所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第26回 2月29日(土)

参加者 17名

 

特別活動 クリドラゴン あそボーノ

 

1.城を建てる
大きな段ボールをふんだんに使ってホールに大きな城『クリドラゴン あそボーノ』を建てる。
ドラゴンと遊びをテーマに、巨大で楽しい遊び場になるように旗や工作をする。

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2.敵が現れる
敵が現れ戦いを挑んでくる。
勝負に勝てないと城が壊されてしまう。


勝負 花いちもんめ
5回戦で最後に人数が多い方が勝ち


勝負 宝とり
相手の陣地の宝をとったほうが勝ち。相手の陣地には入ってはいけない。


勝負 壁こわし
城チームが城の前に1列に腕を組んで足を投げ出して座り壁になる。敵チームはその足を引っ張って列から引きはがしたらその人は負け。半分以上の人が残っていれば城チームの勝ち。


勝負 なぞなぞ
敵チームがなぞなぞを出す。解答できないと城チームの負け。

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3.和解
仲良くなって城を紹介する。

※クリックして拡大

 

<スタッフから>
昼食を挟んで午前午後の活動予定でしたが、時間を短縮し、コロナウイルス対策をしっかりした上で開催しました。
高学年が何回も会議し、頭を悩ませ考えてた企画は一部変更を余儀なくされてしまいました。しかし、凝縮した時間の中、その場で臨機応変に考えて対応し、みんなやりきりました。とても充実感が得られた、良い活動になりました。

○城を建てる
城の旗、ドラゴンのオブジェ、シャンデリア、プラネタリウム、秘密の部屋(ベッドがある)、ざいりょう交かん所、大ドラゴントンネルなどみんな集中して、いっぱい工夫して作り上げました。どれも手の込んだすてきな物で、終わった後は大事そうに持ち帰りました。車に積むのも大変そうな大きな物もいくつかありましたが保護者に頼みこんで持って帰った子も何人もいました。

○敵が現れる
敵チームは別室で準備し、黄色い旗と黒マントに紋章を付け、脅かす用の武器を作りました。勝負のルールやなぞなぞを考え、城が完成したころに突然現れました。それぞれ練り込んで作られた気合いの入った企画で楽しく低学年と遊ぶことができました。

○和解
(予定どおり)敵チームは負けました。1人づつあやまったり、本音(本当は城で遊びたかった)ことを言い。城チームは「最初からそういえばいいのに」とそれに答えました。「武器を持ち込まなければいいよ」ということでみんなで仲良く城の中を散策しました。

2019年度活動報告 | 01:49 | - | - | - | - |
第25回 2月22日(土)

参加者 18名

 

1.2月29日特別活動の準備

特別活動の城の名前、どんなものを作るか、工作の材料等の話し合い

城の名前は「クリドラゴンあそボーノ」に決定!

 

 

2.オニドラゴン(鬼ごっこ)

鬼ごっこ「オニグルミ」の変化版

皆で部屋の中を歩き回る

誰かの手の中に鬼の目印のものを持っている

歩きながら、他の人に分からないよう、誰かに渡していく

リーダーが「オニドラゴン!」と言ったら、鬼の目印を持っている人が「オー!」と言って皆を追いかけタッチする

タッチされたらその場にしゃがむ

 

<子どもの感想>

・暑い!

・背中が暑い!

・身体全部が暑い!

・砂漠のように暑い!

・今すぐプールに入りたいくらい暑い!

・アイスが食べたいくらい暑い!

・とにかく暑すぎる!

などなど

 

<スタッフから>

特別活動前最後の準備活動です。

高学年は会議で決まった、城作りを低学年にも相談して活動となりました。

話し合いの時間が長くなってしまいましたが、城の名前や作るものの案が決定。あとは当日のお楽しみです。

最後10分は、リクエストで鬼ごっごをすることにしました。城の名前にちなんで「オニドラゴン」。皆、走り回り、たった10分の活動でしたがとても暑くなりました。感想では、各自が独特の暑さを表現していました。ただの「暑い!」だけでなく、具体的に表現し、さすがクリドラタウンの子どもたち。クリエイティブだなと感じました。

 

城作り以外の役割がある高学年は引き続き別室を使った準備活動をしました。

2019年度活動報告 | 19:24 | - | - | - | - |
第24回 2月13日(木)

参加者 18名

 

1.花いちもんめ

男子と女子に分かれて開始!

仲間を増やせるかな?

 

 

2.連想

リーダーの出すお題から連想するものを言う

「赤いもの」「丸いもの」「やわらかいもの」「熱いもの」等

 

3.お寺の和尚さん

もしも、お寺の和尚さんが不思議な力を持っていたら…

カボチャではなく、何でも出せてしまう

円座になり、全員で「お寺の和尚さん」の手遊びをする

カボチャの歌詞を別の物に変えて、ジャンケンでリーダーに勝った人がもらえる

「りんご」「ポスト」「モンスター」等

 

4.学校にあるもの

学校にあるものを出して、ホワイトボードに書いていく

その中から、大きさ、色等、具体的に手や身体を使って表す

他の学校にあるものを名前から想像して身体で表す

「机」「ランドセル」「黒板」「ブランコ」「ジャンボネット」

 

5.自分の秘密基地

・秘密基地はどんなところにあるか考えよう

・秘密基地で何をするか考えよう

・秘密基地に必要なものは何か考えよう

 

6.秘密基地を作ろう

テーブルとイスを使って、自分の(自分たちの)秘密基地を作ろう

 

ア、時計の中の秘密基地 5つある入口で正解は1つ。間違えると石とかが落ちてくる。

イ、グランドピアノの中の秘密基地 基地の中でもピアノが弾ける

ウ、仕事場の基地 書く仕事をする。誰にも邪魔されず、静かに仕事ができる。

エ、箱の中の基地 絵を描くための基地。

オ、地下にある秘密基地 下水管や水が流れている所にあり、暗号を解いたりしないと入れない。宝を盗む相談をする基地。

 

7.特別活動のプレゼン

高学年(3年生以上)から低学年(1、2年生)へ、2月29日の特別活動のプレゼン

 

<子どもの感想>

・たのしかった。

・つかれた。

・ひみつきちをつくるのが、たのしかったです。

 

<スタッフから>

皆が良く発言して、楽しく活動が出来ました。

「お寺の和尚さん」では、カボチャの代わりに色々なものが出てきました。もらって「ありがとう」と喜べない物までありました。

学校にあるものは、具体的にイメージして身体を使って表していました。知らない物も想像して作れました。

秘密基地のアイデアもたくさん飛び出しました。木の中、壁と壁の隙間、宇宙の星、トイレの中の隠し扉を開けるとジェットコースターになっていて秘密基地に行く等。大人の想像を超えてきて、とても面白かったです。その後テーブルとイスを使って、部屋いっぱいに秘密基地がいくつも出来ました。「入口はここ!」などしっかりイメージしてあり、活動が終わったときには、皆満足そうな顔をしていました。

 

高学年は別室で特別活動の為の高学年会議を行い、活動最後に低学年へ向けてのプレゼンを行いました。

 

プレゼンでは、誰が話すかなど高学年の中で担当を決め、皆の前でプレゼンをしました。低学年からも質問が出るなど、低学年も含めて全員で特別活動に向けて動き始めました。

2019年度活動報告 | 22:39 | - | - | - | - |
第23回 2月8日(土)

参加者 16名

 

1.突然オニごっこ
全員が歩き回る。スタッフ同士でクルミを渡していく。
リーダーが「オニグルミ!」と言ったときクルミを持っていた人は突然オニになり「ウォー」と叫び、子どもたちを捕まえに行く(10秒間)。
捕まった子どもはその場で座る。
子どもがなかなか捕まらないので、オニを2人に増やす。
女子がオニ、男子がオニになって行う。

 

2.不思議な生き物(低学年) 高学年は会議
プラスチックのケースやパッケージなどにカラークリップを4本はさんで何に見えるか聞く。
これを生き物と見立てて、すみかや特徴を考えてもらう。

 

※クリックして拡大

「タカキャット 」 熱帯雨林に住み川を泳ぎ、足から魚を食べる

「キラキラがめ」 海にすみ、跳ねるのが得意。敵が来たらはねで飛ぶ

「空の上のようせい」 月に住む。月のウサギとともだちで3にんまで乗せられる

-
「お助けナーガ※」 困っている人の近くにいて、水と火と氷を出してお届けする

「ほのうドラゴン」 太陽に住む。大きさは太陽の1/4 得意技はメテオファイアボール

「クレックファイナリスタ」 雲の上に住み、しっぽがめっちゃながい リーダーなのでしっぽで誘導する

-
「げきおこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」 目が多すぎる。恐竜時代に住み恐竜を食べる

「コソコソムッシー※」 草むらに住み、目が後ろにもある 緑のビームが出る

「宝石と?」

 ※はスタッフ作


<スタッフから>
特別活動に向けての準備として、高学年は相談し、低学年は工作活動を行いました。
想像して不思議な生き物を作るのがとても楽しく、色々と発想を広げてくれました。
こちらの想定を超えて、月や太陽に住む生き物も現れその発想力には感心しました。

2019年度活動報告 | 01:53 | - | - | - | - |
第22回 1月30日(木)

参加者 18名

 

1.絵本であそぼう

『おさむらいさんでござる』
おさむらいさんが、お殿様(子ども)の命令で雲をつかまえに行くことになる。
でも、その行く手には、橋のこわれた川・大きな海・高い山。
やっとのことで雲をつかまえるものの、お殿様に見せようとした雲は、いつの間にか消えてしまっていた。


絵本をよみながら、そのおはなしの中のことやその後のことをあそぶ

 

●みんなで、川・海・山の向こうへの行き方を考えて表現する。
●「雲つかみ」の修行をする
シフォンスカーフを使って投げて、頭・背中など体の部分でキャッチする。
●オリジナルの「雲つかみの術」を考える。
1〜2人で、オリジナルの術を考えてやってみる。

 

 

〇子どもたちの考えた雲つかみの術
「引き寄せマシーン」「ふたつ包み」「雲あやとび」「全然あたらない雲」「ちび雲マシーン供廖岷UFOキャッチマシーン」「トライ雲」「空中キャッチ」「雲づつみ」

 

<スタッフから>
高学年は特別活動に向けての相談もあり、低学年に照準を合わせた活動とし、イメージを広げながらその世界で存分にあそぶことを目的としました。
いろいろなアイデアが飛び出して、楽しく活動ができました。

2019年度活動報告 | 16:54 | - | - | - | - |
第21回 1月25日(土)

参加者12人

 

1.ストップ&ゴー

・合図で歩いて次の合図でピタリと止まる。

・合図で決められた動作をする

りんご → 手を伸ばしてとる

金貨 → ひろう

水たまり → 飛び越える

転ぶ → 転ぶ

 

2.タンキラー

キラーは秘密でメンバーは知らない

歩いていてキラーが舌を出すところを見た人は5秒後にワ〜と言って死ぬ

キラーが誰か分かったメンバーはキラーを指定してもよいが間違っていたら、指定した人は死ぬ

タンキラー

 

3.新しい遊びを考える〈低学年〉 (高学年は会議)

グループに分かれる。ルールを決め、他の人に伝える。実際にやってみる。

 

a. いす鬼ごっこ

イスを部屋中にバラバラに置いておく

じゃんけんで鬼を決める人を決める

決まった人はみんなに知られないように鬼を指定する

鬼はさりげなく他の人に触る

触られた人はイスに捕まらなければならない

まだ捕まっていない人を椅子のところにかくまうことができる

捕まっていない人が鬼を特定できたら終わり

 

b. クイズ鬼

鬼は2人

1人は捕まえる人

もう1人は牢番

捕まったら牢屋に入れられる

牢番がクイズを出す

15秒で答えられたら逃げられる

答えられなければ鬼になる

 

c. お絵描き鬼

鬼がお題を出す

例えばリンゴ5個とかビルを二つ など

15秒で書く

鬼が見てよくわからない絵を描いた人が次の鬼

 

<スタッフから>

・今日は少なめの人数でしたが集中して活動できました。

・高学年は会議で、りょうちんと特別活動の話し合いをしました。

・低学年は自分たちで考えた遊びを人に伝える活動をしましたが、ユニークな活動が次々飛び出し、楽しく遊べました。

ただ、ルールの欠陥も発見して、改良の余地があることも実感しました。

・頼もしい高学年とユニークな低学年。ますます2月末の一日活動が楽しみになってきました。

2019年度活動報告 | 21:54 | - | - | - | - |
第20回 1月16日(木)

参加者14名

 

1.いしまつたいまつ

(ジャンケンあそび・わらべうた)
「いしまつ たいまつ はさみでさんぼん おゆび こゆび ちょいとだして かみ やんやのいん」
・ リーダー対全員で、歌いながらジャンケンをする勝ち抜き戦。
・ 手の形を間違ってしまった場合には、座る。あいこか勝った場合には、残れる。

 

2.「冒険」ごっこ
・「冒険」ってなに?
暗闇、新婚旅行、ドラゴン退治、ゆうかい、ぬすむ、宝さがし、勇者、かいとう○○、おばけ、肝だめし、ストーカー、スパイ、海賊、かしら、戦争、家出、サバイバル


・「冒険」に必要なものは?
剣、食料、パン、おにぎり、弓矢、木刀、懐中電灯、着替え(1日分)、くつ、鉄砲、ロープ、浮き輪、ハイチュウ


・リュックの中に、交代で必要なものをつめる(2人組)
1人目が言い、2人目がそれをつめる。次は、2人目が言い、1人目がつめる。
「地図」「OK」「砂時計」「OK」


・リュックの中に入れたものを発表する。
電気なまず(発電もできる、投げるとボンとなる)、懐中電灯、食料1年分、水着(海に行くかもしれないから)


・冒険に行く練習をする(ストップ&ゴー)
・想像しながら歩く(イメージウォーク)
沼、凍った湖、ジャングル(うっそうとした草や木を切りながら進む)


・ジャングルの中で、なにかと遭遇する
・洞窟を発見する(中は暗く、数々のヒミツが隠されている)
・洞窟の中を進む(通る道はそれぞれ違うので、それぞれの道を行き、落ち合う)
・洞窟の中で見つけたものは?
忍者の巻物、くつ、ドタドタ、赤ちゃんの泣き声、アイツ、死んだ人間、もぐらの死体、ストローのゴミ、血(乾いていない)、ろう人間の絵が描いてある壁画、恐竜の骨、遺跡、歯、こけ(ヒカリゴケ)、水晶(床にたくさん)、ダイヤモンドでできたヘルメット、徳川家康のうんこ&トイレ、時計、コウモリ、おの、ブラックホール、何もなかった、ダイヤモンドをはめると何かが起こる扉、紫色の食べられる宝石、ナゾの高額の自動販売機

 

3.ジャングルの中で出会ったもの
・ グループで、ジャングルの中で出会ったものをからだで表現する。

 

aグループ 「毒ムカデ」
・ ボクシングする
・ 毒針がある
・ えさは、土やガラクタ

 

bグループ 「コガネグリーン」
・ コガネムシとクワガタが合体
・ 宝石を食べる

 

cグループ 「宝石箱」
・ 大きな箱をかついでいたら、鍵を見つけた。
・ 開けると巨大な宝石を発見するが、落としたら消えた。

 

dグループ 「八つ目コゾウワニ」
・ この部屋くらいの大きさ

 

eグループ 「洞窟の先にあるトビラ」
・ 洞窟を通っていくと、その先にトビラがあり、ぴったり合う形の宝石をはめると開く。
・ 開くとガラスケースがあり、ひとつはうんこ、もうひとつは宝石.
・ 当たりとハズレがある。

 

 

<子どもの感想>
・ 生き物をつくるのが、楽しかった(いつもは絵で表現、今回は文字で表現)
・ きょうは、わにの形がむずかしかった。
・ いろいろなことが出来て、おもしろかった。

 

<スタッフから>
あいさんを講師に迎えての活動。高学年会議で出たアイデアを受け、「冒険」をテーマにしました。
しかしながら、実際の参加者は低学年がほとんどだったため、低学年に照準を合わせた活動とし、イメージを広げながらその世界で存分にあそぶことを目的としました。
クリドラタウンの子どもたちは、みんなそれぞれに豊かなアイデアを持っている子どもたちですが、今回あいさんがひとり一人のアイデアを丁寧に聞き取り、引き出していってくれたことにより、クリドラタウンならではの神秘的な冒険の世界を共有できたように思います。

2019年度活動報告 | 10:19 | - | - | - | - |
第19回 1月11日(土)

参加者18人


1.色オニ

ると捕まらない鬼ごっこ
みんな素早く色を見つけるので、なかなか捕まりませんでした
 
2.スカーフを使って
ハンカチ大のスカーフを使って投げたり、握ったり、揺らしたり、他の人と絡めたりして遊ぶ
 
3.人間知恵の輪
a)スカーフを持ち、一つの輪になる
みんなで、くぐったり、跨いだりしてぐちゃぐちゃになる
元の輪に戻す


b)スカーフを右手に持ち遠くの人のスカーフを左手でつかむ
布を掴んだまま輪になれるかな?
スカーフを使って「ここ通って!」とか「手が交差しちゃうけどどうしたらいいかな?」などいろいろ考えて
遊びました
 
4.色のイメージ(青)
青いもの、青から連想するもの、青い気持ち、青のイメージ、青から思い出す現象などを考える
「空」「水」などの他「透明なものを表すときの言葉」「さびしい」など抽象的なものも考えられました
 
5.色布からイメージ

五色の大きな布(白、赤、黄色、みどり、オレンジ)
好きな色のところに集まる
色のイメージを相談する
場面を作る

 


紫:魔女 トンガリ帽子を被り、魔法をかける

黄 :レインコート 雨や雷の中、たたずむ

赤 :リンゴ シートを広げ、皆で食べて段々小さくなる

白:てるてる坊主 雨が降る中、じっと吊るされている
オレンジ:畑からニンジンを収穫。切ってカレーを作る

緑:大きく揺れる木。風が大きくなり葉っぱが飛ばされていく
エメラルドグリーン:オーロラ ゆっくりうごめく


<子どもの感想>
〇スカーフで遊ぶのが楽しかった。
〇魔女がなにか変だったけど、みてくれてありあとうございました。
〇布が小さかったけど。よくできた。
〇木から葉っぱが出るタイミングがむずかしかった。
〇たのしかったです。


<スタッフから>
年が明けて、1ケ月ぶりの活動でした。
みんな少しずつ体も心も大きくなって集まりました。
1月1回目はりょうちんを迎えて活動しました。
色を使って、抽象的なイメージなどにも挑戦しました。

2019年度活動報告 | 06:20 | - | - | - | - |
第18回  12月12日(木)

参加者22名

 

1.ストップアンドゴー
いろいろな歩き方 最後は早歩き

 

2.心臓の音を聞く
部屋を少し暗くして心臓の音を聞く どんな音? 1分で脈拍はいくつ?

 

3.暗闇サークル
リーダの回りに輪になって集まる。どれぐらいの大きさの円になるか確認。
部屋を歩き回って合図で止まり、部屋の明かりを消す。
リーダーの声をたよりになるべく正確に円になる様に集まる。
電気をつけて確認する。

 

4.暗闇迷路
2人組になりじゃんけんして、迷路グループと挑戦グループに分かれる。
迷路グループは、机と椅子で迷路を作る。
ゴールには小さな灯りを置き、その横に迷路グループの待機場所を作る。

挑戦グループは外に出て、廊下で待機。
迷路の準備ができたら室内の待機場所に入る。
扉を閉めたら迷路に先頭から1人づつ迷路挑戦開始。

 

 

<スタッフから>
暗闇活動はほとんどの子が大好きです。非日常で今ではなかなか遭遇できない体験です。
初めてで怖く感じる子は参加しなくてもOK。
ふだん積極的な子がとても慎重だったり、おとなしめの子が妙にはりきったり、意外な面が見られた活動でした。

2019年度活動報告 | 00:00 | - | - | - | - |
第17回 12月7日(土)

参加者24名

 

ロールケーキ作り

1.オーブンを温める

2.種を作る

3.天板に種を入れる

4.オーブンで焼く

5.生クリームを泡立てる

6.オーブンから生地を出し、ひっくり返して冷ます

7.生地が冷めたらクリームを塗り、巻く

8.班のおとなを含めた人数を数えて、切り分ける

9.それぞれデコレーションする

 

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<子どもの感想>

・おいしかった
・ロールケーキをつくるのがたのしかったです
・ふわふわだった。ただそれだけ。
・作りかたがたのしかった
・お店の味よりおいしかった。クリスマスはロールケーキがいいな
・がんばってつくった
・おもってたより「卵」だったけどおいしかった。でも、生クリームがかたすぎた
・とっても楽しかった!!またやりたいです!でも…でも…あますぎた…さとう…あますぎた…(多すぎた…)おいしかったです
・生クリームを減らしたほうが好き
・たのしかったです。かたづけたのしかった

 

<スタッフから>

今回は保護者スタッフのえいこさんにロールケーキの作り方を教えていただいて、作りました。

手順が多いので大変でしたが、高学年を中心に協力し合ってどの班もきれいなおいしいロールケーキができました。

2019年度活動報告 | 16:13 | - | - | - | - |

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