所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第32回 3月7日(土)
参加者 19人

1.材料から想像する
準備された材料から何ができるか想像?

2.所沢オリジナルの「オニギラズ」をつくろう
所沢名物の「だんご」「コロッケ」「たまり漬け」を使って名物「オニギラズ」を開発しよう!
2種類の「オニギラズ」をつくって、商品名も考える。
オニギラズ

3.試食
グループ内で何を作ったか確認。リーダーに紹介し、商品の写真撮影。
あとはお楽しみの試食。

<子どもの感想>
・海苔に広げたごはんがもち米みたいになった
・出来上がった「オニギラズ」を切ったらキレイだった
・だんごとチーズの組み合わせが良かった
・隠し味にたまり漬けを使った
・色々な(種類の)「オニギラズ」ができあがった

<お手伝いいただいた保護者の感想>
・さっそくお弁当に「オニギラズ」を取り入れたい
・味付けに、塩やソースがあっても良かった

<スタッフから>
調理室が使えなかったことから、工芸室のテーブルを黄緑色の色模造紙でクロス風に仕立て、大小の紙皿をセッティングするといつもと違う雰囲気になりました。

材料の「海苔」「チーズ」なども見つけた子どもたちは「今日は何をつくるの?」と興味津々。思い思いに想像を膨らませ、「サンドイッチ!」「おにぎり!」「クッキー!」などと口々に出しては盛り上がる子。「今日の材料」として板書するお料理好きもいました。

にぎらないおにぎり「オニギラズ」の作り方を聞くと2種類のごはん(白ご飯・わかめご飯)をベースに所沢名物の具材+レタス+チーズを使って、さっそく作り始めました。完成したら色画用紙のランチョンマットに乗せ、商品名書いたプレートを置きました。

コロッケやチーズにレタスが彩りで加わり、見た目もキレイなオープン「オニギラズ」。2つに切ると、なんと!お団子がきれいに真っ二つになった「オニギラズ」。切ってしまうのがもったいないのか、丸ごとの「黒オニギラズ」も続出。見た目は同じでも中にはそれぞれの思いと想像がつまった、オリジナルの「オニギラズ」が出来上がりました。

今年度最後の活動は子ども達の好きな調理。一年間培ったの想像力をもとに、みんなで刺激しあい、じっくり楽しめる活動プランをと考えました。また、保護者のみなさまにもお手伝い・ご協力いただき無事終えることができました。

たくさんの子どもたちから、「来年も参加する!」「また来る!」「また申し込む!」と言った、嬉しい声をもらいました。
♡一年間、クリドラタウンの活動を支えていただきありがとうございました。
第31回 2月28日(土)
参加者 22人

『スゴロク王国』
高学年が企画した1日活動。部屋中にマスを作って巨大スゴロクを行いました。

1.準備
5チームに分かれ、チーム名を決める。
・クリドラ男子
・ひつじ
・3-2-1年組
・スターようかいどうぶつチーム
・高学年チーム
止まったマスの指令を作り、マス用のボール紙に書き込む。
(「コインを1枚もらえる」「赤いものを3ついう」など)
サイコロ(各チームのコマ用)を作る。
完成したら、布を使って衣装を作る。
完成したマスを並べて様子を見る。

※昼食

2.五天王からの挑戦状
スゴロクが完成した部屋に移動。
スタートもゴールもなく、ところどころマスが抜けている。
挑戦状が届く。
「スペシャルマスはわれわれスゴロク四天王がいただいた。返して欲しければまずは我々を探し出してみろ。我々はこの部屋の中にいる。」
 

3.五天王を探せ
五天王の手がかり。
「一人は無視する」「一人は目を合わせない」「一人はそうだよと素直に白状」「一人は笑っているだけ」「一人はそういうあなたがが五天王じゃないか?と疑ってくる」
全員それぞれ他の人に「あなた五天王ですか」と聞いてみる。
怪しい人を探して集めて聞いてみる。五天王は高学年だった。
サイコロ王国

4.五天王登場
「サイコロバトル」
五天王より大きな数字が出せたら勝ち。
しかし持っているサイコロは全面6!さらに目の数の合計の36以上を出さないと勝つことができない。どうすれば良いか相談して考えよう。


「絵パズルバトル」
バラバラに切られた何枚かの絵を元の形に戻せたら勝ち。
パズルに挑戦だ!
 

「暗闇バトル」
障害物を置いた部屋の中、目を閉じて反対の壁まで全員たどり着ければ勝ち。
チームごとに1人ずつ挑戦。見ている人はまわりの状況を言葉で教えて応援する。
 

「文章並べ替えバトル」
切れ切れの紙を組み合わせて元の文章に直せれば勝ち。
「実は 五天 王は スゴ ロク王 国の大 臣達 みん なを 楽し ませよ うとした」と書かれていた。
 

5.大スゴロク大会
マスが完成した大スゴロクを使って大会の開始。
必ず止まるスペシャルマスには、
「じゃんけんで勝つとコインが倍になる(2か所)」「クジを引いて景品ゲット」「好きなお菓子が一人一個もらえる」がある。また、ゴール直前には「高学年からのプレゼント」マスもある。
ゴールをしたら、チームが持っているもののリストをつくる。
リストが完成したら記念品がもらえる。

<スタッフから>
やりたいことはあるのになかなかまとまらない今年の高学年。大人の手を借りつつ企画を実現することができました。
自分たちの考えたことの準備をし、それをやり遂げることができて、責任を果たす経験が少しはできたようでした。
低学年たちも、景品(お菓子や文房具)付きのスゴロクを楽しみました。
第30回 2月19日(木)
参加者19人

1.震源地を探せ!
全員で円になる。
探偵3名を選び、部屋の外へ出る。
震源地となる人を1人決め、皆でマネをする。
そこへ探偵3名が戻ってきて、震源地を当てる。
「あなたは震源地ですか?」の質問が出来るのは3回。
色々な動きの中から震源地を探し当てよう!
震源地を差探せ

<子どもの感想>
・楽しかった
・当てられて良かった

<スタッフから>
今回は「震源地を探せ!」の活動のみ。
子どもたちからのリクエストで、徹底的に一つの活動を楽しみました。
途中、自ら外れて休む子。次の回で自ら参加する子。
自由な感覚で活動しました。
残り後2回。
次回は特別活動なので、リクエスト活動が出来る最終回でした。
第29回 2月14日(土)
参加者14人

1.ミラー 1
リーダーのマネをする。
自分が鏡になって、リーダーと同じように体をゆっくり動かす。
手を動かす。足を動かす。首を動かす。体を動かす。

2.ミラー 2
二人組になり、相手のマネをする。
合図で役割を交代する。

3.ミラー 3
相手を変え、再びマネをする。
交代の合図の間隔が短くなり、最後は合図無しで自由に交代する。
ミラーゲーム

4.つっこみ「ももたろう」
リーダーが話す「ももたろう」のここが変だ!と思う所にツッコミを入れる。
『むかしむかし』っていつ?
『おじいさん』は何才?
『大きなモモ』をおばあさんはひとりで持ち上げたの?
『モモを持って帰りました』せんたくものは置いて帰っちゃったの?
『おじいさんはなたでモモを割りました』普通は包丁なのになぜなたなの?
『ももたろうは鬼退治に行く事になりました』何の訓練もしていないのに突然鬼退治に行けたの?おじいさんとおばあさんは死ぬかもしれないと心配しなかったの?
など…
限りなく疑問が出て30分以上経っても鬼が島にたどりつけませんでした。

<スタッフから>
アートインライフのゆうだいさんがリーダの活動でした。
言葉によらないコミュニケーションの活動をしました。始めは好き勝手に動いていた子ども達でしたが、だんだん相手ができる動きと早さを考えられるようになりました。相手を考えてゆっくり見つめ合いながら動くのはとても疲れるので、少しずつ休憩を入れながら活動しました。
最後の「つっこみももたろう」はとても楽しそうに次々と疑問を投げかけていました。
途中、お供は「犬、猿、雉」なのか「猿、犬、雉」なのかでもめる場面もありました。
子ども達は出てくる順番もとても気になるようでした。
第28回 2月5日(木)
参加者 10人

1.オールイエス
リーダーの提案に乗り「OK」と言ってやってみる。
立つ、座る、座ったまま回る、壁にタッチ。

2人組で相手にお願いされたことをする。しばらくしたら役割交代。
じゃんけんする、ジャンプ30回、習った漢字を書く……

5人組で1人のお願いを他の4人がする。できたら次の人が新たなお願いをし、他の4人がする。
じゃんけんで3回勝つ、5人とタッチ……

2.古今東西「赤いもの」
車座になり順に「赤いもの」を言っていく。
隣の人が言ったものでなければかぶりOK。

※高学年は抜けて最終活動のプレゼン打ち合わせ。

3.イメージしりとり
車座になる。最初の人が言った言葉から連想するものを次の人がいう。1周するまでどんどんつなげていく。
「青」「空」「雲」「わたがし」「甘い」…

4.高学年による最終活動のプレゼン
2月28日にどういった活動を行うか、高学年で検討してまとめたことを発表する。
プレゼン
『スゴロクランド』 テーマRPG
巨大スゴロクを作る。マスには指示があってそれに従う。衣装も作る。
午前が工作、午後がゲーム

2月28日 生涯学習センター
9:30 集合
10:00 スゴロク・衣装作成
12:00 お昼(お弁当つき)
13:00 ゲーム開始
15:00 あとかたづけ
15:30 終了

<スタッフから>
○オールイエス
相手にできるような指示をする。指示に従う。できない時は指示を変えてもらう。など「相手のことを考える」「相手と交渉する」など、この活動はまさにコミュニケーションスキルに直結した活動だと、子ども達のそれぞれのやり取りを見ていて思いました。高学年のプレゼンもそういった延長線上にありますね。
第27回 1月31日(土)
参加者 18人

1.尾行1
2人組で縦に並んで部屋を歩く。
前の人は立ち止まりゆっくり振り返る。
後ろの人は見えないように移動する。

2.尾行2 隠れる
前の人はゆっくり振り返る。
後ろの人は見えないようにしゃがむ。

3.尾行3 ついてこないで
前の人は振り返って「ついてこないで」と言う。
後ろの人は「ついていきたい」と言う。

4.尾行4 想定して、ついてこないで 
前の人は相手を想定して「ついてこないで」と言う。
後ろの人は前の人が誰を想定しているのか想像しながら「ついていきたい」と言う。
最後に誰を想定していたか種明かしをする。
「姉妹」「友達」「警察官と泥棒」…

<子どもの感想>
・「ついてこないで」というのが面白かった。
・ずっと同じ活動だったけど楽しかった。
・隠れるのが面白かった。

<スタッフから>
・ゆうだいさんが来て一緒に遊びました。
・全部「歩いて振り返る」活動をしました。
・次々と相手を変えたので普段はあまり組まない相手とも活動することができました。
・仲の良い相手だとなかなか距離を保って歩くことも難しかったのですが、次第にいろいろ想像しながら歩くことができるようになりました。
・同じ形態の活動だったので途中で「疲れた」「もう飽きた」の声が出ましたが、やり始めるとどんどん集中して設定を想像して行く様子が見られました。
第26回 1月22日(木)
参加者 18人

1.新聞紙でゆっくり競争
お腹に当てた新聞紙を落とさないように歩く。
ゆっくりと歩くと?もっとゆっくり歩けるかな?

2.新聞紙でなんて言ったの?
口を新聞紙にあてて「ぶ〜」「う〜」と震わせながらしゃべる。
何と言ったでしょうか?

3.新聞紙に何人乗れる?
床に広げた1枚の新聞紙に2人で乗る。4人で・・・9人で!
どうしたら落ちないように乗れるかな?

4.おもしろ新聞記事
4グループにわかれ、それぞれ「いつ」「どこで」「だれが(だれと)」「どうした(どうなった)」を新聞から切り抜き台紙に張る。
グループごとに4つの紙を選んで1つのニュースにつなぐ。
どんな記事ができるかな?
最後にリーダーがその記事を読みあげて、詳細を記者にインタビューする。
新聞記事を探す

<子どもの感想>
・新聞紙を使ったのがおもしろかった。
・今日は全部新聞紙の活動だった。
・新聞紙がもったいないと思った。
・面白い記事ができてよかった。

<スタッフから>
狭い会場でしたが、新聞紙を使ってグループで協力する活動ができました。
普段、なかなか見慣れない新聞からでも、子どもたちは一生懸命に「記事のもと」を探して切り抜いていました。
グループ毎の記事を発表すると、どの子も楽しく聞きあい笑みがこぼれていました。
切り抜いた「記事のもと」やできあがった「記事」を大事に持ちかえる子がいました。
新聞や文字に興味を持つきっかけになれば嬉しいです。
新聞記事
第25回 1月17日(土)
参加者 20人

1.オールイエス!「ももたろう」
リーダーの言葉を「OK!!」となんでもやってみる。
ももたろうになり、鬼退治に行く。

2.ペパピポ人形で作る昔話劇場
●人形を作る
前回も作った紙の棒人形「ペパピポ」を作る。

●昔話を選ぶ
3グループに分かれ相談して昔話を選ぶ。
高学年グループ こぶじいさま
低学年女子グループ かさこじぞう
低学年男子グループ さんまいのお札

●それぞれ人形の役を決め衣装を作る
話はどのように変えてもよく、役も増やしても変えても良いので、思い思いにイメージして衣装を作った。
材料は色画用紙と新聞紙、毛糸。
はさみを使わず、手でちぎって作った。

●話を作る
ペパピポ人形を使って話を作りながら、演じる。

●誰かに見せたいグループはみどりさんに見せる

ストーリー
・高学年グループ(4年生+3年生)「こぶとりにいさんとねえさん」
こぶとりにいさん:みーくん
姉さん:さやか、あすか
通行人:くう、みーくん
魔女:しゅん

むかしむかし、あるところにこぶとりにいさんが住んでいた。
にいさんが寝てると魔女がやってきて呪いをかけられてしまった。
そこに2人の通行人が現れ、姉さん二人が助けを求めた。
しかし、通行人は通り過ぎてしまった。再度呼び止めると魔女と通行人の戦いに。
にいさんの呪いは解けず眠ったまま。おしまい。
※途中、ゆうこさんの山姥登場あり。

こぶとり

・低学年男子グループ「さんまいのおふだ」
かいせい :小僧さん
ゆうと :和尚さん
ゆう・りょっち: ナレーション
たかと :大道具 (トイレ、標識、お寺の隠し部屋)
いぶき :兵士(2枚目のお札)
ねぎ :山姥

和尚さんが小僧さんに栗拾いをたのむ。3枚のおふだを持って出かける。
道に迷って泊めてもらう。夜トイレに行くと山姥が包丁を研いでいる。
トイレの中におふだで作った身代わりをおいて逃げ出す。
山姥が追ってくるので、お札を「兵士」に変えて戦ってもらう。
3枚目のおふだは間違った案内標識で迷わせる。
和尚さんは寺に着いた小増さんをかくして、山姥と話す。
大きなくま、ちいさな金魚に化けてみろと挑発する。
金魚に化けた山姥を和尚さんは食べてしまう。
めでたし、めでたし。

さんまいのおふだ

・低学年女子グループ「かさこじぞう」
 おじいさん:はつみ
 おばあさん:あやね
 町の人:りなこ、あいしゃ
 おじぞうさん:みひろ、さき、ゆら

貧しいおじいさんとおばあさんは大晦日なのにお正月の用意ができない。
おじいさんが笠を作って町に売りに行く。
町の人たちは「いらないよ〜」と言って買ってくれない。
しかたなくおじいさんは家に帰る。
途中で雪が降り出した。
雪をかぶって寒そうなお地蔵さんが3体立っている。
おじいさんは作った笠をかぶせてあげる。
家に帰ったおじいさんはそのことをおばあさんに話し、寝る。
朝、起きてみると家にごちそうが届いている。
近くでお地蔵さんが見ている。

かさじぞう

<スタッフから>
前回作ったペパピポ人形をもう一度作ってたっぷり遊びました。
自分の分身のように人形を作り、いろいろなことをイメージしながら熱心に集中して衣装を作っていました。
だんだん人形と自分が同化して、人形を動かしながら自分も同じように動く様子も見られました。
全体に楽しそうにとてもよく集中して活動することができました。
「さんまいのお札」グループは「今回は他に見せなくて自分たちだけでやるだけ」だよというと「見せなくていいの?」という顔つきでした。それで少し自由にできたと思います。そして、それを人に見せたいという欲求も少し見えた気がしました。
第24回 1月7日(木)
参加者 18人

1.ペパピポ(紙人形)を作る
3枚の紙と2本の輪ゴムでペパピポを作る。
手を上げる、ジャンプ「など、動かしてみる。

2.スパイダーシティを作る1
6本の腕を持ったペパピポの「クモの王」登場。
自分の作ったクモの布(トイレットペーパー)で街を作って欲しいと頼み、キラキラの触角を与える。
みんなでトイレットペーパーを部屋に貼りめぐらせる。
街の紹介

3.スパイダーシティを作る2
完成した街でどんな暮らしをしたいか。どんな仕事がしたいか考える。
また、王の側近として城を作る手伝いをする人も募る。
好きな場所で好きな店、街を作る。

4.街の紹介をする。
作った城や店やサービスを紹介する。
スパイダーシティ
上段
城:てっぺんに玉座。その他の突き出した筒にはお付きのものが入れる。
回転する砲塔もある。
宿屋:大きなハンモックが特徴。1泊3000円。食事は付いていない。
すし屋:国中に張りめぐらしたレールをすしが流れる巨大回転ずし。光るまぐろやいくらが食べられる。とりそこなうと3時間ぐらい回ってこないので注意。
下段
お化け屋敷:ゾンビや三つ目小僧、布のお化けなどがいる。
洋服屋:マフラーや手袋を売っている。洋服は制作中。
カフェ:ケーキやコーヒーがある。おすすめは500円のリボンケーキ。
お花屋さん:説明するときにはすでに売り切れ。(写真なし)


<スタッフから>
今回は工芸室で行いました。狭くて動き回れない分、いろいろなでっぱりがあり、トイレットペーパーを貼りめぐらせるには好都合でした。
子どもたちは嬉々としてあちこちにトイレットペーパーを延ばして、あっという間に身動きが取れない迷路の国になってしまいました。不思議な空間の中で好きずきに工作を楽しめた様子でした。
第23回 12月20日(土)
参加者 15人

1.立つ・座る
合図に合わせて素早く立つ・座る

2.ストップ&ゴー
合図に合わせて歩く・止まる。
○オノマトペを言いながらそのポーズで止まる。(ピタ・バタッ・ズル・カチン・カチン〜ドロー)
○決まった言葉でアクションを入れる(ピョン=ジャンプする ターン=向きを変える あめ=傘をさす はれ=傘をしまう)
○ピョンとターン、あめとはれのアクションを入れ替える。

3.とりかえっこ
4人組になり言葉を一つ決める(動物の鳴き声)
全員バラバラになって歩く。
あったら自分の決めた言葉を言い合う。
言葉を交換したまた歩く。
同じ言葉同士で集まってみる。
○鳴き声のほかオノマトペ、オノマトペ+動作、掃除の時+動作でもやってみる。

4.イスとり
人数より一つ多くイスを用意。全員イスに座る。
リーダーが空いている椅子に向かって歩いていき、座ろうとする。
座られないようにみんなで席を替わって防ぐ。
イスとり

<子どもの感想>
イスとりが難しかった。手ごわかった。
(アクションを入れ替えて)あるくとまるがややこしい

<スタッフから>
ゆ〜だいがリーダーの回でした。
基本に立ち返り、それがどれだけしっかりできるようになったかを見ながら、楽しくゲームを行いました。
とはいえ、言葉とアクションを入れ替えてのストップ&ゴー。みんなで協力し合って座るのを防ぐイスとりなど、しっかり頭と体を使う活動でした。

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