所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第17回 11月16日(木)

参加者 22人
 
1.拍手送り
円になって立ち、隣の人に拍手を送っていく。なれたらもっと早く3周。
 
2.位置移動「1・2・3」
A
・部屋の周りの壁の好きな場所を「1」と決める。それ以外の2か所を「2」「3」と決める。
・部屋の中を自由に歩いている途中でリーダーの言った数字の場所にすばやく移動する。
・リーダーが「3・1」と言ったらどういう意味か解釈してその位置に移動する。
(3・1と順番に回った人。いわなかった2に移動。強くいった方に移動。1の位置で3の形を身体で作る。3に移動して1を見るなどそれぞれの解釈でした)

B
・ペアを作り相手が「4」になる。「4」と指示されたらお互い近づいてハイタッチ。

 C
 ・ペアの相手に30秒で自分の「1・2・3」を伝える。
 リーダーが数字をいったら相手から教えてもらったら場所にすばやく移動する。

 

3.1ポーズプレイ
2組に分かれ各組のメンバーに番号を振る。片方の組は観客になる。
1番の人にポーズをとってもらう。何をしているところかみんなが想像して発言。
順番に1人づつ入ってもらいながら、適宜みんなの想像を聞く。
全員ポーズが決まったら全体で何が起こっているか想像をまとめる。

1ポーズプレイ
上:何かをみんなで欲しがっている 下:悪の王が人をおそう。それを知らない人、戦おうとしている人…
 
<子ども達の感想>
・たのしかった
・楽しく演劇できました。
・むずい。すこしたのしかった。おつ!
 
<スタッフから>
アートンライフから神山一郎さんに来ていただきました。


○位置移動「1・2・3」
Aは自分でルールを作ってOK、Bは出会うとうれしい感情が生まれる、 Cは相手に伝えるというエクササイズ。これらがコミュニケーションができた経験として体感される活動でした。

 

○1ポーズプレイ
即興でシーンを作る活動です。
実際にポーズを作ると、自分が意図したことと違う解釈をされたり、複数の人がかかわると違う見え方になったり、何も意図しないのにいるだけで意味付けが生まれて来たり。世界が変わっていきました。
子どもたちは前の人がどうするのかや自分の番が来たらどう入ろうかなどを想像しながら待ち構えていました。

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