな」となりました。
経験者が活動内容の難しさをグレードアップした流れです。

 

○クリドラ大運動会
【地上騎馬戦】
騎手の周りを3人が手をつないで囲み、グルグル回る。その回転の隙間から相手騎手の名札を奪うと勝ち。
(本当はタスキや帽子を奪うことにすると良い)

 

【団結ラビット】
チームは横1列に並び腕を組む。息を合わせてジャンプを繰り返して前に進む。

 

【つくえオモリレー】
机とイスをバトン代わりにした、リレー。次の人に渡すごとに机の中の荷物を増やしてオモクなる。

 

【バトルロイヤル自分転がし】
様々な攻撃ポーズをとった後、自分で転がってゴールに向かう。

 

【こたつぬくぬくジャンピング】
チームは横1列に並び、寝そべる。こたつに入ったままのようなポーズで、そろってほふく前進。折り返しの後半は腕を組んでジャンプしながら戻ってゴール。

 

【チーム押し相撲】
2人組で縦1列になり、相手チームと押し相撲をする。
(5〜6人のチームだともっと面白いかも)

第30回 3月10日(土)

参加者 23人

 

1.拍手送り

円になり、隣りの人へ拍手を送る。

 

2.リクエストを出す

ホワイトボードに子どもたちからのリクエスト活動を書きだす。

 

3.クルミを持っているのは誰?

スタッフが横1列に並び、身体の後ろでクルミを渡していく。

最後にクルミを持っているのは誰かあてる。

 

4.リクエスト活動

ゆうこものがたり(ゆっちものがたり)」

ゆうこさんのポーズから何と言っているのかなど、子どもが考えていく。

スタッフ、演じたい子ども(キャストの子)が加わり、冒険が始まる。

キャストの子以外が意見を出し、他のリクエスト活動を取り入れて冒険が進む。

魔女の館

<物語>(太字は子どものリクエスト)

ゆうこさんがねぎさんにたくさんのほうれん草をあげようとするが

ねぎさんもほうれん草を持っていていらないと言う。

どっちのほうれん草が美味しいか勝負することに。

食べ比べをするため、やすこさんにほうれん草チャーハンを作ってもらうが

二人のほうれん草を混ぜて作ってしまった。

そこへちかさんがやってきて、食べ比べをしたいからもう一度作れないかと話す。

ほうれん草は使い切って手元にはないが、実家にはあるとゆうこさんが言う。

そこで、ゆうこさんの実家がある「クリザニア村」へ行くことにする。

まずは「クリザニア村」へ行くために、各自必要な持ち物を持参する。

水筒、シャベル、リヤカー、懐中電灯、ハサミ、ビニール袋、軍手、大きな袋、ラップ

一緒に行く仲間(子どもたち)を連れて、出発!

 

しばらく歩いていると川に出る。

クリザニア村へ行くには、この川を渡らないといけない

最初に役に立った道具は「リヤカー」

リヤカーに子どもたちを乗せ、ゆっくりと川を渡っていく。

川を渡り終え、また歩いていると、今度は洞窟にたどり着く。

洞窟の入り口にリヤカーを残す。

4人が懐中電灯を持ち、1人が軍手をし、全員がシャベルをもって洞窟に入る。

洞窟はピチャンとしずくがたれてきたり、ゴロゴロした岩があったり

狭いところはシャベルで削りながら進んだり、小さく這って進んだり…

やっと洞窟を抜けると、そこは「ウィルス戦争」地帯だった。

『人間(キャストの子ども)と医者(キャストの大人)とウィルス(キャスト以外の子ども)で

ウィルス戦争が行われる。』

戦争地帯を抜け、一休み。

 

冒険を再開すると、遠くにが見えてきた。

の前に行き、どんなか観察する。

古びた洋館で、玄関には肖像画がたくさんあり、図書室もあり…

この洋館に入る為に「宝さがし」をする。

『宝を隠す人(キャスト以外の子ども)、宝を探す人(キャストの子ども)』

全員が宝を探し出し、洋館へ入る(「魔女の館」)。

洋館に住む女性と家来に見つからないよう、変身しながら進み、女性にタッチしを出る。

 

館を出ると、そこは「クリザニア村」。

ゆうこさんの実家に行き、お母さんに会い、皆でほうれん草を収穫する。

そこへ、クリザニア村人もやってきて、皆に色々な野菜をお土産に渡し…。

おしまい。

 

5.読みきかせ

「ねずみとくじら」 ウィリアム・スタイグ作 せたていじ訳

 

<子どもの感想>

・劇がたのしかった

・たのしかった

 

<スタッフから>

今年度最後の活動です。

子どもからのリクエストにより、劇活動に色々なリクエスト活動を取り入れました。

 

○「ゆうこものがたり(ゆっちものがたり)」

最初は見て意見を言うだけでしたが、「一緒に冒険したい子は入っていいよ」の合図で約半数の子が劇活動にキャストとして参加しました。クリドラタウンでは自主性を尊重し、参加は自分で決めます。途中で役割を切り替えるも勿論OKです。

物語は、子どもの意見で進んでいき、キャストではない子も色々な役割があります。キャストを1活動しかできず残念がっていた子もいました。

事前に用意をしていた活動ではないため、スタッフもドキドキの展開ですが1年活動してきた子どもたちと一緒に作り上げた最後の劇活動、とても楽しく終えることができました。

 

そして、今年度最後の締めくくりは、みどりさんの読み聞かせ。

皆が集中して絵本を見ている姿にも、成長を感じています。

 

保護者の皆様へ

毎回の送り迎え等、たくさんのご協力をありがとうございました。

調理活動や活動の記録、記録写真撮影等でご一緒に活動できたこと等スタッフ一同とても嬉しく、感謝しております。

これからも、クリドラタウンをよろしくお願いいたします。

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