所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
アーカイブ
モバイル
qrcode
 
第29回 3月5日(土)
参加者18名

調理活動「焼きだんご」をつくってみよう!

1. 「焼きだんご」の作り方とクイズ
―蠡名物の団子は1串に何個?
△団子は何の粉でつくる?
  
2.調理
学年別のグループにわかれる。
〆ぜる・こねる・丸める・蒸らす・串にさす・焼く・タレをつけるの全工程
∪里里団子「こぼれ話」

3. 試食・ 感想

4. 片づけ

<子どもの感想>
・美味しくてもっとたくさん食べたかった。
・美味しくできた。
・お団子は好きじゃなかったけど、自分で作ったら美味しかった。
・頑張った。
・頑張った甲斐があった。
・疲れた。

<スタッフから>
◆今年の最後の調理活動は、小学校で焼きだんごを作った子ども(男子3年生)
の話をもとに、所沢名物「焼きだんご」の活動をおこないました。
普段食べてはいても、さてどうやってできるのかな?「白い粉」は「小麦粉」?
子どもたちは、熱心に説明を聞き、保護者のお母様にもお手伝いいただきながら
とっても美味しい「焼きだんご」を完成させました。

◆熱湯や直火を使って、粉をこねたり丸めてタレをつけて本格的に焼いたり・・・。
今までの活動を通して、すっかりつながりが生まれたグループで、けがややけどもなく
本格的な「焼きだんご」を作ることができました。

◆蒸し時間には、子どもからお団子の「こぼれ話」も聞かれました。
昔の団子は1串2個だったとか…

<保護者の方へ>
おかげさまで、今年度の活動も無事終えることができました。
これまでの活動へのご協力やご理解に感謝します。ありがとうございました。
子どもたちの今後の益々の成長を、スタッフ一同楽しみにしております。
第28回 2月27日(土)
参加者 22名

今年の特別活動です。
『巨大ダンボール迷路をつくろう』

1.設計図作成
1年・2年・3年A・3年Bチームに分かれる。
高学年は各チームに分かれて入る。
部屋を4つにわけ、それぞれの出入り口に印を付ける。
それぞれどんな迷路にするか話し合って設計図を描く。

2.ダンボール人登場
材料を取りに行ったゆーだい、ねぎ、ちか、ゆうこが帰って来ない。
かわりにやってきたのは頭が四角いダンボール人。
そしてスピーカーから「大人をさらった。返して欲しければ謎を解け!』。

3.なぞなぞと暗号、カード探索
ダンボール人がフリップで出す謎を順に解いて、大人カードを探し出すとステージクリア。
ステージ1 なぞなぞを解いて校庭に「ねぎカード(4枚)」を探しにいく。
ステージ2 なぞなぞを解いて裏庭に「ちかカード(4枚)」を探しにいく。
ステージ3 写真に写っている場所に「ゆうこカード(1枚)」がある。
ステージ4 数字が並んだ暗号を解くと真犯人がわかる。

4.犯人登場
この謎を仕掛けたのは『こうがくねんp』だった。
はらはらドキドキで楽しんでもらおうと仕掛けたイベントだった。
ねぎはカッター、ちかはガムテープ、ゆうこは黒布をもって登場。

5.迷路作成
材料も道具もそろった。
ダンボールやクラフト紙を使って制作開始。ゆうこカードをゲットした3年Aチームは暗幕も使って制作。
迷路のどこかにはスタンプを設置しておく。
迷路

6,迷路探検
完成した迷路をグループごとに順に回る。
スタンプカードに各迷路のスタンプ探し出して押して回る。
4個ゲットしたチームには景品が贈られる。
迷路

<スタッフから>
山ほどのダンボールを前に活動は始まりました。
つくり始める前に大人と道具が失踪という事態にいきなり直面。事情を知らない低学年はそれでもがんばって謎を解きました。仕掛人の正体がわかり道具もそろって制作開始。
始めは何を作ろうとしているのかよくわからないまま手を動かしていましたが、だんだんやり方がわかってきて迷路らしくなっていきました。スタンプの場所も工夫して巨大迷路が完成しました。
終了とともに壊して無くなってしまいましたが、工作のテクニックや迷路体の楽しい経験が子ども達に残っていけばいいなと思いました。
企画をてた高学年には2度目の5年生も多くいて、去年とくらべてグレードアップした内容で彼らの成長も感じられました。
第27回 2月18日(木)
参加者 24人

1.見えない物で遊ぼう!
・見えないけど自分の手の中にある「ボール」上に投げる、受け取る、もっと高く投げる…
・見えないボールをふたりで共有する。 渡す、投げる、転がす…
・見えない縄跳び。 一人で何重跳びまでできるかな?
・見えない大縄跳び。順番に跳んでみよう!

2.オリジナルのあそびを遊びをやってみよう! 〈低学年〉
前回自分たちで考えた遊びを実際にやってみる。

a.笑ってはいけないしりとり
どんなにおかしくても笑ってはいけない+話してもいけない。
もしも、笑ったり話したりしたら…退場!

b.三歩オニ
鬼チームと逃げるチームに分かれる。
逃げるチームは後ろを向き、目を閉じる。
その間に鬼は好きな所に自分の場所を決める。
場所を決めたら鬼は陣地へ戻り目を閉じる。
逃げるチームは好きな所に自分の場所を決め、決めたら陣地へ戻る。
せーの!で両チーム同時にさっき決めた場所へ行く。
スタート!の合図で鬼ごっこをするが、決めた場所から三歩しか動いてはいけない。

c.5秒タッチオニ
オニが指定した物に5秒以内に触らないと捕まってしまう鬼ごっこ。

 ※高学年は特別活動プラン発表のための準備を別室で行いました。

3.特別活動についての発表
高学年から1日活動の紹介
 内容 巨大段ボール迷路を作ろう!
 場所 生涯学習推進センター
 時間 9時45分集合 15時半解散
説明

<スタッフから>
いよいよ特別活動前最後の活動となりました。
高学年は最後の高学年会議を開き、内容を詰めると共に低学年への発表の準備をしました。
低学年はそのあいだ、前回自分たちが考えた遊びをやってみました。
遊びのやり方は考えたチームが説明しました。

○笑ってはいけないしりとり
ものすごく集中して予想以上に脱落する人が少なくて二周しました。
そのあと、ほとんどの人が笑ってしまうことが起きて終わりにしました。

○三歩オニ
ルールが難しく説明が大変でしたがやってみるととても面白く、広い場所でやってみたくなる遊びでした。

○5秒タッチオニ
やってみたら5秒が長過ぎて全員が捕まらない事が分かり、3秒に改善しました。

どの学年チームもそれぞれとても良く考えられていて、しかも面白い遊びでした。
『またやりたい!』の声が聞かれました。

最後に高学年から特別活動の発表がありました。
活動内容には秘密の部分があり、段ボール迷路作りだけが発表されたため低学年の質問は場所に集中しました。
高学年は一つひとつていねいに地図や絵を描いて説明していました。
第26回 2月6日(土)
参加者 21人

1.遠足に行こう
遠足に行こう♪と歌いながら歩き回りオニが言った所(海or山)に逃げる。
捕まったらオニになる。

2.オールイエス
場面はある雪の朝。リーダーの言う事を何でも「OK!」と言ってやってみる。

3.連想ゲーム
 愿澆噺世┐弌戞悒リドラと言えば』
∩阿凌佑言った言葉からの連想

4.オリジナルのあそびを考える 〈低学年〉
学年別のグループでどこにもないあそびを考える。
《条件》
・みんなで遊べる
・ケガをしない
・10分以内で遊べる
・みんなに説明できる

〔1年〕5秒タッチオニ
オニが言った物に5秒以内にタッチする。
タッチできないとオニになる。

〔2年〕笑ってはいけないしりとり
誰かがおかしい事を言っても決して笑ってはいけない。
笑ってしまったら輪から外れる。

〔3年男子〕ウイルス戦争
ウイルスと人間と医者に分かれる。
人間はウイルスにタッチされると病気になる。
しかし、医者に注射(ワクチン?)を打ってもらうと3回までは復活する。
4回目は自分がウイルスになってしまう。
全員がウイルスになると終わり。

〔3年女子〕三歩オニ
オニも逃げる人も自分の陣地から三歩しか動けない鬼ごっこ。

この中からみんながやりたいと言ったウイルス戦争をやってみた。

<スタッフから>
・4,5年生が27日のための高学年会議をしていたので、3年生以下だけで遊びました。
・連想遊びの『クリドラと言えば』では調理、自由にできる、好きな事をやっていい、ブログなどが出てきて子ども達のイメージが言語化されました。
・連想ではなかなか言葉が出なかった人も次の遊びを考えるプログラムでは積極的に発言していて、その場ですぐに反応できなくても貯めている物がある事を実感しました。

・子ども達の考えた遊びはどれもとても面白そうで一つしかできなかった事が残念でした。
この次の機会に他の遊びも是非やってみたいと思います。
 
第25回 1月28日(木)
参加者 24人
 
1.サイレントアクション
リーダーがいろいろなポーズを無言でとる。
(じゃんけんの手の形。立つ座る。寝る。拍手など)
みんなは素早くまねをする。
※実はまねをしろとはだれも指示していない。
 
2.スタンドアップテン(カウントアップテン)
誰とも相談せずに順番に数字を言いながら立つ。
かぶってしまったら最初からやり直し。
(全員で…。低高学年分かれて…。)
 
3.もしもの世界 〜おとながいない世界1〜
18歳以上の大人は火星に移住してしまった。地球には子どもたちと、サポートする大人型のロボットだけがいる世界。ロボットには時々火星から指令を受けることがあるが、基本的に何をするか決めてくださいというだけ。
子どもだけでいろいろ決めなくてはいけない。
話し合い
 
4.もしもの世界 〜おとながいない世界2〜
火星から指令あり。状況を確認するため高学年は火星に呼ばれて行ってしまった。
低学年だけで何をするか決めなくてはいけない。
(高学年は別室で1日活動のための会議を行う。)
 
<子ども達の感想>
・おとながいなくなって(実際にはロボとしてその場にいた)怖かった。
・おもしろかった。
・火星に行きたかった。
・もっと高い家を作りたい。(2年生)
 
<スタッフから>
アートインライフからゆ〜だいさんに来ていただき、ドラマ活動をしていただきました。
 
○もしもの世界 〜おとながいない世界〜
大人は誰もいないと説明すると、「やった」という子や不安になる子、関係ない話をしている子など騒然とした状態。
◆1日目
ロボが今日は何をするか聞く。子どもたちはバラバラに意見を言う。実際に行動はしない。
◆2日目
ロボが『昨日は「食べ物探し」「寝る」「家探し」をしましたね。今日は何をしますか?』
と聞く。
お金を探しに銀行に行くという意見にみんな乗って、お金を略奪する。
◆3日目
『今日は何をしますか?』と聞いても雑然としていて話は進展しない。
◆4日目
『昨日は何もしませんでしたね。今日は何をしますか?』と聞く。話し合いをしようと意見が出はじめるがまだまとまらない。
◆5日目
何人かが危機感を持って人をホワイトボードの前に集める。他の子も静かになって集まる。
やるべきことを書き出してグループに分かれようと意見が出る。
【食糧(男子)】【食糧(女子)】【服】【家の材料】グループに分かれ探しにいく。
各グループいろいろ集めてくる。どのグループもその際お金はそこに置いてくる。
◆6日目
ロボが『火星から、大統領を決めてくださいと指令が来ました』という。
何人かが5年のS君がいいと言い出す。異論は無いようでみんな承認する。
S大統領は副大統領が必要だというと、積極的にみんなをまとめようとしていた2年のR君にすんなり決定。
今度は学年ごとにリーダーが必要ということになり、学年リーダーも決める。
大統領は、家を作る時に、どのような暮らし方にしたいのかを聞いて決をとる。
ここで火星から指令が来て、高学年は退室。残った低学年で話を続ける。
◆7日目
残ったR副大統領はみんなを集め、学年毎のグループに分ける。
グループ毎にやりたいことを決め、学年リーダーがまとめる。
【1年】警察を作り、ドロボーを捕まえ、他に悪い人がいないか見張る。
【2年】高学年が火星から帰ってきたあと全員で一緒に住める家を設計する。設計図作成。4階建てで、庭にはプールがついている。
【3年男子】学校を作り、火星に行ってから争い毎が起きないように教育する。しかし、実際には校内暴力があり、机が倒れ荒れている。
【3年女子】高学年も含め24人全員が乗れる3階建てバスを作る。このバスはキャンピングカーになっている。

 
・最初はただ雑然とおしゃべりをして騒いでいるだけの子ども達でした。低学年からは、不安から自分も火星に行きたい、おとなに戻ってきてほしいの声も出ました。
・話が進展しないとすぐに次の日になってしまうので、このままではいけないという気持ちが広がって行きました。5日目に高学年が動き始めてからは、それぞれが協力的に自分で考え始めました。
 ・低学年だけになってからは、高学年に頼れない分、より具体的に自分で考えるようになりました。その場を真剣に生きている事が伺われました。
・今期末の1日活動に向けて、子ども達だけで決めて話を進める経験値を高める活動になりました。
第24回 1月23日(土)
参加者23名

1.ダンボール箱を作る
たたんであるダンボール箱を養生テープを使い、みんなで協力して組み立てる。

2.ダンボール箱の積み木
好きなグループに分かれ好きなものを作る。
できたらみんなにそれぞれ紹介。
別の人や人数を増やして別のものを作る。
できたものを紹介したら、さらに人数を増やして別のものを作る。
最後に2グループに分かれ相談してそれぞれ1つのものを作る。
ダンボールダンボール

3.ダンボール箱を壊す
みんなで協力して箱をたたむ。

<スタッフから>
約130個の飲料ダンボールを集めました。簡単に詰めるし崩れる。ぶつかっても痛くない。たくさんの箱を実際に手を動かしながら作っていけばどんどん想像力が広がります。
ドラムセットやロボット、飲料の販売機、ドミノ倒しにアンパンマンの顔などいろいろイメージが広がりました。
でも特に人気なのはただ積み上げること。自分の身長より高くするのはそれだけで楽しいようで、何組もの子供たちが何度も何度もチャレンジしていました。
そして次の人気は迷路(トンネル)、これもいろいろなパターンが作られました。
第23回 1月14日(木)
参加者23人

1.手遊びジャンケン「ちょっと ばあさん」
 「ちょっと ばあさん、おにぎり ちょうだい 紙に包んで おにぎり ちょうだい ジャンケンポン」
 言葉に合わせてぐーちょきぱーを変えながらする。
 全員で勝ち残りジャンケン。負けた人と間違えた人は座る。
ちょっとばあさん

2.「お正月どこまで来た」
みんなで車座になる。鈴の入った玉を後ろ手に回していく。
オニは真ん中に座り、「お正月どこまで来た」の歌を歌う。
終わったらみんなで「だぁれだ」。誰が玉を持っているかを当てたらオニの勝ち。
3回までチャンスがある。

3.ジェスチャーゲーム
5年生人をリーダーに4つのチームに分かれる。
チームメンバーは四隅に集まり、リーダーは真ん中に集まる。講師からお題を聞き、チームのところに戻ってジェスチャーでそれを表現。メンバーが当てたらリーダーは真ん中に戻って黒板消しにタッチ。早いチームが勝ち。お題は「お化け屋敷」や「スケート」

4.どこでもドアでポーズ
どこでもドアで行ってみたいところはどこだろう?1人ひとり想像してみる。
チームで、どこでもドアの先にどんな世界が広がっていたら面白いだろうか?話し合って決め、ポーズでシーンを作ってみる。
できたシーンは「地獄」「スプラトゥーン」「将来の世界」

<スタッフから>
今回はあいさんに講師に来ていただき、新年第一回の活動になりました。昔遊びを取り入れた活動はいつもと少し違うアプローチで子どもたちも楽しんでいました。
○お正月どこまで来た
オニに注視されながら、鈴を鳴らさないよう、ばれないように玉を送るのは結構な緊張です。
オニも見失わないよう必死です。でも一度見当を外すとさっぱり分からなくなってしまいます。
みんな集中して楽しく活動できました。
○どこでもドアでポーズ
シーンを身体で表現することはずいぶん慣れて来ていて、みんな迫真の演技になっていました。
でもみんなの意見をまとめて合意にたどりつくところがまだまだ。そういった経験も積み上げて今期の最後の活動に向けてがんばって欲しいと思いました。
第22回 12月19日(土)
参加者19人

1.何でもバスケット
輪になって二人ずつペアになり、オニが言った事に当てはまる人は相手を取り替える。
 「朝ご飯食べた人」
 「今日、朝起きた人」
 「靴にひもがついている人」
 「髪の毛が短い人」………

2.動詞で歩く止まる
タンバリンのリズムに合わせて歩く、止まる。
リーダーの言う動詞を動作で表現しながら歩く。
「切る」「跳ぶ」「投げる」「たたく」
「ドアをたたく」→「開ける」→「入る」→「驚く」
ここはどこで何に驚いたか話す。

3.形容詞集め
動詞でたくさん遊んだので、他にどんな言葉があるか考える。
名詞、形容詞がある事を伝え、形容詞はどんな言葉があるか集めてみた。
「楽しい」「うれしい」「禍々しい」「」

この後休憩をしたが、その間に言い足りない男子がいたずら書きを始めた。
休憩後、書いてある言葉で形容詞でない物探しをして遊んだ。

4.彫刻と彫刻家
a.二人ペアになり、一人は彫刻家、もう一人は彫刻になり、ポーズを作る。
彫刻は気持ちを言葉にして言う。
役目を交代して続きを作る。
b.4人組になり、相手のポーズや気持ちのセリフに合わせてポーズを作って行く。

5.シーンを作る
全員一緒に空港にいる人になってポーズを作る。
それぞれ、その時の気持ちをひとこと言う。
「よし!安全運転で行くぞ!」(パイロット)「疲れた〜」(帰ってきた人)「元気でね」(見送りにきた人)
「お!危ない」(テロリストにねらわれた人)

<スタッフから>
前回に引き続き、「言葉」で遊びました。
動詞で歩く時に低学年が上手にどんな言葉かを説明してくれました。
体験したことは、説明も上手になることを実感しました。
空港の場面作りでは、実際の空港もこんな風かな?と思えるような雰囲気になりました。
ただし、男子はテロリスト続出で子ども達もニュースに敏感であることが感じられました。
第21回 12月10日(木)
参加者 22人

1.いろいろなストップ&ゴー
上を向いて、下を向いて、横を向いて歩く、止まる。

2.パペット&パペットマスター
a. 二人組になり一人が人形、もう一人が人形つかいになる。
  ポーズを取らせて人形が一言。
b. 二組で会話
  先生と生徒の人形になり、会話する。

〈低学年〉
3.動詞クイズ
3人組にりリーダーからもらった動詞のお題をポーズで表現。
「拾う」「歩く」「投げる」「書く」「食べる」

4.動詞ストーリー
3人組のままリーダーから関係のない3つの動詞をもらい、関連づけて簡単な話にして動作で表現。
・「切る、はねる、流す」台所でニンジンを切っていたらポーンとはねて落ちた。水で流して洗った。
・「飲む、ねじる、落とす」紙コップでお水を飲んでコップをねじってゴミ箱に落とす。
・「巻く、たたく、結ぶ」おでんの具材を作っている。巻いて作る、たたいて作る、結んで作る。
・「開ける、蹴る、貼る」家のドアを開けたら滑って何かを蹴ってしまう、足が痛いので湿布を貼る。
その他「ぬく、聞く、挟む」「飛ぶ、掘る、つける」などを考えました。

〈高学年〉
3.高学年会議
高学年会議 クリドラタウン最終日に向けての話し合い。

<スタッフから>
今年度の活動もいよいよ後半に入って来ました。
高学年はゆうだいさんと最終日の企画会議。
低学年はゆうこと動詞を使って遊びました。
高学年の企画は1月になってから低学年にも発表されます。それまでにもっと詳しく相談する予定です。
低学年は、「動詞」がどういう働きをする言葉なのかを知って、自分たちでアイデアを出し合いながら、高学年に頼らずに活動しました。
関係のない3つの動詞からいろいろな場面、話ができました。
第20回 12月5日(土)
1.ストップ&ゴー
リーダの指示で歩く、止まる、寝る、起きる。

2.人文字をつくる
・寝転がって、上から見で「つ」「2」などの文字を体で表現する。
・3人組で「み」「の」「ミ→シ」」などの文字を体で表現する。
(「しゃべらず」「相談せずに」「すばやく」)
・全員で「ク」「リ」「ド」「ラ」「タ」「ウ」「ン」を作る。
(途中で相談OKタイムをもうける)
写真に収める。
人文字

3.オノマトペから想像
学年別のグループに分かれる。
・「ピカピカ」「ふっくら」などのオノマトペから想像できるものは?
・グループで決めた「メガネ」「太陽」「カメラ」等から想像できるオノマトペを発表。
それが何かを他のグループ人は想像する。

4.キャッチコピー
埼玉県産の新しいお米「彩のきずな」のキャッチコピー(20字以内)を考える。
・生米を触る。食べる。
・炊いたお米を食べる。
・塩むすびを食べる。
みため、かおり、あじ、ねばり、かたさ、を確かめその特徴を言葉にして、みんなにアピールするキャッチにしてみる。

<スタッフから>
ちょうど「彩のきずな」のキャッチコピーを募集中です。実際にお米を炊いて食べてもらい実感を高めながら子ども達に考えてもらいました。

「彩の天才」「見た目もいいし、味サイコー食べてみてね!」「愛のかおりの彩のきずな」「かまどごはんの味」など実感のこもった作品ができあがりました。
 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.