所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第15回 10月28日(土)

参加者 20人

 

1.導入活動

・リーダーの拍手の合図で素早く立つ・座る。

・リーダーとジャンケン

・ジャンケン鬼ごっこ

 

2.なんでもバスケット(運命共同体)

・リーダーの指示で、空間を開けないように歩く・止まる。

・リーダーの言った人数で集まる。

・2人組になり、全員で輪になる。

 オニが真ん中で「黒い靴を履いている人」などのお題を出す。

 当てはまる人がペアのどちらか一方でもいれば、2人とも真ん中に出て、他の人とペアを作り直して輪に戻る。

 残ってしまった人がオニとなり次のお題を出す。

 フルーツバスケットで、全員交換。

 

3.身体でつくる…

・リーダーの言ったものをからだで表現する。(「丸」「椅子」「からまったうどん」)

・2人組で「ナイフとフォーク」「おにぎりと具」「おばけと人」「母と子」など

 

4.どっちが良いか

4人組で「リンゴの売り買い」(リンゴを売りたい人と別のものが欲しい人)、「親子論争」(遊びに行きたい子どもとダメという親の説得合戦等

 

5.紙芝居「オオカミと七ひきのコヤギ」

学生5人で演技つき紙芝居。子どもたちもコヤギになってお話に参加。

追いかけられてつかまったら食べられるシーン(スローモーションオニゴッコ)やオオカミのおなかに石を詰めるシーン(大きな石を全員で持ち上げる」)など。

紙芝居

 

<子どもたちの感想>

・たのしかった たのしかった たのしかった たのしかった たのしかった たのしかった たのしかった たのしかった たのしかった たのしかった たのしかった

・まいにちこれがよかった

・紙しばいがいままででいちばんたのしかったです。そしてあたらしいひとたちとなかよくなれてうれしかったです!

・紙しばい、さすがだなと思いました。すごかったです!またこの人達と一緒にやりたいです。

・ゆかいな人達でした。

・楽しかった。わたしもあんな人になりたい

・へんだった!

 

<スタッフから>

今回は、以前クリドラタウン講師をしていたオリと、声優を目指している学生たちが来て活動をしました。

大人の数が多く、いつもとちょっと違った雰囲気の活動です。

オリ

テンポの速いオリの活動、子どもたちは休む間もなく楽しんでいました。

学生の紙芝居は一般的なものと違い演技がつきます。楽しく活動ができ、子どもたちと学生双方にとって良い機会が持てました。

 

今後も色々なリーダーの活動を設けていきたいと思います。

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