所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成29年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第21回 12月16日(土)

参加者 22人

 

1.からだで作る
からだで作る「○」「△」「□」…
(誰々から見て、空からみてその形になるように…)


2.パペット&パペットマスター
2人組になる、片方が人形で動かない。もう片方が操り師でポーズをつけていく。
体の向きや部位の形を変える(5回)。操り師は人形の隣で同じポーズをしてみる。
役割交代する。

 

3.写真でポーズ1
写真を見てポーズ。
芸術作品(ジャコメッティ作品、弓を引くヘラクレス、抽象彫刻、キース・ヘリング作品など)を体で表現してみる。

 

4.写真でポーズ2
3人組で「サボテン」、5人組で「サラダ野菜盛り合わせ」、2グループに分かれて「皿に載った焼き肉(生肉)」を体で表現してみる。
 

5.カディンスキーの作品になってみる
『横線』という作品を見せ、部屋全体を使ってからだで表現に挑戦。
ある程度形ができたら、高学年1人を選び、より絵に似た配置に調整してもらう。
最後に本人も絵の一部になってもらい、リーダーが確認する。

横線

※クリックで拡大


<子ども達の感想>
・『横線』になって遊んだ。たのしかった。
・いろいろな絵を見て動けてたのしかった。
・クリドラで台形をやった。(『横線』の一部)
・いろいろ考えなくちゃいけなくて、たいへんだった。

・最後、疲れました。でも、たのしかった。
 
<スタッフから>
アートンライフの高橋諒多さんの活動。
からだで表現は何度もおこなって来て、みんなユニークな形を体で表現でき、また、全体で一つのものを表現するアプローチも、だいぶ協調的に行えるようになってきました。
○カディンスキーの作品になってみる
子ども達の作った作品は『タケルの内臓』というタイトルに自然に変更・決定されました。

 

活動終了後の高学年会議を行いました。だいたい方向性が固まってきました。

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