所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第22回 1月11日(木)

参加者 22人
 
1.拍手送り
円になり、隣の人へ拍手を送る。
途中で送る向きが変えても良い。
向こう側に拍手を飛ばしても良い。その時には相手の目を見て!

 

2.ボール送り
見えないボールを想像する。(大きさ・重さ)
相手を決め、「投げるよ」と相手に言ってから投げる。
その大きさ重さを想像し、それが存在するかのように投げ、受け取る。
途中からは大きさや重さを変えて良い。
 
3.結界ゲーム
円になり結界の線を決める。その線から順に2人ずつ「に」と言いながら同時にジャンプ。
1週して結界の線をまたいだらもう1週。ちょうどだったら次は3人が「さん」といいながら同時にジャンプ。
どんどんずれていき、ちょうどだったら4人で「よん」。
結界の線の所で終わったら3完遂。
集中して、早く確実に。

 

4.2人でアクション・リアクション
2人組になる。1組が前に出る。1人が少し動いてポーズ。もう1人がそれに対応して少し動いてポーズ。
何度か繰り返す。途中から「あと6回で終わらせるように動いてね」とリーダーから指示。
リーダーは終わったら、他の人にどんなドラマが読み取れたか聞いてみる。
組ごとに順に前に出て動いてみる。

2人でアクション・リアクション

 

<子ども達の感想>
・みんな面白い動きをしていました。
・2人でやるやつが楽しかった。
・最後の即興が面白かった。
・二人組で演技をやった。次にやるのが楽しみ。
 
<スタッフから>
アートンライフの神山一郎さんの活動。
○2人でアクション・リアクション
自分の動きが相手に影響を与え、自分は相手の行動によって次のポーズが決まるという活動。
なかなかバリエーションを出すのはむつかしいようでしたが、みている方はそこに様々なストーリーを想像することができました。
何より、前に出て演じるという意識が少なからずみんなにあり、恥ずかしいという気持ちもありながらも尻込みせずに動けたのはとても良かったと思いました。

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