所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成29年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第30回 3月4日(土)

参加者 23人

 

今期最後なのでリクエスト遊び。


1.さかさまニンジャ

リーダーが言ったことと反対の行動をとる。

 

2.一歩オニ

全員一歩づつしか動けないオニゴッコ

 

3.ちか物語

ちかさんがポーズをとり、セリフは子ども達が考える。それを順につなげて物語が続く。

 

4.忍者屋敷

ディズニーランドをのっとった忍者の親玉を倒しに、屋敷に忍び込んで近くにあるものに変身しながら近づく。

 

<スタッフから>

今期も1年楽しく活動ができました。

1年の振り返りとしてはまだまだ遊びたかったけれど今日はここまで。

来期もよろしくお願いします。

第29回 2月25日(土)

参加者 27人

 

今日は子どもたちが主体的に考えた一日活動です。


1.準備 (工芸室)
王国チームより、スタンプカード配布。
屋台チームの準備のお手伝い(アルバイト)をして、のスタンプを押してもらう。
いっぱいに貯まると、のちに『クリザニア』の通貨100ドラと交換してもらえる。

〜昼食〜

 

2.クリザニア王国 開国式 (ホール)
王国チームより、法律発表。

 

3.イベント「逃走&戦闘中」
○ハンターにボールを当てられたら牢獄へ入る。
○3回戦行い、各回 ミッションをク リアすると、全員解放される。
○優勝者に賞金50万ドラ

 

4.屋台
○スイーツクラフトやさん  スイーツをかたどったグッズ
○射的  ゴム鉄砲で的を倒す
○マフラーやさん  指編みのマフラー
○お菓子さん  本物のお菓子つめあわせ販売
※各屋台で、アルバイトをしてドラを稼ぐこともできる。そのドラで買い物を楽しむ。

 

5.王国チームプログラム
突然!国王たちがさらわれた!
みんなで巨石の謎を解いて助け出そう。

●第1の巨石  
落ちているたくさんのかけらの中から、足りない3つを探す。
全てが揃い、巨石にはまったところで…「これは…PPAPだ!」みんなで、「ペンパイナッポーアッポーペン」と叫ぶと、右大臣が開放される。

●第2の巨石
「この国に住む、ある3人の好きなものを持ってくれば、カードと交換してくれる」そのカードを巨石にはめると、暗号が解ける。
ある3人とは変装した大人。それぞれ「私は、寒いのが苦手でね」 「私は、昔から、鉄砲が好きでね〜」 「私は、甘いものに目がなくてねぇ」と答える。
3人の好きなものとは「マフラー」「割り箸鉄砲」「スイーツ」、すべて、クリザニアの屋台にあるものだ!
無事に、3人の好きなものを渡し、交換してくれたカードを見ると、カードには、『陸(青い文字で)』 『ザ(赤い文字で)』 『兄(緑の文字で)』と書いてある。
巨石には左から順に青のバツ、赤の縦線、緑のバツが書かれている。これうまく当てはめてみると、解読できる言葉は…
みんなで『クリザニア!』と叫ぶと、国王が開放される。

 

6.屋台(続き)
保護者の方も参加してお買い物。

 

7.上映会
今日の活動を振りかえる。
開国中に行ったインタビューやイベントなどの活動の様子をみんなで観賞。
撮影した写真は、壁に展示。

※今回の写真もすべて「撮影チーム」の子どもが撮影したものです。(最後の写真除く)

 

8.閉国式
閉国宣言および、クリドラを卒業する6年生の言葉。

 

<スタッフから>
高学年たちは年を重ねるごとにより深く、みんなが楽しめるような1日活動を作り上げられるようになりました。
大人のお膳立てによらず自分たちの企画を考え、進められたのは今期の大きな収穫でした。

第28回 2月18日(土)

参加者 17人


1.一日活動準備

前回に引き続き「王国チーム」「イベントチーム」「撮影チーム」「屋台チーム」に分かれて準備。

 

2.CM撮影
各チーム活動内容の紹介をビデオに収める。

(イベント)(指編みマフラー)(射的)(食品サンプル)(王国)


※ビデオ撮影や写真撮影はすべて「撮影チーム」の子どもが対応。

 

<スタッフから>
全体としては特にいうことありません。チームごとに着々と進んでいます。

第27回 2月9日(木)

参加者 18人

 

1.一日活動準備

「王国チーム」「イベントチーム」「撮影チーム」「屋台チーム」に分かれる。

それぞれに打ち合わせ、必要なものの洗い出し、準備、練習など。

 

 

「屋台チーム」準備風景。売り物などの制作。

 

「イベントチーム」準備風景。イベントのアイデア検討。

 

 

「王国チーム」準備風景。旗や通貨など検討。

 

 

 

「撮影チーム」準備風景。ビデオ、デジカメ、チェキの練習。

※今回の写真はすべて「撮影チーム」の子どもが撮影したものです。

 

<スタッフから>
それぞれの目標に向けて邁進していました。

 

第26回 2月4日(土)

参加者 18人

 

1.ジャンケン
3チームに分かれ、1列になる。
先頭の人が走って大人とジャンケンする。
勝ったらチームに戻ってみんなを引き連れ大人の周りを繋がって走る。
戻ったら勝った人は列の後ろに付き、先頭の人がまた大人とジャンケンをする。
早く全員が終わったチームが勝ち

2.伝言ゲーム
3チームにリーダーからそれぞれ違うお題が出る。
喋らず、次の人の手のひらに文字を指で書いてお題を伝える。
伝わったら、その次の人に同様に伝える。
3チーム最後まで伝わったら、伝えられたお題を言い、3チームのお題を合わせた言葉を見つける。
「り・ん・ご」「うら・しま・たろう」「おや・ゆび・ひめ」「かさ・こじ・ぞう」

1・2の時間に高学年は一日活動プレゼンの準備

 

3.一日活動プレゼン

2月25日松井公民館ホールで一日活動を行う。

今年の活動はクリザニア(仮)

「王国チーム」「イベントチーム」「カメラチーム」「屋台チーム」

に分かれて活動する。

プレゼン

 

4.低学年チーム分け

各チームに分かれ話し合い。

<スタッフから>

今日は高学年が準備してきた活動計画を低学年に発表しました。

自分たちで考え、企画してきたことをチーム毎に発表して、メンバーを募りました。

低学年の子どもたちは全体の説明を聞き、その後個別にチームを回って自分の入るところを決めました。

第25回 1月26日(木)

参加者23人

 

1.歩いて止まって

止まった時に動いたら鬼に捕まる。

最後の一人になるまでがんばりました。

 

2.人数で集まる

歩いてリーダーの言う人数で素早く集まる。

 

3.間違い探し

3チームに分かれ、一人一つずつどこかを変える。

前回おとなが変えたので今回は子ども同士でやってみました。

見えるところという条件でしたが、ギリギリの人もいて、難しかった・・・

 

4.オノマトペ昔話

子どもたちが知っている昔話をおとなが動作とオノマトペ(ワンワン、ザブザブなど)で表現。

子どもたちは昔話リストの中からどの話なのか考える。

すぐに子どもたちに当てられてしまいました。

 

5.昔話その後

グループに分かれて、昔話のその後を考え、セリフ付きでやってみる。

 

昔話その後

a.現代版ウサギとカメ

ショッピングモールの階段で競争することになったウサギとカメ。

堅実なカメは階段を一段一段上がり、ウサギはエレベーターを利用。

ところが、エレベーターが故障、ALSOKが助けに来てくれるが、その間にカメは屋上でゴール!

 

b.桃ランドのももたろう

ももたろうが鬼ヶ島から持ち帰った宝物で遊園地桃ランドを作った。

鬼は的当ての標的に。

ところがももたろうはすっかり年取って昔のことを忘れてしまった。

 

昔話その後 

c.花咲か爺さん異説

となりの意地悪じいさんにかわいがっていたポチを殺された花咲かじいさんは、ポチの墓で泣いた後、意地悪じいさんに復習を果たす。おばあさんは一緒に喜ぶ。

 

d.十二支の話その後

ネズミにだまされ十二支に入れなかった猫は長年ネズミを恨んで追いかけていたが、最近はすっかり飽きて怠けていたら、ねずみにおいかけられるようになってしまった・・・らしい。

 

e.浦島太郎その後

竜宮城から帰った浦島太郎は玉手箱を開けてしまい、おじいさんになってしまった。

再び竜宮城に戻った浦島太郎はもう一度玉手箱をもらい、開ける。

すると!若返った!!

 

昔話その後

f.ウサギとカメ二回戦

もう一度競争することになったウサギとカメ。

今度は、サルとカタツムリも誘った。

しかし、サルとウサギはおしゃべりに夢中。

その間にカタツムリとカメはさっさとゴールしましたとさ。

 

<スタッフから>

3学期に入ってから「考えたことを伝える」をテーマに活動しています。

話を考え、やってみたり説明したりして伝え、それをみんなで楽しむことができるようになってきたように思います。

子どもたちの手にかかると、昔話も斬新な話になるのがとても面白い活動となりました。

第24回 1月21日(土)

参加者 23人


1.片足立ち
誰が一番長く立っていられるか?競争。
 
2.間違い探し
大人5人が思い思いのポーズで前に立つ。
10秒間目を閉じている間に、どこか5か所が変わっている。
それはどこでしょう。
 

3.ジェスチャーしりとり
3グループに分かれ、一列に並ぶ。
お題を出された先頭の人は次の人に身振り手振りと鳴き声・音で言葉を伝える。
順に最後まで伝える。
後ろまで行ったら、逆順で自分に何が伝えられたか言っていく。
 

4.新しい遊びを作ろう
学年ごとに分かれて、みんなが楽しめる遊びを考えてやってみる。
※途中から4年生以上は別室で高学年会議。


『リアル将棋』 5・6年
2組に分かれる。1人が王様。王様が敵にタッチされたらアウト。
他の人(兵隊)は相手の陣地に攻め込むか、王様を守るかする。
兵隊同士は先に相手をタッチした方が勝ち。
タッチされたら相手側の兵隊になる。
(一度壁際まで後退してから新しい組の兵士として行動する)

『反対ニンジャ』 1年

「呼び名先生」(オニ)を決める。
オニが言ったことと反対の動作をしないといけない。
3回間違えるとオニになる。

『一歩オニ』 2年
※前回もやった一度に一歩しか動けないオニごっこ。
『怪魔のケンカ』 3年
ハカイ、フカイ、ナンカイ、ゴウカイの4組に分かれる。

基本ルールは『リアル将棋』 。
代表4人が出てジャンケン。勝った組は攻撃。負けた組は防衛。
王様がつかまった組は勝ち組に吸収される。

 

<スタッフから>
アートインライフからゆうだいさんに来ていただきました。

前回の真剣に遊ぶというのを踏襲して、真剣に考え、集中して遊びました。
各学年で考えた新遊び。遊びながらルールを調整していき、どれも楽しいものになりました。

第23回 1月12日(木)

参加者 26人

 

1.真剣な、だるまさんがころんだ
だるまさんがころんだを本当に真剣にやってみる。
しゃべってもダメ。ちょっとでも動いてもダメ。厳しいルールでどんどんつかまえる。
つかまった人は黙って牢屋に入っている。
高学年が順番にオニになる。

 

2.一歩オニ
一度に一歩しか動けないオニごっこ。
オニの「せーの」の掛け声につづけて逃げる人は「いっぽ」と言って一歩逃げる。
オニも一歩だけ動く。
そこでオニにつかまったらその場に座る。バランスを崩して動いてしまった人も座る。
オニを3人に増やし、最後は半分がオニになる。(その際には制限歩数を決めてそれ以内で捕まえること)

一歩オニ

 

3.ジェスチャー当て1
グループに分かれ順番を決める。
1番の人が前に出てリーダーからお題を聞く。
グループに戻ってジェスチャーでお題を表現。
正解が出たら中心に置いてあるペットボトルで床を叩く。
早いグループの勝ち。
※お題は「もちつき」「サンタクロース」「スキー」「おとしだま」など

 

4.ジェスチャー当て2
グループで話し合ってお題を決める。
全員でそのお題のシーンを作って他のグループに当ててもらう。
タイムアタックで早く当てられた方が勝ち。

※子どもたちが考えたお題は「ペンパイナップルアップルペン」「マラソン」「カルタ」「リレー」「カルタ大会」

 

<子どもの感想>
・真剣に遊ぶとで楽しい。
・真剣に遊ぶとつかれた。

 

<スタッフから>
アートインライフからゆうだいさんに来ていただきました。
今年の目標として「真剣に遊ぼう」という話をして、活動を開始しました。
無駄口をしない、他の人の邪魔をしない。人が話しをしているときはちゃんと聞く。
ルールを守るとより楽しく遊べる本当に楽しい活動にしていきたいと考えています。

・ジェスチャー当て2
決めたタイトルがコールされないと、正解にはなりません。
内容がわかってもなかなか正解に至らなかったり、あっという間に正解になってしまい、練習していた一連のジェスチャーの流れが演じられなかったり……
いろいろとジレンマを感じながらみんな真剣遊ぶことができたと思います。

第22回 12月15日(木)

参加者 24人

 

調理活動 カザフスタン伝統料理 ベシュパルマック

料理名は、5本の指という意味。昔は素手で食べていた。骨付き塊肉(馬か羊か牛)を塩茹でし、その茹で汁でじゃがいもジャガイモ・タマネギなどを煮て、幅広の麺の上に盛りつけ、スープをかけた料理。おもてなしとしてカザフスタンで最も人気がある。トマトを使わない場合も多いようです。となりのキルギスタンではベシュバルマクという。

 

1.グループ分け
くじ引きで5つのテーブルに分かれる。
リーダーを決め、保護者のサポートを受けながら手順を確認し、担当作業を決める。

 

2.料理
牛薄切り肉、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ等を包丁で切る。
ブイヨンとトマトで肉と野菜を煮る。
別鍋で、幅広麺めんをゆでて湯切りする。
めんを皿にもって肉野菜をのせ、スープをを回しかける。
イタリアンパセリを上に散らす。

料理

 

3.食べる

 
4.あとかたづけ

 

<子どもの感想>
・おいしかった。
・始めて食べるけど知っているような味
・リーダー大変だったけど楽しかった
・ラム肉がおいしかった
・うちでも作りたい

 

<スタッフから>
以前タウンの活動に来ていただいたカリガーシュさんにちなんで、カザフスタンの料理を作ってみました。
味は洋風肉うどんといった呈です。
大人用にはカリガーシュさんからいただいた現地の麺を使い、ラム肉を煮てより本場に近いものも作りました。
聞いたことも無い料理ということで味を警戒していたようですが、食べたらとてもおいしくて、みんな気に入ってくれたようです。
ケガややけども無く楽しい活動ができました。料理のフォローをしていただいたり、洗い物を手伝っていただいた保護者の方々、ありがとうございました。

第21回 12月10日(土)

参加者 23人


1.翼を作る
模造紙半裁し横長に貼り合わせてつばさベースを作る。
ガムテープやカラーペンなどで装飾。
また1人づつの手の長さに合わせて持ち手を作り、翼に貼りつける。

つばさ
 
2.鳥になる〜旅立ち
南の島に冒険旅行。
鳥の隊長に従って、羽ばたいて飛ぶ練習。副隊長(高学年)も決めて、ちゃんと2列になって飛ぶ練習。
十分に練習できたら出発。しかし、海岸にはトンビがいて襲ってくる。捕まらないように身をかわせ。

とりたち1

 

3.〜南の島
海を渡る。嵐に遭遇して小島で休息したりしながらやっと南の島に到着。
島の中を探検したり、おいしいものを探したり楽しく遊ぶ。
そうするうちに日本に帰る時が来た。

とりたち2

 

4.〜カラスの親分
日本に戻り後少しで公民館という所でカラスの親分登場。
手下も使って通せんぼされる。「うるさい奴らは通さない」
どうやら卵を温める妻を気づかっているらしい。
鳥達は静かに静かに飛んでカラスの横をすりぬける。
最後に思いっきり飛んで、到着。

 

<子どもの感想>
・鳥になって楽しかった。捜索もした。
・またやりたい
・自分のすきな翼が作れた
・翼にチームマーク「4」をつけた

 

<スタッフから>
今回はホールを使いました。アートインライフのゆうだいさんとも相談して、広い場所でないとなかなかできない活動を行ないました。色とりどりの鳥達がホール中を駆け回りました。

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