所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第36回 3月7日(土)
参加者 16名

最終活動 クリドラタウン町づくり

1.店づくり開始
事前に作った衣装や商品をもって集合。まずは区画整理をして配置を決め、ダンボールや色画用紙などで、店作り開始。
調理室では保護者の方にも手伝っていただき、お弁当を作成。

2.昼食
午前中の終わりに市長が視察にやってきて、店の説明を聞き、営業許可を出します。
「店」がオープンすると「銀行」から町を作った給料10クリをおろします。
そのお金で弁当を買うとみんなで昼食。

3.営業開始
お店で商品を売ったり、サービスをしたり。もちろんお客になって買い物もします。
お店を空けるので臨時休業にしたり、アルバイトを雇って店番をしてもらったり。
お金が足りない人もハローワークで斡旋してもらいあちらこちらで仕事をします。
途中市長からチョコフォンデュの差し入れがあり、みんな大喜びの一幕もあり。

<クリドラタウン商店会一覧>
町づくり1
○雑貨屋「うるかう たなべ」 ○ゲームセンター「クイズオリサゴン」 ○「クリーニングや」 ○焼きイモ「いど屋」 ○「消防署」 ○カードゲーム「ロボット店」 ○職業紹介所「はろうわぁく」(夜は ○酒処「ところ」) 
町づくり2
○「ミノ リン アクセサリーヤ」 ○服屋「モトウニ〜」 ○「ざっかや UNI MARI」 ○「ペンギン印の南極家具屋」 ○貸本屋「ルカハマ」 ○うらないの館「UY」 ○「クリドラ銀行」

4.ふりかえり
自分のお店の感想画を描き、壁に貼る。いろんな店の感想を書いてポストイットでどんどん貼る。

<感想>
年末から高学年を中心に最終回に何をするかの話し合いをし、低学年とも話し合って来た成果が結実したこの活動は、みんな本当に気持ちが入り込んでいて楽しそうでした。

営業開始当初はお弁当屋にたまった通貨が市場に流れず、みんな買い控えムード。経済の停滞に懸念をした銀行が大幅な融資を始めると、一気に経済活動が拡大…… こんな遊びでも市場の仕組みが如実に現れるとはと、大人は驚きでした。
(子どもには難しい言葉を使ってすいません。みんながお金を使わないと不景気になるということですね)
第35回 2月28日(土)
参加者 15人

3月7日の最終活動に向けての準備活動

1.インタビュー
 3月7日の特別活動「町づくり」ではどんなお店を開くのかな?
 テレビインタビューで自分のお店を紹介しよう!

2.準備活動
 「町づくり」で売り物・お店の製作開始!
 色々な材料を使って作ってみよう!

感想
インタビューで言葉にすることで、お店がはっきり見えてきました。
皆、集中しながら製作に取り掛かっていました。
次回の「町づくり」のイメージがどんどん形になってきました。
それぞれ、どんなものが出来上がるのか楽しみです。
第34回 2月21日(土)
参加者 15名

1.立つ・座る!
 講師が手を叩いたら、瞬時に立つ。
 今度は手を叩いたら、瞬時に座る。

2.見つけタッチ
 講師が言うものを、部屋の中で探し、タッチする

3.仲間集め
 講師の言うもので仲間を見つけて集まる。

4.伝言ゲーム
 3チームに分かれての伝言ゲーム。
 最初の人が「クマが来たぞ!」と隣の人に伝える。
 次の人は「え?」と聞き返す。
 二度目に聞いたら「クマが来たぞ!」を隣の人に伝える。
 同様に次の人は「え?」と聞き返し、最初の人まで戻る。
 列の最後の人まで行ったら・・・
 最後の人は「クリドラタウンにクマが!」
 皆「来たー!!!」
 と言って、皆で倒れる。
 どのチームが早く倒れるかな?

5.3月7日タウン最終活動の話し合い
 前回に引き続き、最終活動の話し合い。
 高学年が前に出て、意見や質問を受け色々なことを決めていく。
 どんなお店をやりたいか、どんな材料が必要かなどを出しあう。

感想
「楽しかった」
「面白かった」
「伝言ゲームがつかれた」
「会議で(前に出て)言うのが大変だった」

今回は講師が来ての活動でした。
子ども達は楽しそうに動きまわっていました。

最終活動の話し合いは、子ども会議に出ていた高学年が前に出て進めています。
話し合い
話し合いに参加している低学年からも、質問や意見が出て、最終回の活動へ向けて、イメージがどんどん膨らんでいきました。
やりたいお店に分かれてメモに向かう姿は、やる気に満ちていました。
子ども達がつくり上げる最終回が、とても楽しみです。

大人も出店予定です。
保護者の方も、是非一緒に楽しみませんか?
詳しくは次回発行のタウン通信をご覧下さい。
何かご質問があれば、お気軽にスタッフまでお尋ねください。
第33回 2月10日(火)
参加者 10名

1.歩く
歩きながら合図「りんご(手を伸ばす)」「金貨(しゃがむ)」「蚊(手を叩く)」「川(ジャンプ)」でそれぞれ動作をする。
慣れたら、リンゴと金貨、蚊と川の動作を入れ替える。

2.オオカミとニワトリ
ひとりがオオカミになり親ニワトリの後ろに隠れるヒヨコを捕まえて食べようとする。
残りのメンバーは、一列になり先頭の人は親ニワトリ、後ろの人たちは全員ヒヨコになる。
オオカミに一番後ろのヒヨコが食べられないように親ニワトリはがんばる。
でも、食べられてしまったら、たちまちオオカミは一番後ろのヒヨコになり、親ニワトリはオオカミになる。

3.ドレミパイプとアンクルンを使った活動
・おとながドレミパイプで「チューリップ」を演奏。
・続いてアンクルンも音を出してみせる。
・「春」の詩の朗読を聴く。
・子どもは2つのグループに分かれて「春」の音楽を創る。
・発表
 アンクルン---「鳥の声」
 ドレミパイプ---「だんだん咲いていく花々」
楽器の演奏

4.3月7日タウン最終日の活動の相談
いままで3回重ねてきた高学年会議での提案を低学年の人たちに発表。
町づくり、お店を出す、料理を作る、にみんなが賛成。
町全体を創るか、ショッピングモールに限定するかを多数決で「町づくり」に決定した。
次回までにどんな店を出すか考えてくることにした。

感想
・どの活動も楽しかった。
・曲を作ったのが楽しかった。
・今度はやっていない方の楽器を使いたい。
・最後の日の町づくりが楽しみ。

「春」の曲はそれぞれのグループが工夫してとても即興性に満ちた美しい曲ができた。
始めは聴いた「詩」は特に意識しているように見えなかったけれど、曲が進むにつれ詩を聴いてみんなが持ったイメージがわかるような曲に仕上がっていった。
「町づくり」は、活発な意見が交わされ少しずつ具体的になってきた。
あと2回の準備で本番。どんな町が出来上がるのかおとなも楽しみになってきた。
第32回 2月5日(木)
参加者 11名

1.ウォーキング
 色々な歩き方をしてみよう。
 大また、小また、壊れそうな床、頑丈な床
 くもの巣だらけ、障子だらけなど

2.手遊びジャンケン
 手遊び歌に合わせてジャンケンをしよう。
 「柳の下からお化けがウー ウー
 お化けの後から桶屋さんがオッケ オッケ
 桶屋さんの後からお巡りさんがエッヘンプー
 お巡りさんの後からいたずら坊主がジャンケンポン」

3.何やってるの?
 何かをやっている人に「何やってるの?」と聞く
 聞かれたら、動きとは関係ない答えを言う。
 聞いた人は「OK!」と言ってその動きをする。

 次に2人組みになり、順番にやってみる。
 今度は、その動きを二人で一緒にやり話を展開していく。

4.とんちんかん小学校「動物の名前を考えよう」
 もし、違う名前の動物だったら?
 名前を考えてみよう。

5.とんちんかん小学校「動物を考えよう」
 4で決めた名前を隣の人から聞く。
 聞いた名前から、どんな動物か考える。
 頭は?身体は?どんな色?大きさは?
とんちんかん動物

6.ジェスチャーゲーム
 グループに分かれてのジェスチャーゲーム。
 代表者がリーダーから共通のお題をもらい、
 メンバーの前に行ってジェスチャー。
 誰かが当てたら代表者は素早く部屋中央に置いてある
 ホワイトボード消しを取って床を叩く。
 どのチームが勝てるかな?

<感想>
「最後のが面白かった」

今日は講師の愛さんが来ての活動。
今年度はこの1回だけなので、初めて会う子もいました。

お題を出すたび子どもから「おもしろそう!」の声が出てきました。
<動物を考えよう>では、子どもの言葉をねぎさんが絵に起こしていました。
言葉での説明だけでなく、絵にすることでよりイメージでき、続きを考えられたり、逆に「イメージと違う!」と休み時間に絵を描く子もいました。

最後のゲームは、皆一生懸命。
すぐ当たることもあるが、なかなか当たらないことも。
勝敗が決まっても気付かず、頑張っていることも何度もありました。
第31回 1月31日(土)
参加者 13人

1.スパイ (尾行と見張り)
まずはみんなにぶつからないように歩く。
それぞれ心の中で尾行相手を決めて、その人の後をついて歩く。
それぞれ心の中で見張り相手を2人決めて、その2人から同じ距離の位置に移動。

2.ツボツボ
アフリカの遊び。
一列になる。先頭の人はいろいろなポーズを取りながら自由にに歩き回り、後ろの人はそのまねをしながらついていく。
掛け声は先頭が「ツボツボ」というと後ろの人は「イェイ イェイ」と答える。
先頭が「ツボ!」と言ってポーズをつけてとまると後ろの人もそのポーズをまねしてとまる。
動いてしまったり、ポーズが違った人が先頭になって続ける。

3.ジャンケン鬼ごっこ
全員でジャンケンをする。それぞれ勝つ相手を追いかけてタッチする。
タッチされたらその場にしゃがむ。同じ仲間にタッチされたら復活できる。
今回は、「捕まえた相手も復活させることができる」と言うルールを追加。
※パーの場合グーを全滅させると天敵のチョキを捕まえてくれる人がいなくなってしまうため。

4.物語から「鬼」を考える
絵本「島ひきおに」山下明夫文・梶山俊夫絵(偕成社)読み聞かせ

「鬼」はどんな人?
「村人たち」はどんな人?
「村人たち」になってみる。

「鬼」が再びやって来たその時!
大地震が起き、村は壊滅状態に・・・
さて、その時の「村人たち」は「鬼」をどう迎える?
また、「鬼」と「村人たち」を「自分」に置き換えてみると?

<感想>
・やっぱり!ジャンケン鬼ごっこが一番おもしろかった。
・面白かったけど、全部つまらなかった。
・絵本を読んでもらって感想が言えて楽しかった。
・トコテンポーンがやりたかった。
・「鬼」の活動を、動いてやってみたかった。

尾行も見張りもだんだんぐるぐると円になって回ってしまいました。
見張りはうまくいくと全員がぴたっと止まるそうですがなかなかそうは行きませんでした。

「鬼」と「村人」について、「どんな人」かを出しあい、その上で、「村人たち」になって「鬼」との再会を設定しました。すると、「怖いから村に入れない。」「一旦は村に入れるけど、怖いから出て行ってもらう。」など、子どもの率直な声が聞けました。
また、「鬼」と「村人たち」を「自分」に置き換えても考えてみました。
今回の活動は、「内なる鬼」に気づくことをテーマにしましたが、子どもたちが今まで培ってきた心には、何かしら届けられたように思います。

「鬼」はどんな人?
・がんばり屋
・一人ぼっち
・誰にでも話しかける。
・だまされやすい。
・さみしがり屋
・一緒に遊んでほしそう
・力持ち
・酒好き
・海に出されて死にそう
・毎日、毎日、海を歩いてた
・おじいさんと眠れて嬉しそう など。

「村人たち」はどんな人?
・鬼を怖がらない
・鬼を怖がる
・いぢわる
・話を聞かない
・うそつき
・追い出した
第30回 1月20日(火)
参加者12名

ケーキを作ろう

1.ケーキはどんな時に食べる?

2.誰かのために、ケーキを作ろう

用意したもの
 スポンジセット
 イチゴ
 黄桃缶
 生クリーム・砂糖
 カスタードクリーム
 チョコシロップ
 他、調理器具など

こどもの感想
「たのしかった」
「早く食べたい!」
「おなかすいた」
「疲れた」

感想
食べる機会が最近は多くなっているが
誕生日やクリスマスのほか、色々な行事に出てくるケーキ。
今回は、誰かの為に思いを向けて実際に作って
その人と一緒に食べられたらいいなと思いました。

生クリームを混ぜるのがとても大変で、途中からハンドミキサーが登場。
ナイフでスポンジに塗ったり、絞り袋に入れて飾ったりしました。
イチゴも包丁を使って切りました。
「包丁で手を切ったことある?」「どんなだった?」
包丁の取り扱い方も、こうしたらいけないではなく
実感から慎重に扱えるよう、声をかけました。

用意した材料のカスタードクリームは、みどりさんの手作り。
みどりさんの名前を出したとたん、興味津々の笑顔で見ていました。

決まった材料で作ったというのに
それぞれの思いに合わせて、色々なケーキが出来上がりました。
みんなで見合いながら、誰に向けて作ったのかを発表。
皆、とてもうれしそうな、良い顔をしていました。
ケーキ

お迎えに来た保護者の方も、こども達に「すごいね!」の声をかけていました。
箱にしまい、各自家へ持って帰りましたが
食べた後の感想を是非聞きたいなと思いました。

こども達の特別な思いがこもったケーキが
各家庭に幸せを運んでいるのだろうなと想像しています。

最後に、夕方のお忙しい時間であるのに
後片付けを手伝ってくださった保護者の方々
ありがとうございました。
第29回 1月15日(木)
参加者 6人

1.指先レーザー
円になって立ち、好きな人を指先からレーザー光線を出すように「ビシっ」と言って指差す。
指された人は「うん!」と返事をして別の人にレーザー光線を当てる。
最初にレーザーを送った人はウン!と返事が返って来たらその人の所に移動する。

始めは手順が飲み込めなかった1年生も慣れてくるとだんだんスピードアップして次々と場所を入れ替わる事を楽しみました。
自分の意志をはっきり伝える事ができないとどの場所に行きたいのかが相手に分からないので、ハッキリ「あそこに行きたい!ビシ!」とレーザー光線を出せるようになりました。

2.カウント回し
円になって座り、1.2.3.・・・とカウントを隣の人に送る。
・できるだけ早く!
・送りたい方向をしっかり見て!
・途中で逆回し・・逆回しをしたい時は回したい方向の相手をしっかり見て流れを変える。曖昧に前を見てるとどっちに回したいの?と質問が・・・
・前の人の顔や言い方をまねして回す。
ニッコリ、ブスッと、驚いて、怒って、など。言い方を変えたい時には数字を回す方向も逆回しに。

3.とこてんポーン
すっかりお馴染みになったとこてんポーン。
みんな、機敏にすばしこく動き捕まってもすぐ捕まえ返す。
スリリングな展開になりました。

4.いろいろな「あ」「い」「う」「え」「お」
スタッフが「え?」のポーズを作った。
なんて言ってるかな?どんな場面に見える?ここはどこ?あの人はだれ?
〈みんなが考えた場面〉
・電車の車掌さんが「この電車は小手指に止まりますか?」と聞かれたけれどよく聞こえなくて、『え?』
・山登りした登山家が頂上で「ヤッホー!」と叫んだが、やまびこが帰って来なくて『え?』
・お母さんがこどもから話しかけられてよく聞こえなくて『え?』
・おまわりさんがパトロールしていたら、ろれつの回らない酔っぱらいにからまれて『え?』

この中からおまわりさんを選び、場所-住宅街の路上、時間-真夜中
を決め、自分もこの場面に参加。
〈子ども達がなったもの〉
ネコ、おまわりさんの相棒、家でテレビを見ている子ども、犬

何になったか聞いたあと、もしも何か言ってるとしたら?も考えてみた。
いろいろな「あ」「い」「う」「え」「お」

5.高学年 最終会に向けての話し合い
 低学年 動詞クイズ
リーダーが何をしているのか動詞(歩く、掘るなど)で答える。

答えているうちに自分も問題を出したくなった子ども達、自分で問題を考えて次々とみんなに提供しおとなも一緒に盛り上がって遊びました。
始めは「動詞」がわからなかった1年生も動く言葉が何なのかを動作を通して実感して行った様子でした。

〈感想〉
・とこてんポーンをもっとしたかった。
・『え?』っていうのが面白かった。
・最後の「何してるでしょう?」はもっと考えられる!
・ぜ〜んぶ楽しかった。

おとなの感想
・初めての遊びはルールを把握するまでおとなでも戸惑いますが、小さい子ども達も周りに助けられてルールを覚えて行きました。
困っている、戸惑っている、立ち往生している1年生を自分達も楽しみながらそして遊びが進まない事にイライラするのではなく自然な形で次々と声がかかったのが印象的でした。
・今日は言葉の活動でしたが、言葉のイメージがいっぱいに膨らんで子ども達の頭の中がくるくるとよく動くのが見えるようでした。
第28回 1月10日(土)
参加者 12人

1.あいさつで仲間探し
部屋の中を歩き回って出会った人とあいさつする。
あいさつの言葉は「あけおめ」「ことよろ」「KY」。
同じなら手をつないで仲間になり、違っていたら別れて、ほかの人とあいさつ。
一つのグループになるまで続ける

2.背中タッチ
二人組みになって両手をつなぐ。
スタートの合図で片手を離し相手の背中にタッチする。
必ず片手は相手のどこかをつかんでいること。
早く相手の背中にタッチした方が勝ち。
終わったらその場に座って待つ。
全員の勝敗がついたら、組み合わせを変えてゲームする。

3.鬼ごっこ
・増え鬼
鬼に触られたら鬼になる。どんどん鬼が増えていく鬼ごっこ。
・ジャンケン鬼
全員でジャンケンをする。それぞれ勝つ相手を追いかけてタッチする。
タッチされたらその場にしゃがむ。同じ仲間にタッチされたら復活できる。

4.言葉遊び
4-1 しりとり

輪になってしりとり。

4-2 逆だと違う意味になる言葉探し
「きく/くき」「すな/なす」「イルカ/かるい」などみんなで考えてる。

4-3 隠れている言葉探し
「くりどらたうん」なかに隠れている言葉(「くり」「らんど」など)をさがす。

4-4 自分の名前を並べ替えよう。(アナグラム)
「くりどらたうん」が「くりたらうどん(栗鱈うどん)」になるように、自分の名前を使って違った意味の言葉を考えてみる。
紙を四角く切ったものを名前の文字数分配り、ひらがなで1文字づつ自分の名前を書く。
意味のある言葉を拾い出して並べ、さらに全体でも意味が通るように考える。
できたら、それを絵にしてみる。

5.シンボルマーク投票
第20回のマークの活動で考えてもらったシンボルマークをまとめて、4案作成。
それをみんなに紹介して気に入ったものを投票してもらう。
1月中をかけてなるべく多くの参加者・スタッフに投票してもらう予定です。
シンボルマーク案

<子どもの感想>
・ 名前を並べ替えるのが面白い
・ 楽しかった
・ 自分の書いていたキャラが採用されていた!

<感想>
『背中タッチ』は子どもたちが始まる前に遊んでいたのを採用しました。

『隠れている言葉探し 』で「くりどらたうん」に隠れている言葉は実に25個もあり、驚きでした。
「くり」「うん」「たうん」「どら」「どく」「うら」「うど」「うた」「うり」「たどん」「りく」「たら」「うどん」「たん」「らく」「タンク」「ドリンク」「リンク」「ラン」「ランド」「どん」「くう」「くら」「くん」「ウラン」
他にも「くらう」「ラドン」「うく」などもありますね。

『自分の名前を並べ替えよう』は低学年にはすこし難しい活動でしたがスタッフがフォローをし、不思議な言葉が生まれました。
「わ、悪のバラ屋」「おしょうゆ かな?」「まとも か キリ」「椰子 巫女 のりば」「物と中身」「秋 お困り」「綿リンゴ裂き」「しやりの御箱」「山十里」「霧もっと買え」「幕府 シミ わらよ」「よしお・エリカ」「キザズカたわし」「サカナ冷やすね」
どんな絵になったのか、また、元の名前も想像してみて下さい。
第27回 12月20日(土)
参加者 13人

1.声出しジャンケン

2.チームジャンケン!
負けたら対戦チームに吸収?

3.絵本「真夜中の冒険」(フィリップ・デュマ作)読み聞かせ

4.クリスマスの夜、盗まれたクリスマスプレゼント!
プレゼントの行方は?

5.絵本「おおかみがんばれ」(馬場のぼる作)読み聞かせ

今日の活動のねらいは、「他者に気づく」こと。

真夜中に不思議なことがおこり、冒険する女の子の物語、
絵本「真夜中の冒険」を導入に、サンタがやってくる「クリスマスの夜」を迎えるが・・・
プレゼントは大泥棒に盗まれてしまった。
大泥棒に見つからないように取り戻すには?

大泥棒の手下になった6年生、中学生も参加し、
大泥棒の隠れ家がある公園にある「モノ」に変身して取り戻す子どもたち。

なぜ、泥棒はプレゼントを盗んだんだろう?
泥棒のそれぞれの言い分、盗まれた子どもたちが考えたことを
みんなで出し合ってみました。
子どもたちそれぞれに、その子なりの言い分や背景、クリスマスにまつわる経験が垣間見えました。
また、社会背景にも関心が向けられていました。

うさぎのミミ子さんに恋する兄弟オオカミを描いた、
絵本「おおかみがんばれ」の読み聞かせには、
いつも以上に集中して聞き入る子どもたちでした。

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