所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第32回 3月8日(土)
参加者 24人

SPYの謎を解き明かせ』
今期の最終回。生涯学習推進センターの教室内、建物回り,グラウンド回りを使った1日活動です。
高学年会議で方向づけた、『探す』をテーマに開催。高学年は参加しつつ、仕掛ける側にもまわって活躍してくれました。

探偵団結成
高学年を中心に4つの探偵団結成。
事務所をダンボールで造り、名前を決め看板をつける。
【Girls(ガールズ)探偵】
【ひみつたんていだん7】
【町の平和を守るたんていだん7】

【何でもひきうけ探偵団】
探偵事務所

○お弁当タイム

指令書を探し謎を解け!
指令書の謎を解き、探偵団の中にまぎれた「スパイ」を探し、たくらみを聞き出せ!
指令

○ミスター・ラドリクからの指令(1)
ゆ〜だいの背中に貼ってある封筒。
封筒の中には手がかりの文字と次の指令書が入っている。
「こ」のカード
・室内に隠した指令書を探せ!


○ミスター・ラドリクからの指令(2)
室内からは5通の封筒が見つかる。その内1枚があたり。
「ん」のカード
・マンホールと板と植物が写った写真
・写真に写っている場所を探せ!


○ミスター・ラドリクからの指令(3)
写真の場所から封筒が見つかる。
「ね」のカード
・「協力者」に「次の指令書」をわたした
・ヒントと「合言葉」で、「協力者」を探せ!


○ミスター・ラドリクからの指令(4)
「協力者」だとわかった、ちかさんから封筒を渡される。
「う」のカード
「協力者」に「報酬」を渡せ!欲しいものは、“小さな春”


○ミスター・ラドリクからの指令(5)
チェキで撮った “小さな春” の写真を受け取った「協力者」からもう1通の封筒を渡される。

・「く」のカード
・時間内にできる限り多くの「お助けカード」を探せ!


ミスター・ラドリクからの指令(6)
「お助けカード」を探して来た子ども達。次の封筒もみつかった。
「か」のカード
・「二人目の協力者(君たちを近くで見てきた人物)」を探せ
・「探偵事務所」を合体させて「頑丈な牢屋」を作れ!


3.スパイを捕まえろ
「二人目の協力者」はゆ〜だいだった。
スパイを捕まえる準備をする。
・お助けカードとお助けアイテム交換
 「○○みっけ!!=名前を呼べばおとなしく捕まる 2枚と交換」
 「もういーいかい=必ず返事する  4枚と交換・1回限り」
 「捕まったスパイから情報を聞き出す 枚数はスパイと交渉」
・「こ」「ん」「ね」「ん」「く」「か」の意味を探る

ゆ〜だいが忘れていた「濁点」のカードを取り出す。
謎を探す
謎は解けた! スパイは「こうがくねん」!! しかし気づくと高学年の姿は無い。
残った探偵団で隠れた高学年を捕まえろ!!! →大かくれんぼ大会

なんとか時間内に全員捕まえた。
この事件、実は新米探偵のスキルアップのために先輩探偵が仕掛けた訓練だった。
先輩たちは「がんばったね」「よくやった」と新米探偵に声をかけたのだった。

<スタッフから>
室内でダンボールの大物作り、屋外での自由な行動などいつもはなかなかできないイベントになりなりました。

高学年は1時間早く集合。活動場所の確認。なぞなぞやはずれカードを作る。問題用の写真を撮る。封筒や、お助けカードを隠す。などの準備をしてくれました。
また、秘密を知っていながら素知らぬ顔で参加するのも楽しかったようでした。
低学年はそれぞれの謎やミッションに真剣に取り組んでいました。
みんなで作った探偵事務所/牢屋は短時間ながら工夫に満ちたダンボール工作になりました。迷路のような秘密基地になった男子3チームの事務所と、みんなが中でくつろげる開放的な事務所になった女子チームの対比も面白く感じました。

見つからないようで見つかる。捕まらないようで結局捕まるなど、簡単すぎず難しすぎず、時間内に収まる絶妙な按配のとても楽しい活動になりました。
講師・スタッフの準備はもとより、子ども達の作る力、考える力、協力する力などの相乗効果だと思います。
みんな確実に成長しているのを感じました。

1年間ありがとうございました。来期は5月下旬から開催予定です。詳細はHPで告知します。
第31回 3月1日(土)
参加者 21人

1タンキラー(マイルドバージョン)
出した舌を見ると大人は死に、子どもは凍って溶けてしまうタンキラーが現れた。
探偵は被害が広がる前にタンキラーを探せ。
・探偵を数名選ぶ。
・探偵は室外にでる。全員目を閉じる。リーダーがそっと肩に触れタンキラーを指名する。
・ゲームスタート。

※高学年は別室で最終活動の打ち合わせ。

2不思議なアイテムから推理する
高学年がリードして3つの探偵チームを作る。
各チームの名前を考える。
チームごとに並べられた不思議なアイテムから気になるものを選び、それらが何でどういう過去があったか想像する。
探偵

<スタッフから>
最終回に向けて「探す」をキーワードにしての活動が続きます。
タンキラーでは低学年だけでしたが、集中した活動ができました。
探偵団を結成してアイテムから推理した結果、不思議な過去が明かされました。
『キラキラの透明な石』→オランダで大切の保管されていたが盗まれてしまった石。
『フクロウのブローチ』→フクロウの神様が人間に与えた。代々受け継がれている。
『木の箱の中に木彫りの亀』→亀に乗ると小さくなって箱に入り、時間移動ができる。
第30回 2月22日(土)
 参加者 15人

1色オニ
オニの指定する色に触っていればセーフ!触っていないと捕まる!

2トイレゲーム
丸くなって立ち、一人一人がトイレに入っている人になる。
どうしてもトイレに入りたいオニがやって来て扉をたたく。
たたいている間にアイコンタクトがとれた人たちはトイレを交換する。
その隙にオニが空いたトイレに入ったら余った人がオニになる。

3ことばを集めて歌にのせる
3文字の言葉を集めて「こぶたぬきつねこ」のメロディーで歌う。
4文字の言葉を集めて同じ仲間の言葉だけで「森のくまさん」を歌う。
7文字の言葉を集め意味の通じる順番に並べたり、言葉をたしたりして「アルプス一万尺」を歌う。
うたの歌詞検討

<スタッフから>
・いつもはなかなか集まれない子ども達ですが、今日の「トイレゲーム」ではアイコンタクトを取って自分の場所からきちんと相手の場所に交代する事ができてました。

・ことばを並べ替えて歌を作る活動はどれを選んでどれを捨てるのか決める事が難しかったのですが、高学年がリードしてどのチームも面白い歌ができました。

※今回の前半は高学年が低学年に最終活動のプレゼンをしました。
高学年会議で話し合い、「探す」をテーマに全員が楽しめる活動を紹介しました。
活動タイトルは「SPY(スパイ)の謎を解き明かせ!!」
どのような活動になるかは3月8日のお楽しみですね。
第29回 2月20日(木)
 参加者 17人

1体を同時に動かすタイミングを探す
・2人で手をつないで座り、つま先を合わせて離さないように立ち上がる。
・3人でやってみる。
・背中合わせに座りお互いに寄りかかりながら立ち上がるなど。

2体のバランスが釣り合う場所を探す
・両手をつなぎ、後ろに反ってバランスを取る。
・横に並び片手をつないでバランスを取る。
・人数を増やしてやってみる。

3震源地を探せ!
輪になって向かいあう。オニを決め、部屋の外に出てもらう。
残った人で“震源地”を一人決める。“震源地”は手を叩いたり体でリズムを取ったりする。みんなは素早くその人のマネをする。
オニは部屋に入り、よく観察して震源地が誰か、推理して当てる。
震源地を探せ

<スタッフから>
今回は少し狭めの部屋での活動になりました。
バランスを取るには、相手を信頼しなければならず、みんなそれぞれ苦労や工夫をしました。
震源地を探せはほぼ全員が震源地になったり探す人になったりしました。
集中力や観察力、推察する力など存分に使って遊びを楽しみました。
第28回 2月6日(木)
参加者17人

からだの同じかたさ探し
てのひらの小指側をつまんでかたさを確かめる。
同じかたさの別の部位を探す。 自分のからだ、他の人のからだ。
同じかたさのかみの毛、耳たぶの人を探す。
(高学年には他人に触るのは強要しない)

手つなぎ誘導
・2人組になり、両手をつなぎ輪を作る。
・そのまま手をはなさずに動き回ってみる。
・片方が目を閉じもう片方が誘導しながら動き回る。
・組み合わせを変えてやってみる。
・「目を開けたらもう片方が目を閉じる」というルールで動き回ってみる。

・再度片方が目を閉じもう片方が誘導しながら動き回る。これ以降しゃべらずに。
 目を閉じた方は周りや、たどったルートを深く感じながら誘導される。
・移動中に組を取りかえる
・移動中に組を取りかえる+「目を開けたらもう片方が目を閉じる」 で動き回ってみる。

写真の人物から想像
【ゾウに乗りタバコをくわえた老人の写真】
名前は?歳は?
ブラックジャックさん 88歳
写真から想像
グループに分かれて、職業は?秘密は?
Aグループ:クマハンター。実はハリウッドのアクションスター。ゾウに乗るヒーロー。月収3500万。
Bグループ:農家、ゾウを使って畑のうねを作る。実は「ジャックと豆の木」のジャック。大男の家を壊し、自分の家を建てた大金持ち。
Cグループ:ブドウ農家。実は呪文(暗号)で護られたトンネルの秘密基地でブドウを育てている。黄金のブドウは万能薬。

<スタッフから>
輪になって誘導
最初は声を出しふざけながらやっていた子どもたち。高学年は同じペアでなかなか入れ換わらない。
でも、活動が進んでいくとどんどん静かになり、照れもなくなり、とても集中が高まった活動になりました。

「移動中に組を取りかえる」のは結構難しいと見ていて思ったのですが、とてもスムーズに行えていました。
初めの頃に聞いた感想では「面白い」「転びそうで怖い」「足元が心配」と言っていたのですが、中頃では、「向きがわからない」「部屋が広く感じる」「光を感じる」「近くに人がいるのがわかる」。最後に聞いた感想では「(目を)つぶってするのが楽しかった」「みんな手あせがすごい」「みんな顔が赤くなった」などでした。

顔が赤くなったのは集中した証拠ですね。エネルギー補給のためか、その後の休憩ではいつもよりお菓子をたくさん食べている気がしました。
第27回 2月1日(土)
 参加者 19人

1見つけタッチ
講師の言うものを見つけてタッチ
「丸いもの」「冷たいもの」など

2仲間探し
講師の言うもので同じ仲間を探す
「好きな季節」など

3共通項探し
3人グループになり、共通する「好きなもの」を5つ探す

4文字カード
1人1枚文字カードを持つ
2人組になり、前後に並び、2人のカードの文字を言いながら歩く
3人組になり、カードを並び変えて出来る言葉を探す
 どうしてもできない場合は、オールマイティカード(好きな文字に出来るカード)を足す
5人組になり、カードを並び変えて新しい挨拶を考える(言葉と動き)
3人組になり、カードの文字から始まる3行の文章をつくる

<スタッフから>
文字カードの活動では、言葉を発見した時の子どもたちの表情はとても活き活きしていました。
どうしても言葉が思いつかないグループには、他のグループの子も全員集まり一緒に考えるなど、活動の面白さだけでなく仲間を助けたい、一緒に喜びたい思いが溢れているのを感じました。
一生懸命考え、協力してつくりあうことの楽しさを体験した活動でした。
※今回から最後の活動まで「ゆ〜だい」がリーダで活動を進めます。
第26回 1月23日(木)
参加者17人

体で表現「雪の日」
雪の日の様子を体で表現
雪が降ってきた。雪玉を作って雪合戦。雪だるまを作る。
巨大かまくらを作り、中で生活。

つながらないもの探し
車座になる。
「ふゆ」という言葉について、全く関係ない意味の言葉を探す。
見つかった言葉をホワイトーボードに書きとめる。
次の人はその言葉と関係ない言葉を探す。
それを順番に書きとめる。
子どもたちの発言:「ふゆ」「とけい」「がっき」「くさいにおい」「ずぼん」「かせき」「でんちゅう」「アスファルト」「なふだ」「めがね」「ふく」「そら」「やさい」「らくだ」「いす」「ほうせき」「くつ」

つながらないもののつながり探し
書きとめた、つながらないはずの言葉から無理やり共通点を探す。
見つかった共通点を2つの言葉の間に書いていく。
子どもたちの発言(抄):「かせき」「でんちゅう」→(固い)、 「そら」「やさい」→(おひさまに関係ある)、「ふゆ」「とけい」→(寒いから早く帰りたい)、 「いす」「ほうせき」→(おうさまに関係ある)、」「らくだ」「いす」→(両方すわれる)

つながらないものをつなげてシーンを作る
大人たちが思い思いのポーズをして立っている。
3〜4人のグループに分かれた子どもたちは、そのうちの2人を組み合わせて、どんなシーンなのかを想像する。
大人の向きや位置は変えて良い。
グループごとに、2人が何をしているところか、会話をしているようであればなりきってセリフを言う。

5.皿回し
紙皿の底に切り取った紙コップの上部を、セロテープ・ガムテープで張り付ける。
皿をガムテープで装飾する。(少し重い方が回しやすい)
割り箸を使って回してみる。
皿廻し

※皿回しの間、高学年は別室で最終活動の会議を開いた。

<スタッフから>
つながらないもののつながり探し
「ずぼん」と「かせき」が難問でした。みんなが悩んだ結果、いろいろなつながりが見えてきました。 (化石のワッペンorプリントされたズボン)(両方きれいにしないといけない)(化石をズボンに入れる)
どんどん思いついて言いたくてたまらない子も出てきました。


全然関係ないものを単に並べるだけでもおかしいのはなぜでしょうね。
人間はもともとつながっていないものの中にもつながりを見つけてしまうものですが、イメージが遠くのどこかでつながりそうな感覚に“くすぐったさ”を感じるのかもしれません。

関係ないものどうしを無理やり意味づけていくのは面白い作業だと思います。
知識や経験、感覚を駆使して関係ないものの中に意味を見出していかなければならないので大変ですが、それで、想像力がきたえられるのではと思いました。
第25回 1月18日(土)
 参加者15人

レジ袋耐久バランス
レジ袋をしごいて延ばす。手のひらの上に立てて倒れないようにする。
長時間立てていられた人が勝ち。
レジ袋耐久バランス

割り箸でつながる
2人組で人差し指同士を割り箸でつなぐ。
片方が割り箸を動かす。(押す、引く、上げる、下げる、腕を回す)
もう片方が箸を落とさないように手の動きを合わせる。
箸を落とさないように自由に歩いてみる。
手を入れ替えたり、ジャンプしたり、体を回転させたり、他の組の間を通り抜けたりする。

・学年混合でAチームとBチームに分ける。

透明二人三脚競走
それぞれ2人組になり、二人三脚をする。しかし足は縛らず、タイミングを合わせて動かす。
足を合わせて歩く練習をする。
□競技
部屋の端にチームごとに並び、最初の組が反対の端まで二人三脚をする。
端に着いたら二番目の組がスタート。全組が早くゴールしたチームが勝ち。

キリンピック(チームごとにキリンを作り、全員で動かし、演技をする競技)
□練習
紙管5本(足と首)、段ボール箱(体)、紙コップ(頭)をそれぞれが持ってキリンを形作り、動かす。 
 8人チームの場合:足4人、胴体2人、首1人、頭1人。(頭は首から出ているひもで動かせる)
「あるく」「はしる」「はっぱをたべる」「みずをのむ」の動きをみんなで練習する。

□装飾
キリンをガムテープ・色紙・毛糸などで装飾する。
それぞれのパーツはくっつけない。

□競技
「ひるねする」の動きを追加で練習。
1チームづつ、リーダーのストーリーテリングに合わせてキリンの演技をしていく。
審査員(大人)は、フィギュアスケートのように芸術点(造形の面白さ)・技術点(自然な動き)、プレゼンテーション(ユニークな演技)を採点する。
『ストーリー』
アフリカのサバンナです。キリンが歩いています。あっ、突然走り出しました。どうやらおいしそうな木の葉を見つけたようです。高い木のところに着くと、葉っぱを食べ始めました。
どんどん食べて食べつくすと、さらに首を伸ばして上の葉を食べています。
おなかがいっぱいになったキリンは振り向いて、川の水を飲み始めました。
すっかり気持ち良くなったキリンは伸びをすると昼寝を始めました。

※クリックで拡大
キリンピック
左から「あるく」「水をのむ」「ひるね中」

5.表彰式
勝ちチーム全員に金メダル1kgを掛ける。
負けチーム全員に銀メダル10kgを掛ける。

<スタッフから>
今回は全体に集中力が必要な活動です。内容も盛りだくさんで、休憩もそこそこ進めたので最後はみんな疲れたようでした。
しかし活動中の集中力の高さは素晴らしく、動きや造形のアイデアもとても広がった気がします。
キリンの操作でみんながどう協調するかのやり取りや、造形するときのみんなで1つの物を作り上げることも十分に経験できたと思いました。
第24回 1月9日(木)
 参加者 18人

名前サークル
 リズムに合わせて名前を呼ぶ
 呼ばれた人は他の人の名前を呼ぶ

名前でポーズ
 名前を言いながら好きなポーズを決める
 全員でポーズと名前を繰り返す

クマが出た
 2列に並んで「クマが出た!」「え!」を伝えて行く
クマが出た

伝言ゲーム
 3列に並び文を正確に伝えて行く
 最後の人は報告に行き、違っていたらやり直し

クリドラクイズ!
 お題について短いヒントを考える
 1年「お年玉」2年「おせち料理」3年「おぞうに」4年「かがみもち」6年以上「こたつ」
 自分たちでお題を考える
 ヒントを考えて当ててもらう

メチャクチャ語で伝える
 3チームに分かれ、「一緒に遊ぼう」「大変大変!だれか来て」「わーい!書き初めが金賞だ!」を動作とメチャクチャ語で表現する

<スタッフから>
年明け1回目の今日は「伝える」をテーマに活動しました。
伝言ゲームでは1回目はなかなか正確に伝わらず、苦戦しましたが、2回目はどのチームもほぼ1回でクリアしました。
子ども達は1回やっただけでコツを掴んだのでしょう。
後半はメチャクチャ語を楽しみました。
何語でもない自分だけのメチャクチャ語を作ることに夢中になりました。
第23回 12月21日(土)
参加者 13人

凍りオニ
 オニにタッチされたらその場でそのポーズで凍る。
 逃げている途中で凍っている人に触ったらその人も凍る。

冬と言えば
 冬から連想する言葉をリズムに乗せて順番に回して行く。

いろいろな「あ」 
 「あ」の一言をそれぞれ自分の言い方で表現する。
 うれしい時の あ! 驚いた時の あ! がっかりした時の あ〜 など

歩いて止まって
 合図で歩く、合図で止まる。
 ポーズで止まる 物を拾う、熱い物に触った! など

グループでシーンを作る
 学校でのシーン、電車に乗っているシーン

「あ」「え」「お」「ひとこと」を使って4場面の話を作る
 (低学年はこの中から2場面を作る。)
 1年生グループ ジェットコースターに乗って「あーー!」
           降りて「たのしかった」
 
 2年生グループ サッカーでゴールを決めて「あ〜!」
           ボーリングで「スペア!」
 
 3年生グループ 公園で「え〜?」犬がいない
         「あ〜」あそこにいる
         「まて〜」
                   「お〜」捕まえた
 
 3,4年生グループ 転校生が教室に入って来て「あ〜」
          みんなの前に立って「えー」
          先生が紹介をして「よろしく」
          みんなは「お〜」
 
<スタッフから>
 今回は言葉から作るシーン作りをしました。
 いつもはおしゃべりな子ども達ですが、シーン作りでは黙って一言ずつセリフを言いまし  た。
 少ない言葉の中に気持ちが込められていて、それがよく伝わってきました。
 表現力が着実に育っていることを実感する活動になりました。

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