所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成29年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第25回 2月3日(土)

低学年活動

参加者 5人

 

1.子どもから提案の遊び

子ども5人と大人5人でできる遊びの案を、子どもたちが出す

「しりとり」

リーダーからルールの提案

・2チームに分かれたチーム戦

・リーダーが最初の言葉を言って手を指したチームから開始

・5秒以内にチームの誰かがしりとりを答えないといけない

・答えた言葉から、相手チームもしりとりを5秒以内に考えて答える

慣れてきたら、3秒以内と時間が短くなる

 

2.「ずいずいずっころばし」

しりとりで出た「ずいずいずっころばし」をやってみる

ルールを知っている子が説明

1人が好きな場所から「ずいずいずっころばし」をスタートする

負けた子は片手を抜かし、好きな場所から「ずいずいずっころばし」をスタートする

 

3.読み聞かせ「のはらうた」

のはらにいる色々なものの詩

 

4.目玉活動(作る)

もしも、物が生きていたら…

身近な物に目玉シールを付けて、キャラクターを作る

名前、一言を考え、見せ合う
めだま

 

5.目玉活動(遊ぶ)

目玉シールの生き物たちが円座になって、何をして遊ぶか目玉会議をする

皆で繋がって動いてみたりするが、会議の結果「かくれんぼ」をすることになる

2人が鬼になり、他の生き物たちは隠れる

全員見つけたところで2回戦

今度は皆が隠れて別室で活動していた高学年が鬼になり探す

 

<子どもの感想>

・今日はモノに目玉をつけて、かくれんぼしたり、しりとりしたりしてとってもたのしかったです!!

・おたまさんがさいきょうだった。

・たのしかった×3。せんすたろう、ばかだった。

 (*「ばか」なところが愛らしかったようです)

 

<スタッフから>

低高分かれ、今年度初めての低学年だけの活動です。

女の子5人にスタッフも女性だったので、「女子会」として始まり

終始和気あいあいと積極的に活動できました。

 

「しりとり」はチーム戦で時間制限があったため

じっと座っているのに頭の中がフル活動しているようでした。

いつもは発言が少ない子も、低学年だけの今回は声が出ていました。

 

「目玉活動」は、物に目玉シールをつけるだけでキャラクターができます。

シールの付け方で性格が違うなど、見合った一言を考えられました。

自分で物を選び、シールの位置、名前、一言を決めるのは、自己決定の練習でもあります。

「すぐ寝て3年起きない」などの設定を作っていた子もいました。

目玉会議で決まった「かくれんぼ」は、実際には「宝探し」になります。

早く見つかっても、隠れている子、探している子の応援をし、ワクワクドキドキの活動でした。

最後に別室から来た高学年を巻き込んだのも、とても楽しかったようです。

 

そして、1日活動のタイトルを高学年が発表。

今年は『ぼくらのCT大冒険』です。

(CT=クリドラタウン)

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