所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第23回 1月20日(木)

参加者 25人

 
1.ロボットアタック
リーダーがロボットになって子供たちを、声を出しながら3種類の方法で攻撃する。
「ドカン」 バズーカを撃つ。
「ビリビリ〜〜」 レーザーでなぎはらう。
「ゴロゴロゴロゴロ」 丸太を転がす。
子供たちはそれを避けるように移動したり、しゃがんだり、ジャンプしたりする。

 

2.宝探しセンサー
宝物を隠す。子どもたちはセンサーとなって、探す人が宝物に近づけばつくほど大きな音で反応する。
グループに分かれて探す人、隠す人を決め、それぞれにセンサー音を決めて同時に行う。
探す人はセンサー音を聞き分けて自分のグループの宝物を探す。
 
3.イメージボイス
車座になる。1人づつ順にリーダーが言った言葉を「音」・「オノマトペ」で表現していく。
お題は「風の音」「水の音」「春の音」

イメージボイス

 

4.シーズンズボイス・シチュエーションボイス
グループに分かれ、リーダーが言った季節や場面の音をみんなで表現。順番に発表していく。他のグループは何を表現しているか想像する。
お題は「山」「川」「夏」「秋」「学校」


<子ども達の感想>

・いろんな音を声に出すと、とても楽しいです
・音で「山」をやった。山だからふんかくらいしかなかった。
・今日、音がいっぱい出てきておもしろかったです。またやってみたいです。
・オノマトペたのしかった。りょーちんもいてたのしかった。さいしょのあそびが一番たのしかった。
・すこしたのしかった。リンゴをさがすゲームがたのしかった。

 
<スタッフから>
アートンライフの高橋諒多さんによる、声・音を出す活動です。
○宝探しセンサー
子どもたちが考えたセンサー音は「カー〜」「ピー〜」「メェ〜」「ニャ〜」など。
それぞれ音だけでコミュニケーションをはかる活動を楽しく、集中して行えました。
○シーズンズボイス・シチュエーションボイス
単にいろいろな音がする場面を作るだけではなく、ストーリーを組み込んだ複雑な状況の音シーンが表現されておもしろく感じました。


4年以上は活動後高学年会議を行いました。1日活動の大枠が見えてきました。

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