所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第26回 2月6日(土)
参加者 21人

1.遠足に行こう
遠足に行こう♪と歌いながら歩き回りオニが言った所(海or山)に逃げる。
捕まったらオニになる。

2.オールイエス
場面はある雪の朝。リーダーの言う事を何でも「OK!」と言ってやってみる。

3.連想ゲーム
 愿澆噺世┐弌戞悒リドラと言えば』
∩阿凌佑言った言葉からの連想

4.オリジナルのあそびを考える 〈低学年〉
学年別のグループでどこにもないあそびを考える。
《条件》
・みんなで遊べる
・ケガをしない
・10分以内で遊べる
・みんなに説明できる

〔1年〕5秒タッチオニ
オニが言った物に5秒以内にタッチする。
タッチできないとオニになる。

〔2年〕笑ってはいけないしりとり
誰かがおかしい事を言っても決して笑ってはいけない。
笑ってしまったら輪から外れる。

〔3年男子〕ウイルス戦争
ウイルスと人間と医者に分かれる。
人間はウイルスにタッチされると病気になる。
しかし、医者に注射(ワクチン?)を打ってもらうと3回までは復活する。
4回目は自分がウイルスになってしまう。
全員がウイルスになると終わり。

〔3年女子〕三歩オニ
オニも逃げる人も自分の陣地から三歩しか動けない鬼ごっこ。

この中からみんながやりたいと言ったウイルス戦争をやってみた。

<スタッフから>
・4,5年生が27日のための高学年会議をしていたので、3年生以下だけで遊びました。
・連想遊びの『クリドラと言えば』では調理、自由にできる、好きな事をやっていい、ブログなどが出てきて子ども達のイメージが言語化されました。
・連想ではなかなか言葉が出なかった人も次の遊びを考えるプログラムでは積極的に発言していて、その場ですぐに反応できなくても貯めている物がある事を実感しました。

・子ども達の考えた遊びはどれもとても面白そうで一つしかできなかった事が残念でした。
この次の機会に他の遊びも是非やってみたいと思います。
 
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