所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第4回 6月22日(土)

参加者 18人

 

1.合図で立つ、座る

講師の合図で素早く立つ、座る。

 

2.ストップ&ゴー

歩く、止まる。
止まったら、リーダーが手をたたいた数の人数で集まる。

 

3.リズムに合わせてネームリピート

円座になり、膝と手を交互に叩き、リズムを作る。

リズムに合わせて最初の人が名前を言う。

次の人はリズムに合わせ、最初の人の名前と自分の名前を言う。

だんだん名前が増えていきながら、一周する。

 

4.トイレゲーム(イスあり)

円になり、イスに座る(一人一人がトイレに入っている人になる)。
どうしてもトイレに入りたいオニがやって来て扉をたたく。
たたいている間に他の人たちはトイレを交換する。
その隙にオニが空いたトイレに入ったら余った人がオニになる。

 

5.誰が持っている?

講師とスタッフが後ろ手に1つのスーパーボールの受け渡しをし、どの手の中にあるか当てる。

次に、グループに分かれ、どうすれば当てられないようにできるか考える。

考えたことをやってみる。

 

<子どもの感想>

・たのしかったよ。またあそびたいな

・楽 さくせんがち

・皆が「え〜っ」て言ったとき、すげー嬉しかった

 

<スタッフから>

アートインライフから来た講師「りょーちん」の活動です。

○リズムに合わせてネームリピート

大人やジュニアスタッフも入れると30人位いたのですが、皆、よく集中し、楽しく活動ができました。

○トイレゲーム

ジュニアスタッフも活躍し、たくさんの子が積極的に入れ替わりました。「コン、コン」の返事を楽しくアレンジしている子たちもいて、自分の発想を出して楽しむ体験にもなりました。

○誰が持っている?

グループごとに当てられないようにする相談も、当てようとじっくり動きを観察するのも真剣で、集中しながら楽しんでいました。また当てられたら楽しいけど、当てられなくても楽しい体験ができました。

正解でないと楽しめないのでなく、遊びを通して、間違っても失敗しても楽しめることが、良い成長に繋がると思いました。

第3回 6月13日(木)

参加者 18人

 

1. ウォーミングアップ
「後出しジャンケン」「相手の出したものを素早く言う、ジャンケン」

 

2. ストップ&ゴー
・歩く、止まる
・止まったら、リーダーが手をたたいた数の人数で集まり、素早くすわる。

 

3. イメージウォーク
次々と変わる場面(状況)をイメージしながら動く。
ここは真夏の海。激アツの砂浜の上を小走りで歩く → 海に飛び込んで泳ぐ → サメがやってきた → 急いで逃げたいのに、スローモーションでしか逃げられない → 空を飛んで逃げることにする → 強い風に飛ばされる → 地面に落っこちる → 地面になってしまう → 種になる → 芽が出る → 花が咲く → だんだん大きな木になる → となりの木とくっついていく → 最後にひとつにの巨木になる

 

 

4. クリドラ遊園地
1・2生と3年生以上に分かれ、4〜5人のグループになる。
クリドラタウンにしかない、世にも珍しい遊園地にあるアトラクション(乗り物など)を考える。考えたものを身体で表現する

 

<子どもの感想>
・はじめてのクリドラタウン、楽しかったです。つぎのクリドラ楽しみです。また会おう。さようなら
・遊園地の絵、こわいトイレの絵、ジェットこーすたーの絵
・むずかしかった。空気イスがきつかった。
・今日は、どこでもいけるジェットコースターをやりました。たのしかったといっていいと思います。
・最後に発表していた「トイレ」のやつがおもしろかったです
・最後の活動やったら、トイレにいきたくなった。(笑)

 

<スタッフから>
 キャンセル待ちからのくり上がりもあり、初参加者3名も加わっての活動でしたが、今年度からの新規参加者からは早くもたくさんのアイデアを表現しようとする姿が感じられます。

 子どもたちの伝えたい・伝えようとする気持ちやエネルギーを大切にしながら、楽しい表現の場を共有していかれたらと思います。

 またクリドラは、1年生から6年生までの幅広い年齢の子どもたちとの活動ですが、今年度は高学年が少なめなメンバー構成であるため、初参加からリピーターまでが十分に楽しめるような活動展開を工夫していきたいと考えています。

 

○クリドラ遊園地
・1・2年生グループ:空中ブランコ、ホテル型(変形する)
ボタンを押すと、次々と変化する(ジェットコースター・お風呂・海・メリーゴーランド・おばけやしきなど)
・1・2年生グループ:恐竜売店
売店の店員が客の恐竜に食べられそうになった時、売店の店員たちが恐竜に変身。恐竜の遊園地になってしまう。
・1・2年生グループ:ロケット観覧車
観覧車に乗って1番上まで来たとき、下からロケットがやってきて、お客さんを乗せ宇宙へ言って後、家に連れて帰ってあげる。
・3年生以上グループ:どこでも行けるジェットコースター
1人乗りのジェットコースター。すべて行先がちがい、自分で決められる(ブラックホールや静岡に行く)。300円で海外にも行ける。
・3年生以上グループ:トランプ大統領が出てくるトイレ
トイレ前のモニターには、「和式」「洋式」と書いてある。洋式を選んで入ると、モニターが砂嵐になっている。
「It's money.Go straight.」「あなたは正直者ですか?」○○君が、何度もトイレに行く。

第2回 6月8日(土)

参加者 24人

 

1.「ちょっとばあさん」

前回の活動に引き続き、今回も実施!

 

2.ストップ&ゴー

リーダーの合図に合わせて、部屋の中を歩く、止まる。

大股で歩く、小股でペンギン歩き、フワフワトランポリン、ソーッと薄い氷の上、熱々のフライパンの上など

 

3.見つけタッチ

リーダーの言うものを部屋の中で探す。

丸、三角、尖っている、長い、つるつる、危険な物

 

4.新聞紙で遊ぶ

4、5人のグループになり、新聞紙をクシャクシャにしたり、棒状にしたりする。

棒状のものをグループで繋げ、長くする。

他のグループとも繋げ、1本の長い新聞紙の道をつくる。

皆で新聞紙の道を歩いてみる。

今度は新聞紙の道に新聞紙の障害物(こんなのあったら面白い)をつくる。

皆で新聞紙の道をゴールまで歩く。

 

<子どもの感想>

・はじめてだったけどたのしかった

・迷路みたいでおもしろかった

・新聞紙ってこんなに楽しかったの!?楽しかったです。このあとのしょりはへいきだったんですかね(笑)

 

<スタッフから>

 今年度2回目で、初参加の子もいました。

○ストップ&ゴー

リーダーの合図に「ピタッ」と止まる場面や、小股歩きを「ペンギンみたい」とアイデアを言う子もいました。1人の子のイメージが皆に伝わり、今年度から参加している子もイメージする楽しさに気づいてくれたかなと思いつつ活動しました。

 

新聞紙で遊ぶ

繋げて長くするのも楽しく、ニシキヘビみたいとイメージがどんどん出てきました。

別のグループと繋げるとき、新聞の端を蛇の顔に見立てたグループは、「顔を食べられた!」と繋がる楽しさも発見していました。

新聞なので時々ビリビリになってしまいましたが、障害物を作り始めたら、皆のイメージが膨らみ、楽しい工作の時間となりました。(分かれ道、旗、立体的な大きなボタン、すだれのようなもの、爆弾!等)

最後の新聞紙の道は、最初の時よりうまく歩き、ビリビリに切れずに皆がゴール。

近道で何人も抜かせた子、実は小さなヘビと目が合うとスタートに戻ることになっていたという子、新聞紙の障害物をくぐるのが面白かった子など、皆がそれぞれ想像力と身体を使って楽しんでいました。

 

 

活動後、作ったものを持ち帰る子もいて、日常にある新聞紙がとても面白い素材に変身していました。

第1回 5月30日(木)

 参加者 25人

 

1.ちょっとばあさん
わらべうたを歌い、指の形を変えながらするジャンケン。

 

2.ストップ&ゴー
リーダーの合図に合わせて、部屋の中を歩く・止まる。
普通に歩く、空間があかないように歩く、大またで(巨人のように)歩くなど

 

3.からだでつくる形
・○△(1人で、2〜3人組で)
・ここまで来る途中に、街の中で何を見た? その街の中で見たものを身体で表現する
(踏切、砂、バス、ドーナッツ、ダンゴムシ、木、パソコン、緑の看板、カエル、10円玉にかいてある鳥、cmなど)

 

4.クリドラタウンの極秘マップ
・4人グループに分かれ、クリドラタウンという、とても不思議で楽しい町にある“極秘”のものを考える。
考えたものを身体で表現する。


<子どもの感想>
・たのしいから、つぎもいく。
・じゃんけんあそび、たのしかった。
・おともだちとおはなしをつくるのがたのしかった。
・たのしかったかくりつはないかもしれないけど、100%ある。
・ずっとばくしょう。
・ひょうげん力、想ぞう力が身についたかな。


<スタッフから>
新年度がスタートしました。今年はリピータと新規参加の数がほぼ半々で、2年生の数が特に多いメンバー構成です。
講師はあいさん。楽しいジャンケンあそびに始まり、身体をうごかしながら終始和やかな雰囲気の中で活動することができました。新規参加の1・2年生からも初回から活発な意見が多数飛び出してきた上、リピーターの子どもたちの成長も感じられる場面もありました。中学1年生となったジュニアスタッフも1名駆けつけてくれ、後半のグループ創作では、主に高学年の子どもたちのサポートをしてくれ、頼もしい姿を見せてくれていました。

 

○クリドラタウンの極秘マップ

・3年生以上グループ:こわいコンビニエンスストア
 便利な時計を売っている。1円。9時になったら(殴って)寝かせてくれる時計。

・1-2年生グループ:不思議な家
 不思議な家には100個のカギ。開けて入ると、中には不思議な黒板。かいた物が本物にる。

 マリオのゲームの絵をかいたら、マリオたちが飛び出してきたが、不思議な掃除機に見つかって吸い込まれてしまう。

・1-2年生グループ:願いごとがかなうかもしれない森
 罰金の木、桜、岩などの中から、1本だけある願いがかなう木をさがし、ラーメンをお願いする。

 

・1-2先生グループ:不思議なドア
 不思議なドアの中に不思議なトラがいる。不思議なボタンを押すと宇宙人がいた。

・3年生以上グループ:すごい卵を作っている養鶏場

・3年生以上グループ:金のおの、銀のおの、銅のおの

 

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