所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第12回 10月5日(木)

参加者21人

 

キャッチ
みんなで円になる。
左手は棒をつかむような形で輪を作る。右手は人差し指を立て、下に向け、隣の人の左手の輪の中に差し込む。
リーダーは「キャ、キャ、キャ…………キャッチ!」と言う。
その瞬間に左手を握り隣の人の指をつかむ、右手はつかまれないよう素早く抜く。

 

のみのぴこ
絵本『これはのみのぴこ』の読み聞かせ。
みんなで「これは…」で始まる話しを考え、ホワートボードに書きとめる。

のみのぴこ

 

何が見える
スタッフがホワイトボードに端から端まで自由に交差する曲線を2本ひく。
重なりあった所に何が見える?子ども達に質問。

 

ツナガルエ
A4の紙と黒マジックを配る。(紙の左右に2点づつ印がつけてある)
「3.何が見える」と同様に2点を結ぶ自由な線を2本引いてもらう。(裏に名前を書いて置く)
描いた紙を一列につながるように並べて、何が見えるか探してみる。

 

自分の絵を回収して更に色を塗ったり、線を描き足したりしてイメージを広げる。

描き上がったら、まず4人に、隙間を開けて絵を置いてもらう。
他の人は順番に自分の絵がどこにつながるか考えて、絵をつなげていく。
どうしてもつながりそうにない人は別の場所に置いても良い。(最低でも3枚はつながっていること)


つながった絵のグループごとに集まって、改めてそこにはどんな世界が広がっているか、どんなストーリーがあるのかを考えて紹介する。絵を並べ直したり向きを変えても良い。

 

つながった作品 ※クリックして拡大

ツナガルエ

(右から左に) うろこのあるさかなのいる海に、鳥かごに入ったとりがやってきた。
 

ツナガルエ

(左が下、右が上の縦位置で) アスレチック。下から登っていくとだんだんごつごつしてきて、上まで抜けると楽で気持ちの良い所にでる。ほっとする。
 

ツナガルエ

(左から右に) 十五夜の日にライダーやウサギなどがいろいろあらわれる。絵の中に「ぐでたま」の隠し文字が見える!砂嵐がやってきて楽器工場でエラーが起きてラッパができた。中からぐでたまが「たすけて」と出てきた。
 

ツナガルエ

(左から右に) 綱引きをしている魚たちを運ぶ新幹線。目的地は水族館。

 

ツナガルエ

(右から左に) ゲームの世界でマリオが冒険。ノコノコ、ヨッシー、洞窟の小ボス、中ボス、大ボスと戦って負けてしまう。最初に戻って再スタート。


<子どもたちの感想>
・つなげるのがおもしろかった。
・適当に線を描いた上に色をつけると、いろんなものに見えてすごいと思った!

 

<スタッフから>
○ツナガルエ

 モノクロの線画では、線を重ねすぎて形が見えにくく、イメージがわきにくかった子が多かったようです。
でも、色を塗るうちに「あっ!何か見えてきた!」などと想像が広がったようです。
また、最後に自分の絵がどこにつながるのかをよく考えたせいか、各グループにわかれて全体のイメージやストーリを考え共有することがいつも以上にできていた気がしました。

 先週ゲストで来ていただいた、あしあさんもしばらくスタッフとして関わっていただけることになりました。
保護者スタッフにも写真や記録などを手伝っていただいたりと、サポートの手が広がって来ていることに、以前からのスタッフ一同感謝しています。

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