所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
アーカイブ
モバイル
qrcode
 
第16回 11月2日(木)

参加者 22人
 
1.○○順になる
なるべく短い時間で、リーダーが言ったものの順に、円になって並ぶ。
「身長順」「名前順」「誕生日順」

 

2.ねことねずみ
全員で、手をつないで円になる。ねこは円の外側に、ねずみは円の中側にいる。
ねこ「わーるいねずみは いーないか」  みんな「いーないよ いーないよ」
ねこ「いたずらねずみは いーないか」  みんな「いるなら とってみろ」

と、かけ合った後、ねこ(鬼)がねずみを追いかけ、タッチしたら鬼を交代できる。ねずみもねこも、円の内側にも外側にも行ける。ねずみは、円になっている誰かを背中側から円の中側に押し出し、その人が手をつないでいた人たちと手をつないでしまえば、ねずみを 交代できる。

 

3.身体でつくる…
3〜4人組になり、リーダーが言った物に、相談しないでパッとなる。
「筆箱」「植木鉢と花」「掃除機」
それが、「もし、ふしぎなものだったとしたら…」を考えて、動いてみる。

 

4.ふしぎなナイフ
絵本『ふしぎなナイフ』よみきかせ。

絵本の絵を見ながら、ナイフが形を変えていくときの音を考えてみる。
低・中・高学年に分かれ、1列になって手をつなぎ、「ふしぎなナイフ」になる。スタッフが端で手をつないで柄の部分になる。
リーダーのかけ声に合わせて「ふしぎなナイフが…」「伸びる」「縮む」「ふくらむ」「しぼむ」「からまる」「もっと、からまる」「ほどける」「溶ける」「固まる」など

 

5.ふしぎな○○になる
3グループに分かれ、「ふしぎな〇〇」を考えて、それが「どうなるのか」を身体で表現する。
どんなところが、ふしぎなのかを工夫しながら動いてみる。

ふしな…

高学年グループ → ふしぎな時計(1日1200時間)
中学年グループ → ふしぎなめんこ(打ちつけるとお金に変わる)
低学年グループ → ふしぎな椅子(変形して、フォーク、スプーンふしぎなヘビなどに変わる)

 

<子ども達の感想>
・すごくつかれてたのしかった。
・ねことねずみがおもしろかった。
・ねことねずみがはくりょくがあって楽しかった。

・ふしぎなへんしんをやってたのしかった。
・正直つまらない。メンバーも知らん人ばかり。(中略)自分の思った通りにできるのがたのしかった。 結果 たのしかった。

 

<スタッフから>
今年からスタッフとして手伝ってもらっている、さーやんのリーダーの回です。

○ふしぎなナイフ
絵本から、いろいろな形に変化するイメージを共有しました。その後、ひとりで表現するのではなく、グループでひとつのイメージ(伸びる・からまるなど)をテンポ感を持ちながら即興的に表現することで、楽しさと一体感が生まれました。
○ふしぎな○○になる
即興ではなく、グループごとに相談しながら、ひとつのものをつくってみました。話し合う中で、子どもたちの中から出てくる個々のイメージをひとつにしていく過程では、それぞれの子どもが感じていることを感じ取りながら、子ども同士をつなげていくといった大人の役割の重要性を感じる活動でした。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.credra.org/trackback/1057768
 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.