所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第13回 10月4日(木)

参加者 24名

 

異文化交流・異文化体験(中国のことを知る)

1. あなさんの紹介
・どこの国の人?
・中国について(国土の広さ、人口の多さ、民族の多さ、学校生活など)

あなさん

 

2. ジャンケン(中国式)
・グー:石(シートン)
・チョキ:はさみ(ジェンツー)
・パー:布(プー)

 

3. ハンカチ落とし(中国式)
「去手絹(リョーショーチャー)」
・漢字から、あそびを想像する
・去:「無くなる」という意味があり、次の言葉につながると「落とす」という意味も持つ

 

4. 休憩(おやつタイム)
・大学いも(長いも)
(あなさんが子どもの時に好きだったおやつの試食)

 

5. 絵本の読み聞かせ
・中国では誰でも知っているお話と、あなさんが子どもの頃、好きだったアニメーション、計2冊を、絵本を見ながら中国語できく。
・絵からストーリーを想像する。

 

6. フリートーク(質問コーナーなど)


<スタッフより>

・在日19年目の吉田阿奈さん(中国・吉林省出身)を講師にお迎えしての活動でした。
・「どこの国で生まれ育った人か?」のクイズ(5択)では、「アメリカ」「パキスタン」を選んだ子どもが多く、「中国」と答えた子どもは、1人しかいませんでした。
・中国式のジャンケンやハンカチ落としで遊びながら、子どもたちは、次第に阿奈さんとも打ち解けて行きました。
・おやつの大学いもは大人気。速攻で売り切れ!中国語での「ありがとう」や「おいしかった」を教わり、あなさんに伝えました。
・中国語での絵本も、集中して聞き入り、最後の質問コーナーでは、積極的に質問が出ていました。

 

第12回 9月29日(土)

参加者 17人

 

1.カウントアップ
人数確認。
「1」から順に「2」「3」「4」といいながら手を挙げていく。同時に同じ数字を言ってしまったら、最初から数え直し。

 

2.おまめさんおなべさん
二つのチームに分かれお鍋グループとお豆グループになる。
お鍋グループは手をつなぎ輪になる。
豆達はお鍋の中に入り、何とか鍋の外に出ようとする。
外に出た豆は中の豆を助け出す。

 

3.ことば探し
1文字から10文字までそれぞれの長さの言葉を探す。
ホワイトボードに書き出す。

 

4.ことばのリズム探し
グループに分かれ、書きだした言葉の中から同じリズムをもつ言葉を探す。
サンプルは
.ートロ
▲織錙
スキップ
ぅ院璽
イすし
Δ気い燭

※子どもたちが探した言葉

 

5.リズム替え歌
どんぐりころころの歌詞の同じリズムに当たる部分を別の同じリズムの言葉に言葉置き換えて歌ってみる。

※どんぐりころころの歌詞

 

<子どもの感想>
・楽しかった。(多数)
・ことば探しがおもしろい。    
・楽しかった。,離螢坤爐鬚未い謄押璽爐發任ると思った。
・今日は、少し頭をつかった。おもしろかった。
・最後のリズムで、どんぐりの歌がおもしろかったです。 

   

<スタッフから>
○ことば探し

9文字では「とうだいもとくらし」。10文字では「ヘラクレスオオカブト」や「あめふってじかたまる」など様々な言葉が出てきました。クイズのようにとても頭を使って様々な言葉を探しました。

第11回 9月20日(木)

参加者23人

 

1.深海からのメッセージ
部屋を暗くして、青いランタンをつける。深海のイメージ。
ペットボトルで作ったダイオウイカが現れ、深海は生き物が少なくさみしいので、仲間を作って遊びにきて欲しいとお願いされる。

 

2.深海の生き物紹介
深海の生き物の写真を見る。
サルパ、、キンメダイ、チョウチンアンコウ、様々なクラゲ、正体不明の変な生き物たち。
(特徴は、光る、目が大きい、目が無い、口も大きいなど)
※光る理由;おびき寄せるため、コミュニケーション、防衛(強い光で目くらまし)、カモフラージュ(下から見られても陰にならないように)

 

3.深海の生き物を作る
ペットボトル1個とプラコップを1個をベースに、ホイルオリガミ、カラーセロハン、メタリックテープなどで装飾。
深海にいる謎の生物を作る。「名前」と「特徴」も考える。

 

4.深海へ
部屋を暗くして、深海へ。
ダイオウイカがみんなを迎え入れ、あいさつをする。
新しい深海の生き物たちは前に出て、「名前」「特徴」「泳ぎ方」などを自己紹介する。

その際には懐中電灯のスポットライトをあてる。

 

いろいろな生き物たち(クリックで拡大)

発表内容が濃くて、すべては網羅できませんでしたが子どもたちの説明を一部掲載します。

深海の生き物

「口と目玉が大きい魚」 「カッパガニ:頭に皿がある。エビを食べている」 「リーフィーマグロ:青いおなかの部分でイカを食べる。口はおしゃべりに使う」 「キンノオビクラゲ:泳ぐのが速い。口は滅多に開かない」 「エイザメ:背中にエンジンがある。体の中でガソリンを作る」

「ハネガメの双子:羽根があるカメ。陸にも上がれる」 「ひらひらして光る」  「ゴミパックン:年をとると口が外れる。その後は吸い込んで食べる」 「泳がない魚。海底にいる」

深海の生き物

「オオグチドラゴン:光って魚を呼び寄せて食べる」 「内臓が見えている」 「ハイボーン:クラゲ。目は四つ。触手をひれのようにふるわせて泳ぐ」 「イカダイオウ:口が大きい」 「カラダニピース:たぶんクラゲ。カルピスを体の中で作り貯めておける」

「ダマシクラゲ:イカに化けて食べにきた魚を食べる」 「クチナシフィッシュ:目が一つ.色が微妙に変わる」 「透明でキラキラのタコ」 「グシャ:チンアナゴ風。食べてもおいしくない。えさはサメ」 「縦にはねる魚。正体不明。九九ができないことだけは分かっている」

深海の生き物

「巨大イソギンチャクに見せかけている。魚の骨が嫌い。人を食べるが、食べると後悔する」 「キラ:じっととしていて食べなくても生きていられる.毒を持ってそうで持っていない」 「スナイパーフィッシュ:昔は3千年生きていたが、今は水が汚いので20年しか生きられない。目が四つ。動きは速い。長いものでも人でも食べる」

「ダイオウイカ:子どもたちに深海の友達を作って欲しいと頼んだ深海の王様」


 <子どもの感想>
・はちゃめちゃたのしかった。            
・みんな、こせいがでてていいなと思った。        
・作るのがたいへんだった。
・くらい中だったから、目がつかれた。つくる時間がみじかすぎた。
・かなりとくちょうがかけたのがよかった。
・生物のとくちょうを考えるのはおもしろい。
・みんなカラフルな魚をつくっていて可愛かった!いろんな性格の魚がいて面白かった。
・今日は、とってもたのしかったです。しんかいでまっくらなのが、たのしかったのでまたやってくださいー。   

 

<スタッフから>
深海の生き物のを紹介すると、みんな興味深そうにしていました。
工作はこだわって、工夫して作り込んで、個性的な生き物たちが誕生しました。
暗くした部屋の中での自己紹介は、前に出てスポットライトをあてられながら、話しました。
一種の舞台効果なのか、しっかり説明ができる子が多いように感じました。
写真は適度なぶれもあって、リアルに「深海生物を捉えた瞬間」感がでていい感じです。

第10回 9月15日(土)

参加者 23人

 

音楽を聴いて想像しよう!

1.イメージウォーク

場面を想像しながら歩く、止まる

a ジャングルを歩いているとイノシシが突進してくる

b 空を飛んでいるとブーメランが襲ってくる

c 海の中を泳いでいるとサメが獲物を探しに来る

 

2.しりとり

低学年は何でも、高学年は食べ物限定でしりとり

しりとり

 

3.音楽を聴いて想像する

a 1分ぐらいの曲を聴いて場所を考える

b 同じ場所の人で集まる

c グループで話し合ってイメージを共有する

d 場面にしたり、お話にしたりする

 

〈ゲームの城〉

旅をする勇者が、長い旅(草原、海)の途中、小悪魔、中悪魔、大悪魔と戦って、姫を救う。

〈恐竜と滝〉

恐竜が進んでいくと滝に出る。滝の中に入っていく。

〈宇宙〉

宇宙を進んでいく。何も聞こえない。美しい星々がきらめいている。

〈海の中〉

クロールで泳いでいたら海の中に入って行けた。様々なきれいな魚が泳いでいる。そこへ大きなエイがやってくる。

〈風船とことり〉

風船と小鳥がどこまでも飛んでいく。どんどん上って行ったらロケットが飛んできて風船は割れてしまった。小鳥はそれを見ていた。

〈ゆうこの宝探し〉

ゆうこが世界地図を見ている。そこには宝の隠し場所が。宝を探しにジャングルに行くとなぜか自販機が。近づくと罠にかかって捕まってしまった。

〈青と緑と黄色の薄暗い世界〉

青いバス(妖精が乗っている)ときみどりの空飛ぶ車(かわいいお化けが乗っている)と黒い電車(骸骨の運転手、ゾンビと幽霊と死体が乗っている)の3つの乗り物が疾走している。

〈草原&原っぱ〉

北海道の草原にある、ソフトクリームと牛乳が有名な牧場に行き、かき氷を注文して食べる。

 

 

<子どもの感想>

・話を作るのが楽しかった

・宇宙のことを考えた

・場所が決まらなくて大変かと思ったけど、以外と楽しかった

・みんな色々発想があった

・つまんなかった。ひまだった

・音楽で物語を創るのは最初に浮かんだ物の先入観に囚われて大変だった

・また来たいな

・アニメのことや色々なことを考えていると乗り物や非現実的なことになった

 

<スタッフから>

「アルヴァマー序曲」の冒頭部分を聴いて世界を想像しました。

一つの曲から様々な世界が想像され、それぞれの世界を構築し、その多様さに驚かされました。

おとなが質問すると少しずつ想像の世界が深まっていきました。

第9回 9月6日(木)

参加者24人

 

みんなで絵画(割り箸ペンとオイルパステル)

 

1.線を書く(練習)
コピー用紙を準備。
割り箸ペンに墨をつけて線を引く。
まっすぐ、早く、ゆっくり、ギザギザに、線を引く。
ペンの先で、ペンのお尻で、軸を転がしてなど、色々なやり方で線を引いてみる。

 

 

2.線を書く
正方形の画用紙を準備。
裏に名前を書く。
割り箸ペンに墨をつけて線を引く。(端から端まで)
左隣の人から絵を受け取って、2本目の線を引く。
そうやって順に人の絵に線を描き加えていく。
自分の絵が戻ってきたらそれにさらに線を加えていく。
墨を乾かす。

 

3.色を塗る
好きな色のオイルパステルで面を塗ったり、線をひいたりする。
左隣の人から絵を受け取って、2色目を塗る。
そうやって順に人の絵に色を描き加えていく。
自分の絵が戻ってきたらそれにさらに色を加えていく。
塗り重ねたり、こすったり、塗った色を割り箸ペンで削ったり自由に描く。
最後にベビーパウダーをふって擦ってべたつきを取る。

 

4.観賞
グループごとに壁に貼る。
他の絵につながりそうな所を見つけて貼っていく。
それぞれのグループの絵をみんなで見たり感想を言ったりする。

最後に、ばらしてそれぞれ色画用紙の台紙に貼って、持ち帰り。

 

※クリックして拡大

 

<子どもの感想>

・たのしかった
・いろいろな色を使った                    
・めちゃきれいだったわー。かくのもたのしかったし、みるのもたのしかった。                
・けずるのがものすごくたいへんでした。                
・べビーパウダーがおもしろい
・かいた線がつながって、おもしろかった                
・色々なかたちをすみで書いた。これで作品?と思ったけど、色をぬったら変わった。
・色んなえがあって、おもしろかった。                
・歴史ができた。    
・すべてげいじゅつです

 

<スタッフから>
 臨床美術士の進藤さんをお呼びしての絵画の活動です。
最初は「墨だと手が汚れる」とか、「1人で描きたい」とか、「人に思いもよらない線をひかれてしまった」とか、いろいろ言っていた子どもたちですが、だんだんのって来てそれぞれのこだわりで様々な作品に仕上がりました。
作品を壁に貼ると、グループごとにそれぞれ特徴がでていたり、強い線でつながる共通イメージができたりと、組作品としてのおもしろさも感じられました。

第8回 7月21日(土)

参加者 21人

 

1.ジャンケン鬼ごっこ

タッチされても同じサインの仲間と復活!!

 

2.ティッシュ飛ばし

ティッシュを吹き上げてどこまで高く・落ちないように飛ばせるかな?

ティッシュ飛ばし

 

3.ティッシュキャッチ

ティッシュを吹き上げて体でキャッチ!

 

4.ティッシュでつながる

2人で切れないように歩く・動く

4人では?

8人では?

他の人達の間をくぐったり、飛び越えたり?

ティッシュが切れないようにどんな動きができる?

  

全員で繋がって人間知恵の輪に挑戦!!

切れないように元の形に戻れるかな?

 

<子どもの感想>

・今日はティッシュを使ってあそびました。吹いて体のどこかに乗せたり人間知恵の輪てきなものをしました。

次回は夏休みが終わった後だから時間が空いてしまうけど楽しみにしています。                       

・すごくやぶけたけどできました。

・すごくたのしかった。

・ゆっくり行動すると、まざっていてももどることができる。

・久しぶりに紙をつかった活動をしました。むしろ、紙しか使いませんでした。ティッシュがもったいない気が・・・。

 

<スタッフから>

今日はアートインライフのりょうちん(高橋涼多さん)を講師にお迎えして「ティッシュ」を使った活動をおこないました。

ティッシュを吹き上げて体でキャッチ!は、意外にも逃げられてしまいます。

1回目の「人間知恵の輪」は1か所が切れて「失敗」に。

2回目は切れないように慎重に動いて大成功!!でした。

※今日のティッシュは上等(ソフト)だったせいか?ついつい切れてしまいました(笑)

 

保護者のみなさまへ

今日は1学期最後の活動でした。

保護者のみなさまには「サポーター講座」に参加して頂きいろいろな子どもの育ちをともに考える機会になりました。

ボランティアスタッフにもご協力いただきありがとうございました。

2学期は9月6日(木)から活動します。

引き続きご協力をよろしくお願いします。

第7回 7月12日(木)

参加者 26人

 

調理活動 ずんだもちと大豆の甘辛揚げ

 

 

1.えだまめ紹介
スタッフのみどりさんが育てた根っこ付きのえだまめを観察。
後でゆでて枝豆として試食。

 

2.ずんだあん
枝豆を入れてゆでる。さやから取り出し、薄皮をむいて砂糖と一緒にミキサーでつぶす。
冷蔵庫で冷やす。

 

3.白玉(1〜5年)
白玉粉に砂糖と水を入れてこねていく。
耳たぶより少し柔らかめのかたさになったら丸めてつぶして沸騰したお湯に入れる。
茹であがったら、ざるにとり、氷で冷やす。

 

4.大豆の甘辛揚げ(6年)
水煮大豆に片栗粉をまぶして多めの油でじっくり炒める。
カリッとしてきたら、しょうゆ・みりん・砂糖で作ったたれにからませる。

 

5.ずんだもち
白玉を小鉢に入れて、ずんだあんをかける。


6.試食、あとかたづけ

 


<スタッフから>
おいしくできてみんな好評でした。(ずんだの方は?な子もいましたが…)

始める前に「枝豆以外の豆は嫌い」といやな顔をしていた子も、大豆の甘辛揚げの感想を聞いたら、サムズアップで答えてくれました。
子どもたちは、枝豆の薄皮をむく感触やこねた白玉の感触を楽しんだり、ずんだあんの「わさびのよう」な色に驚いたり、根気よく大豆をいためたり。

 
保護者のお手伝いもあり、時間はぎりぎりながら、子どもたちは料理を作ることを楽しみながら活動できました。ご協力ありがとうございました。

第6回 7月7日(土)

参加者24人

 

1.連想ゲーム

「夏」と言えば?

「七夕」と言えば?

「水」と言えば?

連想したことを次々と言っていく。

 

2.見つけタッチ

部屋の中で見つけた物を指で指す。

「丸」「三角」「危険な物」

「ザラザラに見える物」→実際に触るとどうかな?

「フワフワに見える物」→触ってみると意外にフワフワではなかったり。

 

3.人は見た目

見た目で判断。

「今日の朝ご飯にパンを食べたと思う人」

「絵を描くのが好きそうな人」

「将来、宇宙に行きそうな人」

実際は当たっていたり、違っていたり。

宇宙に行きたい人はそんなにいないことも判明。

 

4. ー袋の中身を想像してみようー

グループに分かれて、袋の中を見ないで触る。

中身が何かを話し合い、それを使っているところを想像。

そのシーンをやってみる。

 

ブラックボックス

・うちわ 

a.うなぎ屋さんとお客さん

b.大きなうちわであおぐ人と飛ばされる人

 

・ドライバー

車の修理屋さんでナンバーを取り替えてもらい、洗車してもらう

 

・軍手を丸めた物

野球をする人たち

 

・チューブ

日焼け止めを塗ったり、保湿クリームを塗ったり

 

・懐中電灯

修学旅行中のホテルで夜中にトイレに行った友達が帰ってこない。

トランプをしてまっていた仲間が心配して探しに行く。

見つけられた友達はホテルで迷子になっていた。

 

<子どもの感想>

・野球って、すぐわかっちゃったけど、面白かった。
・楽しかったです。即興が特に。
・役をみんなに当ててもらうのが楽しかった。
・初めて、パパの仕事のこと(車の修理関係)が役に立った。
・予想とはちがったけど、面白かった。
・楽しめた。
・面白くて楽しかった。
・はらへった

 

<スタッフから>

見たり、触ったりして想像する活動をしました。

小さい人も大きい人もそれぞれに見えない物を想像して、場面を作り、展開を考え、セリフを言って小さな劇ができました。

真剣に考えて相談している姿も頼もしく感じました。

第5回 6月28日(木)

参加者 20人

 

1.ピンチアニマル
色画用紙と洗濯バサミ(ピンチ)2個で作る動物。
画用紙を何度かしゃくしゃに丸めなおして、紙を柔らかくする。
適当な形にしたらピンチをつけて足にする。不思議なピンチアニマルの誕生。

 

2.住む国を決める
5つのテーブルにそれぞれ白、青、緑、黄、赤の素材(布・模造紙・色紙・ビニールテープ・紙コップ・紙皿など)が置いてある。
どの色の国に住みたいか考えて移動する。

 

3.ピンチアニマルの国
集まった人達で話し合い、どんな国か決める。
気候は?地形は? 名物は?国名は?
決まったらみんなで国を作ろう。

 

4.交換所
様々な色の折り紙や、紙コップ、ペンなどの材料がそろっている交換所がオープン。
欲しい色や、材料があればそれぞれの国の名物と交換。キラキラのオリガミは倍の名物が必要。
各国の素敵なものが交換所にたまっていく。
交換された名物も交換して持ち帰って良い。

交換所

 

5.名物紹介・国紹介
全員交換所に集まり、気になるものや紹介したいものを順に確認していく。
次に、それぞれの国をめぐっていく。その国の人が、説明し、他の国の人たちが質問したりする。

 

<子どもの感想>
・すごくおもしろかった
・たのしかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・つくったものをしょうかいできた
・おれは図工がすき♡
・今日は「色ごとに活動する。」かな?結構楽しめたよ。
・今回はチームで分かれたけど、一日活動で、できたら、1つの国を作ってみたいと思いました。

 

<スタッフから>
交換所には、材料と交換のために、量産された野菜や、形はシンプルでもこだわりの発想があるものや、とても手の込んだ逸品まで数えきれない様々な名物が集まりました。

 

■5つの国の特徴

ピンチアニマルの国
赤: お菓子の国 やや寒い。
名物は ドーナツ やっちゃんタコ …

黄: 砂漠の国 暑い 砂はいろいろな味がする。
名物は タコ トンコツラーメン すてきなシンバル …

 

ピンチアニマルの国

白: 雪の国 寒い。
名物は 雪のデザート 仲良しペンギン …

青: 北極に近い国
名物は 白鳥の像 クイズの書かれたコップ サカナ …

緑: 旧鎌倉の国(山に海がせまっている地形が似ているから) 気候は日本の高原と同じ。
名物は きゅうり レタス キャベツ イチゴ 黒い皮につつまれた5倍美味しいイチゴ 虫食いの穴が芸術的なキャベツの葉 …

 

また、それぞれの土地にも、ちいさなお家や、透明セロハンでパッケージされたお菓子、国を守る戦闘機、一番高い山に住む金色クワガタなど思い入れたっぷりの造形物が数多くできあがりました。素材に紙コップがあったせいか、どの国にもタコが必ずいました。

第4回 6月23日(土)

参加者 19人

 

1.ジャンケン鬼

ジャンケンを出して、勝っている人が負けている人を追いかける。

 

2.伝言ゲーム

チームに分かれ、リーダーの出したお題を伝える。

最後の人まで伝わったら、リーダーに伝える。

不正解なら、もう一度。

 

自分たちで考えたお題を他のチームに出す。

女子チームの考えたお題は難しくてとうとう正解になりませんでした。

 

3.楽器の音を言葉にしてみよう!

クラベス、ギロ、カウベル、マラカスなどの小物楽器を鳴らして、その音を言葉で(オノマトペで)言うとどうなるかやってみた。

コロコロ、ギギー、カランカラン、コンコン、シャカシャカ・・・

 

4.オノマトペクイズ

グループに分かれて楽器の音をオノマトペにして発表し、どの楽器か当ててもらう。

オノマトペクイズ

 

<子どもの感想>

・「カランカラン」「シャカシャカ」「カラカラ」たくさんのオノマトペを発見した。いろいろなならしかたがあった。

・正直、あてずっぽうでオノマトペやったけど、そのあとならしたらあってた。

・伝言むずかしかった。

・音がおもしろかった。こんなおとがなるなんてしらなかった。

 

<スタッフから>

・今年度初めてのりょうちんとの活動でした。

・伝言ゲームではなかなか伝わらないのを何度も挑戦! 惜しい!答えが多い!

・小物楽器をたくさん用意してオノマトペ遊びをしました。やっぱり、音の出るものにはみんな夢中になりますね。前回のオノマトペでの場面作りに続いて、今回の実際の音を聞いてオノマトペ作り。活動が発展しました。

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