所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
アーカイブ
モバイル
qrcode
 
第10回 9月16日(土)

参加者 25人

 

1.拍手送り
円になり、隣の人へ拍手を送る。
途中で送る向きが変えても良い。
向こう側に拍手を飛ばしても良い。その時には相手の目を見て!

 

2.隣り合わせジャンプ
円になり結界点を決める。
そこから片側の2人が「にぃ」と言って同時にジャンプ。
その隣の2人が同様に「にぃ」と言って同時にジャンプ。
どんどん回していく。境界線をまたいだ組み合わせの場合、もう一周する。
境界線の区切りで終わったら、今度は3人で「さん」と言ってジャンプ。
同様に回していき、最後は4人で「よん」といって回していく。
慣れてきたら「メンバーの場所を入れ替える」「せーのなどの掛け声を入れずに」「リズミカルに」などを取り入れながら回していく。
1度水のみ休憩して最終チャレンジ!

 

3.即興でシーンを作る
3組に分かれ各組のメンバーに番号を振る。組ごとに前に出て演じ、残りは観客になる。
1番の人にポーズをとってもらう。何をしているところかみんなが想像して発言。本人にもどういう意図か聞く。
順番に1人づつ入ってもらいながら、同様にみんなの想像と本人の意図を聞いていきシーンを作る。

 

即興でシーンを作る

【1組】組体操をしている人たち。遊びに行く人を止める人を止める人……

 

即興でシーンを作る

【2組】ストレッチをしている。もしくは魂が抜けそうな人たち。驚く人たち……という変なTVゲームをしている人。

 

即興でシーンを作る
【3組】倒れそうな人を助けようとしている人たち。考える人?飲む人?センスであおぐ人……

 

<スタッフから>
アートインライフからイチロー(神山一郎)さんをお呼びしての活動でした。
○即興でシーンを作る
自分の想像と人の想像が違うこと、他の人が加わるとシーンがより明確になったり、違う方向にイメージが動いたり、全体が劇的に変わったりするのを演じて楽しむ、見て楽しむ体験ができました。
時間があれば全員にポーズのイメージを聞いてみたかったぐらいユニークシーンになりました。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.credra.org/trackback/1057761
 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.