所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第16回 10月27日(土)

参加者 15人

 

1.ウォーミングアップ
寝そべって、身体の色んな部分に順に力を入れたり抜いたりする。

 

2.スイッチで動く
じっと立っているリーダーの身体の部分を人差し指で押すと、その場所だけ少し動かす
子どもたちが順に押していくとどんどんポーズが変わっていく。
4人組になって、ひとりが立っている役、他の人が押す役で同様にする。

 

3.ボディペン
指定された身体の一部を筆に見立てて空間に図形や線を描く。
「指先で丸」「つま先で四角」「肘で星」など。
2人組になり、指示する人と動かす人になって空間に図形や線を描く。

 

4.ボディペン2
ホワイトボードに描いた一筆書きの線を身体の部分を使って空間再現する。
リーダー以外に子どもの描いた線も使う。

 

5.身体で現代アートを描く
現代アートの作品を見て、画家になったつもりで空間に描く。
5人のグループにわかれ、指定された作品を全員で分担して描く。
みんなの前で順に発表する。
最初は動きを見る。次に作品を見る。もう一度動きを見て、どこを描いているのかを確認する。


 
<子どもの感想>
 ・たのしかった。こんなに笑ったの、初めてかも?    
 ・たのしかったです。    またやりたい。
 ・身体を使いすぎて、つかれました、、、。でも楽しかったかも!?        
・体で形を表現するには、体がやわらかくないとだね!        
・○○ちゃんが、すごくがんばってたと思う。最後倒れたし、、、。        
・今日、バトミントンあったけど、クリドラに来てよかった!            
・おもしろいかきかたがいっぱいあった。        

 

<スタッフから>
 アートインライフからりょうちんをお呼びしての身体表現活動です。
身体全体を動かすことをやりながら、だんだんイメージを身体表現していく流れ。最後の「身体で現代アートを描く」ではパフォーマンスアートとして見ごたえを感じるレベルでした。(特に高学年)。

全体にのりが少し悪いかもと感じた局面もあったりしたのですが、感想を見ると予想外にとても面白かったようです。

第15回 10月18日(木)

参加者 25人

1.「ネコとネズミ」

ネコチームとネズミチームに分かれ、リーダーが「ねこ!」と言ったらネコがネズミを追いかけ、「ねずみ!」と言ったらネズミがネコを追いかける。

安全地帯についたら捕まらない。 

2.言葉回し
・丸くなって座り、物を渡しながら言葉を回す。
 例「これはふでばこです」 「これはケーキではなくローソクです」など
・物を使わず(エア)で言葉を回す。(大きさやもち方にも注意する)
 例「これはたまごです」 「これはおまんじゅうです」 「これは雑巾です」など

 

3.からだで場面を作る
グループで指定された場面をからだで作る
 ・満員電車 ・運動会 ・ファミレス ・国語の時間


4a.言葉から場面を作る [低学年1〜4年]
. 動詞クイズ

「何をしているのでしょう?」
 スタッフがしている動作がどんな動詞かあてる。
 ・掘る ・探す ・見つける ・喜ぶ


. 「運ぶ」場面を作る

グループにわかれる。どういう場面がいいか話し合ってその動きを作る。

グループ1 化石を発掘している人たちがティラノサウルスの糞の化石を発見! 宅配便で大事に博物館に運んでもらう。

グループ2  大地震が来て人が倒れ、塀が倒れた! 倒れた塀を運び、けが人を病院へ運ぶ。

 

4b.言葉から場面を作る [高学年5・6年]
. 「何と言っているでしょう?」
 スタッフ1、2名が場面を作り、何と言っているか当てる
 ・「は!」見つけた! ・「うーん」 ・「あ!」UFOだ!


. 丸くなり一人ひとりいろいろな「あ!」を言う

 

「あ!」の場面を作る
グループにわかれる。どういう場面がいいか話し合ってその動きを作る。


グループ1 音痴な人が「あ〜♪」と絶叫。聞いている人は耳をふさいで「アー」と身もだえ。

グループ2 歩いている人がバナナの皮で滑って転んだ!そこへ車が来てブレーキを踏んだらハンドルが取れた!「あー!!」

グループ3 二人の男が言い争っている。突然一人の男が相手の髪の毛を引き抜いた!怒ったもう一人の男とその仲間はその男を撃ち殺す。「アぁ〜!!」


5.発表
低高それぞれ発表。

 

<子どもの感想>

・今日は「ことば」をやりました。楽しかったでござる、、、

・いろいろな言葉は、おもしろい。

・○○君がショットガンで撃った。

・なんということでしょう。交通事故ではありませんか。

・伝言ゲームたのしかった。

・いろいろな格好をしてたのしかった。

 

<スタッフから>

短い言葉から場面を想像して創る遊びをしました。

低学年には「あ」だけでは難しいかと思い、少し具体的な「運ぶ」にしました。

それぞれとても楽しい場面が展開しました。

子どもたちの感想を見ると、危ないこと、ちょっとヤバいことなど普段できないことを表現して試していることがわかります。

第14回 10月13日(土)

参加者16名

 

ダンス活動

mimori  なぎさん

 

 1.空間把握

けんけんで移動。

手拍子が止まったらその場に寝る。

 

2.ストレッチ

音楽をかけて心地よく体を伸ばしていく

 

3.集中

円になって手を繋ぎ、隣に合図を送る。

 

4.ミラーリング

 ペアになり、目を合わせて動く。

 

5.オブジェ

⑴人にどこかが触れた状態でポーズをとる。

⑵3人組になり、ABCの順番を決め、離れてはくっつき、オブジェの形をどんどん変えていく。


 

6.音楽に合わせて動く

整理運動を兼ねて音楽に合わせて動く。

 

<スタッフから>

ダンスの振り付けなどをしている三森なぎさ(なぎ)さんと活動しました。

広いホールで体を徐々に伸ばしていき、音楽を聴きながらオブジェを作って体を動かしました。

激しく動くダンスではないけれど、ほど良い緊張感とポーズを保つため筋肉をたくさん使いました。

 

第13回 10月4日(木)

参加者 24名

 

異文化交流・異文化体験(中国のことを知る)

1. あなさんの紹介
・どこの国の人?
・中国について(国土の広さ、人口の多さ、民族の多さ、学校生活など)

あなさん

 

2. ジャンケン(中国式)
・グー:石(シートン)
・チョキ:はさみ(ジェンツー)
・パー:布(プー)

 

3. ハンカチ落とし(中国式)
「去手絹(リョーショーチャー)」
・漢字から、あそびを想像する
・去:「無くなる」という意味があり、次の言葉につながると「落とす」という意味も持つ

 

4. 休憩(おやつタイム)
・大学いも(長いも)
(あなさんが子どもの時に好きだったおやつの試食)

 

5. 絵本の読み聞かせ
・中国では誰でも知っているお話と、あなさんが子どもの頃、好きだったアニメーション、計2冊を、絵本を見ながら中国語できく。
・絵からストーリーを想像する。

 

6. フリートーク(質問コーナーなど)


<スタッフより>

・在日19年目の吉田阿奈さん(中国・吉林省出身)を講師にお迎えしての活動でした。
・「どこの国で生まれ育った人か?」のクイズ(5択)では、「アメリカ」「パキスタン」を選んだ子どもが多く、「中国」と答えた子どもは、1人しかいませんでした。
・中国式のジャンケンやハンカチ落としで遊びながら、子どもたちは、次第に阿奈さんとも打ち解けて行きました。
・おやつの大学いもは大人気。速攻で売り切れ!中国語での「ありがとう」や「おいしかった」を教わり、あなさんに伝えました。
・中国語での絵本も、集中して聞き入り、最後の質問コーナーでは、積極的に質問が出ていました。

 

第12回 9月29日(土)

参加者 17人

 

1.カウントアップ
人数確認。
「1」から順に「2」「3」「4」といいながら手を挙げていく。同時に同じ数字を言ってしまったら、最初から数え直し。

 

2.おまめさんおなべさん
二つのチームに分かれお鍋グループとお豆グループになる。
お鍋グループは手をつなぎ輪になる。
豆達はお鍋の中に入り、何とか鍋の外に出ようとする。
外に出た豆は中の豆を助け出す。

 

3.ことば探し
1文字から10文字までそれぞれの長さの言葉を探す。
ホワイトボードに書き出す。

 

4.ことばのリズム探し
グループに分かれ、書きだした言葉の中から同じリズムをもつ言葉を探す。
サンプルは
.ートロ
▲織錙
スキップ
ぅ院璽
イすし
Δ気い燭

※子どもたちが探した言葉

 

5.リズム替え歌
どんぐりころころの歌詞の同じリズムに当たる部分を別の同じリズムの言葉に言葉置き換えて歌ってみる。

※どんぐりころころの歌詞

 

<子どもの感想>
・楽しかった。(多数)
・ことば探しがおもしろい。    
・楽しかった。,離螢坤爐鬚未い謄押璽爐發任ると思った。
・今日は、少し頭をつかった。おもしろかった。
・最後のリズムで、どんぐりの歌がおもしろかったです。 

   

<スタッフから>
○ことば探し

9文字では「とうだいもとくらし」。10文字では「ヘラクレスオオカブト」や「あめふってじかたまる」など様々な言葉が出てきました。クイズのようにとても頭を使って様々な言葉を探しました。

第11回 9月20日(木)

参加者23人

 

1.深海からのメッセージ
部屋を暗くして、青いランタンをつける。深海のイメージ。
ペットボトルで作ったダイオウイカが現れ、深海は生き物が少なくさみしいので、仲間を作って遊びにきて欲しいとお願いされる。

 

2.深海の生き物紹介
深海の生き物の写真を見る。
サルパ、、キンメダイ、チョウチンアンコウ、様々なクラゲ、正体不明の変な生き物たち。
(特徴は、光る、目が大きい、目が無い、口も大きいなど)
※光る理由;おびき寄せるため、コミュニケーション、防衛(強い光で目くらまし)、カモフラージュ(下から見られても陰にならないように)

 

3.深海の生き物を作る
ペットボトル1個とプラコップを1個をベースに、ホイルオリガミ、カラーセロハン、メタリックテープなどで装飾。
深海にいる謎の生物を作る。「名前」と「特徴」も考える。

 

4.深海へ
部屋を暗くして、深海へ。
ダイオウイカがみんなを迎え入れ、あいさつをする。
新しい深海の生き物たちは前に出て、「名前」「特徴」「泳ぎ方」などを自己紹介する。

その際には懐中電灯のスポットライトをあてる。

 

いろいろな生き物たち(クリックで拡大)

発表内容が濃くて、すべては網羅できませんでしたが子どもたちの説明を一部掲載します。

深海の生き物

「口と目玉が大きい魚」 「カッパガニ:頭に皿がある。エビを食べている」 「リーフィーマグロ:青いおなかの部分でイカを食べる。口はおしゃべりに使う」 「キンノオビクラゲ:泳ぐのが速い。口は滅多に開かない」 「エイザメ:背中にエンジンがある。体の中でガソリンを作る」

「ハネガメの双子:羽根があるカメ。陸にも上がれる」 「ひらひらして光る」  「ゴミパックン:年をとると口が外れる。その後は吸い込んで食べる」 「泳がない魚。海底にいる」

深海の生き物

「オオグチドラゴン:光って魚を呼び寄せて食べる」 「内臓が見えている」 「ハイボーン:クラゲ。目は四つ。触手をひれのようにふるわせて泳ぐ」 「イカダイオウ:口が大きい」 「カラダニピース:たぶんクラゲ。カルピスを体の中で作り貯めておける」

「ダマシクラゲ:イカに化けて食べにきた魚を食べる」 「クチナシフィッシュ:目が一つ.色が微妙に変わる」 「透明でキラキラのタコ」 「グシャ:チンアナゴ風。食べてもおいしくない。えさはサメ」 「縦にはねる魚。正体不明。九九ができないことだけは分かっている」

深海の生き物

「巨大イソギンチャクに見せかけている。魚の骨が嫌い。人を食べるが、食べると後悔する」 「キラ:じっととしていて食べなくても生きていられる.毒を持ってそうで持っていない」 「スナイパーフィッシュ:昔は3千年生きていたが、今は水が汚いので20年しか生きられない。目が四つ。動きは速い。長いものでも人でも食べる」

「ダイオウイカ:子どもたちに深海の友達を作って欲しいと頼んだ深海の王様」


 <子どもの感想>
・はちゃめちゃたのしかった。            
・みんな、こせいがでてていいなと思った。        
・作るのがたいへんだった。
・くらい中だったから、目がつかれた。つくる時間がみじかすぎた。
・かなりとくちょうがかけたのがよかった。
・生物のとくちょうを考えるのはおもしろい。
・みんなカラフルな魚をつくっていて可愛かった!いろんな性格の魚がいて面白かった。
・今日は、とってもたのしかったです。しんかいでまっくらなのが、たのしかったのでまたやってくださいー。   

 

<スタッフから>
深海の生き物のを紹介すると、みんな興味深そうにしていました。
工作はこだわって、工夫して作り込んで、個性的な生き物たちが誕生しました。
暗くした部屋の中での自己紹介は、前に出てスポットライトをあてられながら、話しました。
一種の舞台効果なのか、しっかり説明ができる子が多いように感じました。
写真は適度なぶれもあって、リアルに「深海生物を捉えた瞬間」感がでていい感じです。

第10回 9月15日(土)

参加者 23人

 

音楽を聴いて想像しよう!

1.イメージウォーク

場面を想像しながら歩く、止まる

a ジャングルを歩いているとイノシシが突進してくる

b 空を飛んでいるとブーメランが襲ってくる

c 海の中を泳いでいるとサメが獲物を探しに来る

 

2.しりとり

低学年は何でも、高学年は食べ物限定でしりとり

しりとり

 

3.音楽を聴いて想像する

a 1分ぐらいの曲を聴いて場所を考える

b 同じ場所の人で集まる

c グループで話し合ってイメージを共有する

d 場面にしたり、お話にしたりする

 

〈ゲームの城〉

旅をする勇者が、長い旅(草原、海)の途中、小悪魔、中悪魔、大悪魔と戦って、姫を救う。

〈恐竜と滝〉

恐竜が進んでいくと滝に出る。滝の中に入っていく。

〈宇宙〉

宇宙を進んでいく。何も聞こえない。美しい星々がきらめいている。

〈海の中〉

クロールで泳いでいたら海の中に入って行けた。様々なきれいな魚が泳いでいる。そこへ大きなエイがやってくる。

〈風船とことり〉

風船と小鳥がどこまでも飛んでいく。どんどん上って行ったらロケットが飛んできて風船は割れてしまった。小鳥はそれを見ていた。

〈ゆうこの宝探し〉

ゆうこが世界地図を見ている。そこには宝の隠し場所が。宝を探しにジャングルに行くとなぜか自販機が。近づくと罠にかかって捕まってしまった。

〈青と緑と黄色の薄暗い世界〉

青いバス(妖精が乗っている)ときみどりの空飛ぶ車(かわいいお化けが乗っている)と黒い電車(骸骨の運転手、ゾンビと幽霊と死体が乗っている)の3つの乗り物が疾走している。

〈草原&原っぱ〉

北海道の草原にある、ソフトクリームと牛乳が有名な牧場に行き、かき氷を注文して食べる。

 

 

<子どもの感想>

・話を作るのが楽しかった

・宇宙のことを考えた

・場所が決まらなくて大変かと思ったけど、以外と楽しかった

・みんな色々発想があった

・つまんなかった。ひまだった

・音楽で物語を創るのは最初に浮かんだ物の先入観に囚われて大変だった

・また来たいな

・アニメのことや色々なことを考えていると乗り物や非現実的なことになった

 

<スタッフから>

「アルヴァマー序曲」の冒頭部分を聴いて世界を想像しました。

一つの曲から様々な世界が想像され、それぞれの世界を構築し、その多様さに驚かされました。

おとなが質問すると少しずつ想像の世界が深まっていきました。

第9回 9月6日(木)

参加者24人

 

みんなで絵画(割り箸ペンとオイルパステル)

 

1.線を書く(練習)
コピー用紙を準備。
割り箸ペンに墨をつけて線を引く。
まっすぐ、早く、ゆっくり、ギザギザに、線を引く。
ペンの先で、ペンのお尻で、軸を転がしてなど、色々なやり方で線を引いてみる。

 

 

2.線を書く
正方形の画用紙を準備。
裏に名前を書く。
割り箸ペンに墨をつけて線を引く。(端から端まで)
左隣の人から絵を受け取って、2本目の線を引く。
そうやって順に人の絵に線を描き加えていく。
自分の絵が戻ってきたらそれにさらに線を加えていく。
墨を乾かす。

 

3.色を塗る
好きな色のオイルパステルで面を塗ったり、線をひいたりする。
左隣の人から絵を受け取って、2色目を塗る。
そうやって順に人の絵に色を描き加えていく。
自分の絵が戻ってきたらそれにさらに色を加えていく。
塗り重ねたり、こすったり、塗った色を割り箸ペンで削ったり自由に描く。
最後にベビーパウダーをふって擦ってべたつきを取る。

 

4.観賞
グループごとに壁に貼る。
他の絵につながりそうな所を見つけて貼っていく。
それぞれのグループの絵をみんなで見たり感想を言ったりする。

最後に、ばらしてそれぞれ色画用紙の台紙に貼って、持ち帰り。

 

※クリックして拡大

 

<子どもの感想>

・たのしかった
・いろいろな色を使った                    
・めちゃきれいだったわー。かくのもたのしかったし、みるのもたのしかった。                
・けずるのがものすごくたいへんでした。                
・べビーパウダーがおもしろい
・かいた線がつながって、おもしろかった                
・色々なかたちをすみで書いた。これで作品?と思ったけど、色をぬったら変わった。
・色んなえがあって、おもしろかった。                
・歴史ができた。    
・すべてげいじゅつです

 

<スタッフから>
 臨床美術士の進藤さんをお呼びしての絵画の活動です。
最初は「墨だと手が汚れる」とか、「1人で描きたい」とか、「人に思いもよらない線をひかれてしまった」とか、いろいろ言っていた子どもたちですが、だんだんのって来てそれぞれのこだわりで様々な作品に仕上がりました。
作品を壁に貼ると、グループごとにそれぞれ特徴がでていたり、強い線でつながる共通イメージができたりと、組作品としてのおもしろさも感じられました。

第8回 7月21日(土)

参加者 21人

 

1.ジャンケン鬼ごっこ

タッチされても同じサインの仲間と復活!!

 

2.ティッシュ飛ばし

ティッシュを吹き上げてどこまで高く・落ちないように飛ばせるかな?

ティッシュ飛ばし

 

3.ティッシュキャッチ

ティッシュを吹き上げて体でキャッチ!

 

4.ティッシュでつながる

2人で切れないように歩く・動く

4人では?

8人では?

他の人達の間をくぐったり、飛び越えたり?

ティッシュが切れないようにどんな動きができる?

  

全員で繋がって人間知恵の輪に挑戦!!

切れないように元の形に戻れるかな?

 

<子どもの感想>

・今日はティッシュを使ってあそびました。吹いて体のどこかに乗せたり人間知恵の輪てきなものをしました。

次回は夏休みが終わった後だから時間が空いてしまうけど楽しみにしています。                       

・すごくやぶけたけどできました。

・すごくたのしかった。

・ゆっくり行動すると、まざっていてももどることができる。

・久しぶりに紙をつかった活動をしました。むしろ、紙しか使いませんでした。ティッシュがもったいない気が・・・。

 

<スタッフから>

今日はアートインライフのりょうちん(高橋涼多さん)を講師にお迎えして「ティッシュ」を使った活動をおこないました。

ティッシュを吹き上げて体でキャッチ!は、意外にも逃げられてしまいます。

1回目の「人間知恵の輪」は1か所が切れて「失敗」に。

2回目は切れないように慎重に動いて大成功!!でした。

※今日のティッシュは上等(ソフト)だったせいか?ついつい切れてしまいました(笑)

 

保護者のみなさまへ

今日は1学期最後の活動でした。

保護者のみなさまには「サポーター講座」に参加して頂きいろいろな子どもの育ちをともに考える機会になりました。

ボランティアスタッフにもご協力いただきありがとうございました。

2学期は9月6日(木)から活動します。

引き続きご協力をよろしくお願いします。

第7回 7月12日(木)

参加者 26人

 

調理活動 ずんだもちと大豆の甘辛揚げ

 

 

1.えだまめ紹介
スタッフのみどりさんが育てた根っこ付きのえだまめを観察。
後でゆでて枝豆として試食。

 

2.ずんだあん
枝豆を入れてゆでる。さやから取り出し、薄皮をむいて砂糖と一緒にミキサーでつぶす。
冷蔵庫で冷やす。

 

3.白玉(1〜5年)
白玉粉に砂糖と水を入れてこねていく。
耳たぶより少し柔らかめのかたさになったら丸めてつぶして沸騰したお湯に入れる。
茹であがったら、ざるにとり、氷で冷やす。

 

4.大豆の甘辛揚げ(6年)
水煮大豆に片栗粉をまぶして多めの油でじっくり炒める。
カリッとしてきたら、しょうゆ・みりん・砂糖で作ったたれにからませる。

 

5.ずんだもち
白玉を小鉢に入れて、ずんだあんをかける。


6.試食、あとかたづけ

 


<スタッフから>
おいしくできてみんな好評でした。(ずんだの方は?な子もいましたが…)

始める前に「枝豆以外の豆は嫌い」といやな顔をしていた子も、大豆の甘辛揚げの感想を聞いたら、サムズアップで答えてくれました。
子どもたちは、枝豆の薄皮をむく感触やこねた白玉の感触を楽しんだり、ずんだあんの「わさびのよう」な色に驚いたり、根気よく大豆をいためたり。

 
保護者のお手伝いもあり、時間はぎりぎりながら、子どもたちは料理を作ることを楽しみながら活動できました。ご協力ありがとうございました。

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