所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第38回 3月15日(土)
参加者 16人

活動内容
1、対抗!全員ジャンケン

  対戦相手に勝つか負けるか!
  負けたら、チームの仲間全員をひきつれて勝つまで挑戦!
  先に全員がジャンケンをしたチームが勝ち!
  

2、好きなもの作っちゃおう
  今期の活動に使った素材(紙・布・テープなど)を期末一掃大放出!!
  これを使って何をしてもOKな活動です。

いろいろ

感想

「ジャンケン」を嫌がっていた子も、いざ、始めてみると、「もう1回!」のリクエスト。
負けると、負けた人の後ろにチーム全員がつながって、対戦相手を一回り
して、元の位置まで戻り、勝つまで繰り返します。
2回戦とも、同じチームの勝利。
あきらめないチーム力が発揮されたのでしょうか。

「好きなもの作っちゃおう」はまったく制約がないので戸惑うかと思ったのですがそこは慣れたもの。
一人やペア、グループで好き勝手に作り始めました。
「クリドラ新聞」「紙芝居」「文字絵」「人形」「ジオラマ」…… 
ユニークものが出来上がりました。
第37回 3月1日(土)
参加者 19人

活動内容
事前に高学年とリーダーで活動内容を詰め、低学年の賛成をもらって決まった長時間バージョンの活動です。

1.だれの家?
 2チームに分かれ、さらに家班とおにぎり班に分かれる。
 お題「カッパの王様」「グルメな魔女」(相手には秘密)にそって、
 家班が、その人(?)が住んでいる家をダンボールで作り、
 おにぎり班が、好きそうなおにぎりを作る。
 (リーダはみんなが食べる豚汁を用意)

 すべて完成したら、おにぎりを家に持ち込む。
 家班は調理室にずっといたおにぎり班の人に部屋を紹介。
 そして自分たちの班のおにぎりの味見。

 相手チームの部屋に移動して、家の様子や置いてあったおにぎりと豚汁を食べる。
 「どんな人が住んでいるのか」想像する。

 間仕切りを開いて、それぞれ想像したことを話す。

2.ドラマ遊び
 カッパと魔女になって歩いてみる。
 おたがいが持っている好物をわけながらあいさつをする交流パーティ。
 突然雷が落ちて、「ベロだしキラー」がだれかにとりついた。そして殺人事件が始まる……


●「カッパの王様」おにぎり班
 緊張感のためか、グループは丁寧言葉になって「○○してください。」「こんな感じでいいですか」「はいいいです」と言った会話が飛び交っていました。
 時間が刻々迫ってくるのでみな真剣でした。なんども数えて60個になるよう調整しました。具は定番?のきゅうりのつけもののほか、変ったものとしてはダイコンを煮てみそ味をつけたもの、きゅうりの角がはえているものなどを作りました。

●「グルメの魔女」おにぎり班
 こちらの班は、やりたい女の子が即4人決まり、作りたくて待ちきれない。60個目指して次々にキャッキャとはじまりました。
 最初の予定時間までには半分しか作りきれず。でも、「あと○個、あと○個」と数え、全員で力を合わせて作りきりました。
 チェリーを開けると、「シロップは捨てないで〜」と。みかん缶のシロップもきれいにお腹の中に片付きました。その時のみんなの楽しそうな顔。ついでに、うずらの卵の汁は?……きっぱり断られました(笑)。
 これ以上はないという高カロリーの自信作は、から揚げ、ポテトチップ、エビフライ、ソースとんかつ、うずらのたまご、チーズを混ぜ込んでラッピング。オリがつくったチーズ入りのバターライスしょうゆ味は握りにくいけどイケてました。
 デザートおにぎりには、粒あんもトッピングされました。チェリーを入れたMYおにぎりを大事に抱えてる姿もかわいかったですよ。
 「ねえねえ、これとこれあわせたらどう?」「あと、他に何いれようかなあ?」「これ見てー!」と交わしながら、自分が食べることなど忘れて楽しそうでした。
グルメな魔女は「メタボ」「生活習慣病」?など、子どもからもそんな言葉があがっていました。
おにぎり班

●「カッパの王様」家班
 『迷路みたいにしちゃおう!』の提案で段ボールを次々と切り開き壁にしていきました。
 4年生・6年生のふたりはどんどん部屋を増やし、2年生の3人は家具や小物を担当。部屋いっぱいにカッパ大王の家が広がりました。低学年も自分たちで宝物部屋を作ったり、注文に応えてシャワーを作ったりしました。
 制作途中で相手チームとの打ち合わせが必要となり、リーダー同士のミーティングタイムもありました。よく話し合えたようで、その後は自分たちの制作に没頭していました。
 何度も時間延長をしてもまだ時間が足りませんでしたが何とか満足のいくものができあがりました。

●「グルメの魔女(サチコEX)」家班
 まず最初に、箱を積み重ねたりつなげたりして家を作る案、部屋全体を家に見立てて壁で仕切る案で話し合いがもたれました。双方の意見をぶつけ、時間をかけて話した結果、「それもいいね!」と壁で仕切る案にまとまりました。
 決まってからは壁を作り、外からの侵入をしにくくする5・6年生と、部屋の中にあるものを作る3・4年生に自然に分かれました。
 それぞれが自分の主張をしっかり持って何度か意見をぶつけ合いながら、また協力しながら、それぞれのこだわりを持ちよった大切な「魔女の家」を作っていきました。
家班


感想
「たのしかった」「面白かった」
「また来年も、こんな活動をやりたい」

 どんなおにぎりを作るかの方針が決まったあと、世間話をしながら楽しそうにおにぎりを作っている子どもたちは、また、いつもの活動とは違った、良い意味でリラックスした感じがありました。
 時間が足りなかったことも、いい緊張感になり、相手チーム、部屋作りの担当の方の進行具合を気にしながら、各自が積極的に動いていたと思います。
 片付けに関しても、積極的に洗い物をしてくれていました。
第36回 2月26日(火)
参加者 13人

活動内容
1.ジャンケンオニ
  時間制限あり、どのジャンケンが生き残れるか!

高学年
2.3月1日の活動企画会議

低学年
2.クリドラ風こおりオニ
 新しいルールを考えてクリドラ風こおりオニを作ってやってみよう。
クリドラこおりオニ

3.仲間で集まろう
 どんな仲間で集まろうか。
 こどもから自然に動きだし、そのまま活動へ。

4.ジャンケンで仲間を増やそう
 2つに分かれてジャンケン対決!
 「ヨーイスタート」で相手チームの一人とジャンケン
 負けた人は相手のチームになる。

5.勉強が「好き」か「好きじゃない」か
 勉強が好きな子と好きじゃない子に分かれそれぞれ話し合う。
 今度はお互いの考えを言い合ってみる。

6.ゼスチャーしりとり
 言葉でなく、ゼスチャーでしりとりをする。
 時間切れで1つだけ。

低学年・高学年合同
7.3月1日の活動話し合い・他
 高学年が前に出て、3月1日の活動話し合い
 グループ決め

感想
(時間がなくて、こどもの感想は聞けませんでした。)

3月1日の活動ですが、前回まで話していた最終活動案でなく、別の活動を高学年から提案されました。
こどもがやりたいという活動をどうやって実現できるのか、自分たちの考えをしっかりしたものにするために、高学年でじっくり時間をかけて話し合っていました。
そして低学年へ説明と提案。
うまく説明できないときは質問を受けながら、自分たちの考えを一生懸命伝えていました。
高学年の企画に低学年も賛成し、こどもの企画で新しい活動をすることになりました。


低学年の活動は、こどもからの「こんなことをやりたい」を話しながら実際にやってみました。
実は「高学年は話し合いだって。こっちは楽しく遊ぼうか」の問いかけに
「こっちも話し合いたい!新しい遊びを作ろうよ!」との声が。
何とも頼もしいこどもたちです。

「こおりオニ」のルール作りでは、意見がどんどん出ました。
「私は書記をやる!」と、みんなの意見を書き綴る子もいました。
休憩になり、またいつの間にか活動へと、こどものペースで次々に遊びが提案されていきました。


自らやりたいことをみんなで実現するにはどうすれば良いか。
高学年も低学年も、この一年の成長を感じた一日でした。
第35回 2月21日(木)
参加者 11人

1.じゃんけんオニ
 出したジャンケンを見せながら自分が勝つ相手を捕まえる。

2.2人で作る形
 2人組になり、リーダーの言った形になる。
 △、お財布と百円玉、カラスと農家の人、つりをしている親子
 親子が喋るとしたら何を言う?など

3.回転寿司対焼肉
 2人組で、夕飯を食べに行くとしたら回転寿司?それとも焼肉?
 相手に違う意見をぶつけてみよう。
 他に、ストーブ派対コタツ派など

4.読み聞かせ「金太郎」

5.金太郎って?
 金太郎の村や近くの村の住人が集まり会議をする。
 金太郎ってどんな人?
 助かる面や迷惑な面など、話し合ってみよう。
 金太郎は今後どうすれば良いのかな?

感想
「(金太郎の)会議が面白かった」
「会議で色んな意見が出て面白かった」
「(2人組の)意見を言うのが(言葉が)止まり、困った」

今回は、一緒に表現活動の勉強をしている仲間(大人)も来ました。
活動の初めは人数も少なかったのですが、徐々に増えてきました。

2人組で意見を言う活動は、なかなかイメージできず、少しずつ引き出しながら、意見を出している子たちもいました。
第34回 2月16日(土)
参加者 17人

活動内容
1、手つなぎ鬼ごっこ
  鬼に捕まりそうなったら、手をつなぐ。
  カウント5までは捕まらないが、その後は捕まらないように逃げる。

2、広告のリサーチ
  2種類の「お茶」を飲み比べ、市場のお茶の広告に着目。
  買ってみたくなる広告って?

3、クリドラ飲料開発!
  消費者が買いたくなる新商品とは?
  商品名は?キャッチコピーは?ターゲットは?
  色々な飲み物の試飲から、各プロジェクトで新商品開発。

4、第2回クリドラ飲料プレゼン大会
  商品化する飲み物の決定!
飲料会議2

5、タウン最終回の話し合い


感想

「クリドラ飲料開発」は、とても集中した活動ができました。
ここにも子どもの感性と創造性がキラリと光り、笑い・驚き・感嘆が。
飲料会社からのヘッドハンティングを本気で期待したい!?

プロジェクトによる新商品のご紹介
【1】ヘティオ
フルヘティー
※お昼休みのOL
「嫌いな課長もスキになる。ハッピーパワーのフルヘティー」

【2】クローバー
ひといきココア
※小学生(こども)
「あるところにおじいさんとおばあさんが……」(貧乏な二人が、桃から生まれた赤ん坊に飲ませたわき水)

【3】ACSMM
もものわき水
※幼稚園〜小学校低学年
「習いごとにぴったり。ストレス解消」

【4】ビリコングズ
Mr.ハッピーチョコバナナ
※全国の女の子
「ひと口飲むとカワイクなる ふた口飲むとウフッ・・・」


第33回 2月7日(木)
参加者 14人

1.じゃんけんオニ
 出したジャンケンを見せながら自分が勝つ相手を捕まえる。

2.ジャンケン集め
 出会った人とジャンケン。
 同じ物を出した人と仲間になり次の人とジャンケン。
 どんどん仲間を増やして、最後は全員が仲間に・・・

3.2人で作る形
 2人組になり、リーダーの言った形になる。
  ○、△、スプーンとフォーク、電話と受話器、バナナとゴリラ、親と叱られている子ども・・・なぜ叱っているのか・・・子どもはどう思っているか・・・

4.フリーマーケット
 ・「もしもフリマに店を出すとしたら・・・」自分の店を考え、品物を並べ、値段を決める。おとながお客さんになって買い物をする。
 ・と、その時・・・昔の友達に会う(2人組になる)
 ・2人の思い出の場面を作る。
 ・発表する。

〈感想〉
・お母さんに叱られている場面では「テストの点が悪かった」という理由が圧倒的多数。みんな点数が悪いと叱られているのかな?それとも、いつも良い子でそれぐらいしか叱られる時がないのかな・・?

・フリマではユニークな商品とお店がいっぱい!
本当に買い物がしたくなりました。

・懐かしい2人の思い出の事件、
穴に落ちる、迷子になる、電車で人が倒れる、どろんこ遊びで叱られる、飛行機が胴体着陸、先生に叱られてぞうきんがけ、火事を発見!・・・
静止画からセリフを付けながら少し動いてみました。いろんな事件がまた楽しい!
第32回 2月2日(土)
参加者 16人

1.ウォーキング
 リーダーの手拍子に合わせて歩く。
 止まったらリーダーの言う人数で集まる。

2.仲間集め
 リーダーの言うものの仲間で集まる。
 血液型・ジャンケンで同じものなど

3.シェルボム
 3人組みになり、2人が手を繋ぎ貝殻に、一人は中身になる。
 「スタート」で中身が入れ替わる
 「チェンジ」で貝殻が入れ替わる
 「爆発」で全部が入れ替わる

4.戦い
 近くの人とジャンケンをする。
 勝った人は、見えない刀で相手を切る。
 負けた人は、大げさにやられる。(5秒後に生き返る)
 次に、同じくジャンケンをする。
 勝った人は、見えない拳銃で相手のどこかを撃つ。
 負けた人は、撃たれたところが回復せずに、次のジャンケンへ。

5.節分さん
 グループに分かれ、一軒の家に住んでいる家族(友だち)になる。
 ここは節分の夜に節分さんからプレゼントがもらえる世界。
 でも、夜に起きていたらプレゼントはもらえない。
 一度はプレゼントをもらうのだが、起きていたのがバレてとられてしまう。
 節分さんからプレゼントを取り返そう!

感想
「節分さんがおもしろかった」
「節分さんで変身するのがおもしろかった」
「節分さんに捕まったけどおもしろかった」


「戦い」では、刀で切るのも切られるのも楽しんでいました。
「(撃たれすぎて)もうジャンケンできないよ」との声も笑顔で。

「節分さん」は久しぶりの劇ごっこでした。
鬼だった21代目の節分さんからプレゼントを取り戻すために、皆思い思いのものに変身して進みました。
取り返せるまで、ワクワクドキドキ、頑張りました。

今回は、体験で新しく2人の子が参加しました。
第31回 1月26日(土)
参加者 7人

1.座布団陣取り

 座布団をクネクネと1本道に並べる。
 2チームに分かれて1人ずつ陣地から出て行き、出会った所でジャンケン。
 勝ったらどんどん進み、負けたら道から退く。
 負けたチームは次の人が出て行く。

 どちらのチームもギリギリの所で勝負強くてとうとう決着が付かなかった。


2.いねむりおじさん

 ロープで大きな円を作り真ん中に宝物と目隠しした番人がいる。
 ロープの外にいる泥棒はひとりずつ気配を消して宝を取りにいく。
 番人は泥棒に気づいたら、指ピストルでバン!と撃つ。
 当たらなければゲームは続行、当たったら次の泥棒が盗りにいく。

 少しずつバージョンアップして番人2人対泥棒2人、番人3人対おとな3人、
 番人3人対全員、などして遊んだ。

3.クリドラ福笑い

 大きな紙に顔の輪郭と髪の毛を描き、ちいさな紙に顔のパーツを描く。
 いろいろな輪郭に、いろいろなパーツをのせて楽しんだ。
 パーツを次々思いついて描く人やできたパーツを乗せ変えて楽しむ人など
 いろいろな顔を作って楽しんだ。
 最後に、決定版を作り名前、年齢、職業などを考えて写真を撮った。

 始めは「福笑いなんて・・・」と遠巻きにしていた人達も次々とおもしろい顔を作っていたのが印象的だった。
 普段は、おとなしい人も溢れるように次々とアイディアを考えていた。
福笑い

〈感想〉
・どの遊びもこどもたちが最初から飛びつく遊びではなかったけれど、遊んでいるうちに、バージョンアップして子ども達の力で遊びがどんどんおもしろくなっていったのがうれしかった。
第30回 1月17日(木)
参加者 11人

活動内容

1.オオカミとニワトリ
  一列につながり、先頭はお母さんニワトリで列の最後はヒヨコ。
  鬼のオオカミにヒヨコが捕まらないようお母さんニワトリ達はヒヨコを守る。
オオカミとニワトリ

2.連想ゲーム1
  円になり、隣りの人の言った言葉から連想したものを言う。
  次に、自分にしかわからない連想でも良いので、ぶっ飛んだ発想も交えてやってみる。

3.連想ゲーム2
  円のまま、一つの絵を描くように、前の言葉に継ぎ足して皆で一つのイメージを膨らませていく。
  次に、止まった絵でなく、出来事を考え、皆でお話を作っていく。

4.タウン今年度最後に何をしよう
  今年度最後の活動はどんなことをやりたいかな?
  6年生を中心に話し合い。

5.手繋ぎ鬼
  鬼に捕まりそうになったら、誰かと手を繋ぐ。
  手を繋いでいる間は鬼につかまらないが、鬼が5秒数え終わる前に手を離さなければならない。


感想
「全部楽しかった」
「(いっぱい遊んで走り回って)つかれた!」

最初の活動中、6年生は別行動で講師と最終活動話し合いへの打ち合わせをしました。
話し合いでは6年生はホワイトボードの前に出て、子供たちに説明をしていました。
今年度で卒業してしまう6年生、最後に良い経験を作って欲しいなと思いました。

「オオカミとニワトリ」は、オオカミとヒヨコがとても激しく動くので、オオカミとヒヨコ役は一休みを入れながらの活動でした。

同じく激しく動く「手繋ぎ鬼」では、鬼の講師が勝つか捕まらないよう逃げたみんなが勝つかの勝負。
ギリギリで皆捕まえたと思ったところ、最後にそろそろと隠れていた子が一人。思いもよらない勝ちに、子供たちも喜んでいました。

「連想ゲーム」では、意外な展開を楽しみました。
その中の一つをご紹介します。

黒い大きなバックがひとつ。
それを泥棒が盗み、自分の家へ向かった。
でも、実はそのバックの中には、おばけの男の子が入っている。
それを知らず、金塊が入っていると思い込んでいる泥棒。
ここは元銀行があったという空き地。
バックを運んでいる泥棒の後に、白い服を着た女の幽霊が・・・。
泥棒は石につまずいて転んでしまい、その拍子にカバンが開いてしまう。
カバンの中身を見た泥棒は、金目のものが入ってなかったのでがっかり。
その場を去ろうと背を向けた泥棒の背筋に冷たいものが走り・・・。
なぜが背中にはきゅうりが!!!
それを遠くから望遠鏡で見ていた河童がそのきゅうりめがけてやってくる。
実はきゅうりは変身できるおばけだった。
きゅうりから次のものに変身しようとしていたが、その前に河童に食べられてしまう。
・・・という本を読んでいたんだって。
第29回 1月12日(土)
参加人数 14人

活動内容
1.座布団すごろく
  2チームにわかれてのチーム戦。
  座布団をすごろくの進むルートに皆で並べる。
  1人1枚コマに書くことを考え、好きな場所に置く。
  (・相手チーム全員スタートへもどる。・10コマもどる。・次からけんけんですすむ、コケたら3歩もどる。・計算がとけたら3コマ進む。・指名した人とスタートにもどる。・3回休みetc.)
  全員でリーダーとじゃんけんし、勝った人だけ進むことができる。

  グー  ”げんこつ”
  チョキ ”カニ”
  パー  ”パンプキン”

  の文字数で進んでいく。
  進んだ先にある紙の指示に従う。
  但し、指示に従って動いた先の指示には従わなくても良い。
  ゴールはぴったりあわなければあがることはできない。
座布団すごろく

2.座布団おくり
  座布団すごろくでばらばらになった座布団を、2チームにわかれて
  積んでいく。
  座布団を先に10枚積み重ねて、1人その上に座り、
  「あけましておめでとうございます」と言ったチームが勝ち。
  但し、座布団を運ぶ際、座布団を持った人は3歩しか歩けない。
  運ぶ為には、同じチームの人を呼んで送らなければならない。

3.絵かるた
  同じ絵が2枚あるカード(メモリーカード)を使って、
  どんな絵かの説明を聞いて同じカードを探すゲーム。
  低学年、高学年と分かれて違う内容のものを実施。

<こどもたちの感想>
・すごろくがおもしろかった。
・絵かるたで自分もカードがとれたのがうれしかった。
・絵かるたがおもしろかった。
・絵かるたでが終わった後で、自分たちでやったゲームがおもしろかった(高学年)

<感想>
・すごろくでは、子どもたちが考えた事が、スタートへ戻るものが多く、多くの子がスタートへ戻されてしまいました。が、大逆転ありで盛り上がりました。少し時間がかかってしまいましたが、普通のすごろくとは違い、全員じゃんけんで動きが統一できて、待つ時間も少なくて楽しめたと思います。
・座布団おくりでは、事前に作戦会議の時間を設けたのですが、綿密に作戦を練ったチームの方が、思うように動けなかったのがおもしろかったです。
楽しく片づけができました。
・絵かるたでは、低学年チームは、ゆっくり、描いてある絵をわかってもらえる様に話していました。小さい子も取ることができ、楽しめたと思います。高学年チームでは、わざとわからない様に言ったりするので、お手つきもあり、盛り上がりました。また、同じカードを使って、違うゲームを考え出し、楽しんでいたようです。 

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