所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第37回 3月20日(土)
参加者 16人

1.ウマ飛び鬼ごっこ(リクエストあそび)
オニにタッチされたら、その場で丸くなる。
オニにタッチされていない子がまたげば復活。

2.トイレゲーム
ここは公園。
円になり、それぞれがトイレの個室に入っている。
トイレに入っていない1人は各トイレをノックする。
「入っていますか?」「入っています!」「着替え中です!」など。
トイレに入っている子は、別のトイレに入っている子と入れ替わるが、その時別の子にトイレに入られたらアウト。別のトイレを探し始める。

3.カウント
リーダーが「0」と言い、誰かが「1」というように数を数えていく。
2人以上同時に言ってしまったらアウト。もう一度最初から。
今回は2グループに分かれ、「20」までに挑戦。
どちらのグループが先に目標にたどり着けるかな?

4.ベロだしキラー(リクエストあそび)
ここは楽しい公園。
そこへ一人の殺人鬼がやってきた。
殺人鬼のベロを見たら、10秒後に殺されてしまう。
殺人鬼は誰だかわからないけど、さあ、楽しい公園を歩き、ゲーム開始!

最初は殺人鬼役しかいなかったが、後から警察役も。
警察役が犯人を突き止められたら、犯人逮捕。
突き止められなかったら犯人逃げ切り!

5.THE SeNBEiの感想画
緑のロール紙を部屋の端から端まで広げてクレパスで、THE SeNBEi活動の記憶や感想を絵にする。
活動のシーンだけではなく、活動のイメージやしたかった遊びなども合わせて自由に描く。
感想画を描く

<こどもの感想>
最後に今年度を振り返っておもしろかった活動を聞いてみました。
「今日のお絵かき」や最終活動の「THE SeNBEi」のほか、「ホットケーキミックスでのお菓子作り」「影絵」「ものがたりの活動(文化会館で、新種の鳥発見)」「お話の名場面を作る(シンデレラのお話でイスでお城を作る)」などそれぞれ印象に深かった活動をあげてくれました。

<感想>
今年度最後の活動。
この一年を思い出し、前半はリクエストのあそびをしました。

「トイレゲーム」
今までは場所の入れ替わりも少ないこともあったのですが、今回は皆何度も入れ替わりました。
トイレになかなか入れない子も頑張ったり、ノックの返事もそれぞれ自分でセリフを考え楽しみました。

「カウント」
なかなかできないと思っていたのですが、思いのほかどちらのチームもよく出来ました。

「ベロだしキラー」
誰の顔も見ないようにすることはなく、ゲームを楽しめました。

「THE SeNBEiの感想画」
2週間前のことになりますが子供たちはいろいろ思い出して描いてくれました。
「カッパを着て」「カサをさして」「追いかけっこ(・o・;)」「ミッションアイテム発見(^o^)丿」「電話をかけるミッション」「本部で休憩中(ーー;)」「オニに捕まった(>_<)」「オリ発見!」などのシーンが鮮やかによみがえりました。
感想画1
感想画2


一年の振り返りをした今日の活動で、よりゲームを積極的に楽しむなど今までの経験が積み重なって、成長をとても感じました。
来年度も子供たちの印象に残る楽しい活動を続けていきたいとスタッフ一同考えています。
第36回 3月6日(土)
参加者 23人

特別活動 THE SeNBEi 〜ミッションをクリアせよ!!
−せまりくる なんもん バーサス えいゆう−

大きな公園の一角で、出されたミッションをクリアする。
ミッションは全部で20個
4年生以上は、ハンターに捕まらずにミッションをクリアしていく。

【指令書】
sennbei指令書01asennbei指令書01b
sennbei指令書02asennbei指令書02b

感想
「楽しかった」「難しかったけど面白かった」
「疲れた」「一番になれてうれしかった」
「オリ(ミッションの一つ)を見つけられてよかった」
「ハンターがはさみうちをしてかわいそうだった」
「(高学年に)ハンターがいると助けた!」


今年度の最後の特別活動。
いつもの活動時間にこだわらず、特別な活動をやろうと
4年生以上の高学年が企画しました。
何度も高学年会議(4年生以上の活動)を重ね
特別活動でどんな活動をするのか話し合いました。

いくつかの案の中からミッション付の鬼ごっこに決まりました。
低学年には難しい(年齢的に怖く感じる)活動だったため
どうすれば低学年も楽しめるのかも話し合いました。


当日はあいにく雨が降ったりやんだりしていたので
皆、レインコートを着て、公園内を歩き(走り?)まわりました。
osenbei
指令書が濡れてぐちゃぐちゃになってしまったり
ハンターを気にするあまり、指令書をゆっくり読めなかったり
予想とは違う色々なことがあったようです。
難しいと言いながらも、グループで協力して
色々な難問に挑戦していきました。

ミッション活動が始まる前も子どもたちは年齢にこだわらず
おのおの楽しく交流していました。


大人の他、中学生や高校生も仕掛け人として一緒に参加しました。
低学年の活動の様子を見守りながら付き添う役
心臓が飛び出しそうなくらい久しぶりに走り回ったハンター
なかなか子どもが見つけにこないミッション役
電話の対応を厳しく判断する本部
色々な役割を分担しながら楽しみました。

次回はもう少し暖かい季節でお天気の良い日に
やりたいねと話していました。
子どもたちは雨の中走り回るのも楽しかったようですが。

最後に、通常の時間・場所と違う活動でしたが
天気の悪い中送り迎えをしてくださった保護者の方々
ありがとうございました。
お子さんからの活動の色々な話をお楽しみ下さい。

第35回 2月27日(土)
参加者 17人

〈プレ The Senbei !〉
文化会館となりの所沢神明社の境内を借りて3月6日に予定しているThe Senbei(せまりくる、難問、バーサス、英雄)の予備活動を行った。
3人グループになる。
指令書1枚、地図、小銭150円を持ち神明社へ。
30分で17のミッションを遂行する。
ミッション一つにつき10ポイント
走る、危険箇所へはいる、おとなに聞く、グループがバラバラになる等があった場合−5ポイントとして点数を集計。

【指令書】
指令書1
指令書2

感想
 子ども達は、グループで相談しながら楽しそうにミッションを探していた。
 地図を見慣れていないことや、公衆電話のかけ方が分からないことなど、数々の困難もあったが、どのグループも100ポイント以上を得点できてうれしそうだった。
第34回 2月18日(木)
参加者 16人

1.歩く、止まる、集まる
 ぶつからないように、空いているところがないように、合図で歩く、ピタッと止まる。
 言われた人数で素早く集まる。

2.全員で作る一つの形
 まっすぐ、丸、×、など

3.やおやのお店にならんだ♪ 
 歌いながら、品物を一つずつ増やしていく

4.鬼ごっこお寿司屋さん編
 各自、お寿司のねたになり鬼から自分のネタがあるかどうか聞かれたら食べられないよう逃げる

☆高学年、低学年に分かれて活動

〈低学年〉
5.しりとり

6.3文字集め、4文字集め
 3文字の言葉、4文字の言葉を考える

7.3文字歌、4文字歌
 こぶたぬきつねこ(3文字)森のクマさん(4文字)のメロディに乗せてみんなの考えた言葉を歌う。

8.○○○が△△△
 文をメロディ(アルプス一万尺)に乗せて歌う。

9.エッグハープを弾き、歌をつけてもらう
 エッグハープを思い思いに弾き、そのイメージに合わせた歌を歌ってもらう
エッグハープ

〈高学年〉
最終活動に向けて、内容、方法、時間など計画を立て、準備。
高学年会議

感想
 途中から高学年低学年に分かれて活動をした。
 低学年は、歌を作る活動をしたが、とても楽しそうだった。終了後の報告でも次々と手を挙げて高学年に報告していた。
 少し難しいと思われた、文を作って歌に乗せる活動もだじゃれが出始めると次々と手が上がり、たくさんの歌ができた。
 最後に、ハープの活動をしたが自分が出す美しい音色に自分で聞き入っていた。
第33回 2月13(土)
参加者 15人

1.クルミ
クルミを触ってみる。音を出してみる。割って中を見る。

2.突然オニごっこ
大人・子どもグループに分かれる。大人グループはクルミを1個隠し持ち、歩きながら交換していく。「オニグルミ!」の掛け声をかけたときクルミを持っていた大人は突然オニになり「ウォー」と叫びながら子どもたちを捕まえに行く(5秒間)。捕まった子どもはその場で座る。

3.対戦式、突然オニごっこ
2グループに別れ片方のグループはバンダナをつける。グループで1つずつクルミを隠し持ち、歩きながら交換していく。
「オニグルミ!」の掛け声でオニになった人は5秒間相手グループの人を捕まえる。
たくさん捕まえたグループの方が勝ち

4.レストランクリドラ スペシャルメニュー
みんなの好きな料理を聞く。
それにはどんな具材が入っているか細かく思いだす。

レストランクリドラで出すおいしいメニューを考える。
それは、自分の一番好きでおいしいと思っている料理。
あるいはそれをアレンジしてさらにおいしい料理にしたものにする。

紙皿や椀、コップなどに色紙、セロハンなどの材料を使って制作する。

最後にクロスを引いたテーブルに並べて料理を紹介しあう。
料理の工作

子どもの感想
「楽しかった!!!」

スタッフから
後半、高学年は最終活動の会議のため別室に移動。スペシャルメニューは低学年のみでの活動になりました。

突然オニごっこ
いつ誰がオニになるのかわからないのでみんなドキドキしながらやっていたようでした。
「やだよぅ」「怖いよ」という声もありましたが、それでゲームを抜けるわけではなくハラハラ感を楽しめたと思います。

レストランクリドラ スペシャルメニュー
みんなこだわりと斬新な発想でおいしそうなメニューが出来上がりました。
一様に楽しかったという感想が出ましたが、みんなキラキラした顔で答えてくれ、いつも以上に楽しかったようでした。
第32回 2月4日(木)
参加者 19人

1.ティッシュで遊ぼう
 ・ティッシュを高く吹き上げる
 ・ティッシュを長く吹き上げる
 ・ティッシュを二人で吹き上げ合う
 ・2チームに分かれてティッシュバレーをする

2.連想ゲーム
 「節分」「冬」「痒い」「痛い」「地獄」と言われて連想する物は?

3.よみきかせ
絵本「じごくのそうべえ」を聞く

4.変身遊び
 地獄に行っても鬼に勝ち生還できる自分に布、ひも、色画用紙などで変身する。
じごくのそうべい
 
5.地獄へ行く
 ある日なぜか突然全員死んでしまい、気がつくと三途の川の渡し場にいる。
 三途の川を渡ると鬼(おとな)が迎える。
 「火炎地獄」「針の山」「血の池地獄」等をみんなの協力で次々クリア、
 最後に怒った鬼が金棒で襲ってくるが総力を挙げて鬼を負かし生還する。


感想

 もっとやりた〜い!他

おとなの感想
 子どもたちがどんどん本気になってやって来たのがすごかった
 作る時間は短かったけれど、その中で血の池地獄を作った子供たちもいて、会議室があっという間に地獄になった。
 地獄の探険を十分楽しめたと思う。
第31回 1月30日(土)
参加者 19人

1.干支のはなし
干支の動物と写真を撮るならどこで撮ればいいかな?

2.スペーシング
講師の合図に合わせて歩く、止まる。
講師の言う人数で集まる。

3.鬼ごっこ
講師が言う名前の人がオニになっておいかける。

4.連想
言葉から連想するものを言う
グループに分かれて、講師の出すお題の当てっこ。

5.考えてみよう
講師の出すお題にあうものを考えてみよう

6.お話をやってみよう
順番に少しずつお話をつくってみる。
その続きを講師のリードでやってみる。
グループになりお話の一部を作りながらやってみる。
解決法を考え、やってみてお話が終わる。
お話

感想
お話をやったのが面白かった
鬼ごっこは狭い部屋だといやだった

いつもの部屋より狭く、人数は多かったので、歩くのもぶつからないよう気をつけているようでした。
連想の当てっこも一生懸命頑張っていました。
お話あそびでは楽しく、言葉もよく出ていました。
おとな中級ワークショップ講座 2回目 1月28日(木)
参加者 5名

子どもの表現活動で劇あそびについて2

1.連想する
・円座になり、次々に連想する言葉を言っていく。

2.劇あそびを考えてみよう
プログラム作成の講義から、実際に考えてみよう。

3.考えた劇あそびをやってみよう
ポイントなどを講師からアドバイスをもらいながら、参加者でシュミレーションしてみる。

感想
・講師からのアドバイスをうけながらやってみて、なるほどと思った。
・頭ではわかっているつもりだったことが、やってみることで必要なものや足りなかったものなどがはっきりした。
・キーワードを選ぶのが難しかった。
おとな中級ワークショップ講座 1回目 1月25日(月)
参加者 5名

子どもの表現活動で劇あそびについて

1.劇あそび活動での参加者各人の課題・疑問点
活動で劇あそびをする際に感じる自分の課題や疑問点をあげる。
それについて講師からの話。

2.連想する
・円座になり、次々に連想する言葉を言っていく。

3.当てっこ
2チームに分かれ、講師の出すお題を代表者の言葉(単語)で当てっこをする。
先に10点先取したら勝ち。

4.劇あそびのプログラム作成について
劇あそび要素を持つ活動をメイン活動にするとき、どのようなプログラミングをするのか。

5.劇あそび活動前の活動を考えてみる
グループに分かれて、劇あそび活動前の活動を考えてみる。

感想
・プログラムの立て方がわかりやすかった。
・情報や経験を増やしたいと思った。
・対応力をUPさせたいと思った。
・実践に基づく講座だったので、わかりやすくて良かった。
第30回 1月21日(木)
参加者 12人

1.お助け鬼ごっこ
 オニに捕まりそうになったら誰かと向き合い肩を組むと5秒間は捕まらない。

2.おなべさんおまめさん
 2チームに分かれ、1つのチームは鍋になり、もう1つのチームは鍋の中の豆になる。
 豆は鍋の外に出ようとし、鍋は出さないようにがんばる。

3.いもほり
 全員が手をつなぎ、うつ伏せに寝る。
 オニがやって来て1本ずつ抜いていく。抜かれた芋はオニの助手になる。

4.影絵クイズ
 色々な物を影絵で見せ、何なのかを当てる。

5.三匹の子ブタ
 影絵で三匹の子ブタの話を聞く。

6.影絵を作る
 紙を使い、影絵を作って発表する。
作った影絵にハープで音をつけてもらう。
影絵1
影絵2

7.ハープ演奏
 アイリッシュハープの演奏を聴く。
 マザーグースの中から〜


感想
 ・影絵がおもしろかった。
 ・影絵をまたやってみたい
 ・ハープの音がとてもきれいだった、また聴きたい。

おとなの感想
 時間が無くて十分に作った影絵を試してみる時間がなかったのが残念だった。
 できあがった影絵はとてもステキで、物語にした人などもいた。
 お家やその他でも試してみてほしいと思った。
 この次は、体全体を使った影絵などをしてみたいと思う。

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