所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第27回 2月17日(土)

参加者 19人

 

1.身体でパーカッション

講師の出す手拍子や足踏みの短いリズムを真似する。

2つのグループに分かれて、同様に真似をする。

同時に各グループ別のリズムでを奏で、セッションする。

講師がリズムを変えていく。

 

低学年と高学年に分かれた活動

 

低学年活動

 

2.「おーちたおちた」

歌に合わせて、リーダーの言う「りんご」「かみなり」「雨」が落ちてくる。

それぞれ落ちたものに合わせたポーズを作る。

普通のスピード、低いゆっくりのスピード、高く速いスピードで

落ちてくるものの大きさが変わる。

 

3.「おむすびころりん」

おむすびころりんってどんな話?

皆で話して確かめる。

 

4.冒険準備

冒険するとしたら…

「持っていくと良いもの」「場所」「どんなことがおこるか」「何をみつけるか」を

それぞれ紙に書く。

 

5.冒険

4で書いた紙を使って冒険をする。

リーダーが最初の紙を引き、出発の場所が決まる。

冒険が始まりある程度進んだら、次の紙を子どもが引く。

引いた紙に沿って、場所が決まったり、持ち物をゲットするなどして冒険が続く。

カードの冒険

 

<今回の冒険内容>

ある洞窟に入り、冒険が始まる。

ひんやりしてゴツゴツした地面や壁の中進むと、何かに足を噛まれる人も。

広い場所に出て、食べられる植物を探す。レインボーのカボチャや食べられる葉や種、葉にのせた朝露を飲む。

さて、出発しようとすると、土砂崩れで閉じ込められてしまう。

そんな中、サバイバルナイフと針、長めのロープを発見!

ロープを土砂に引っ掛けて、皆で何度も引っ張り、脱出する。

次に、モンスターをやっつけたらもらえるグッズを発見するが、モンスターをやっつけていないのでもらえない。

人骨や恐竜の化石、4つを組み合わせる化石も見つける。

すると、突然の空腹。さっき見つけたレインボーのカボチャを食べたり、とっておいた水を飲んで乗り越える。

冒険を再開し、進んでいくと、なぜかサメに食べられそうになる!

みんなで急いで逃げると、迷路の地図を見つける。

地図に沿って歩いていくが、なかなかゴールにたどり着けない。

そんな中、いつの間にか無人島についていた。

おんぼろの船を見つけ、ロープで縛ったり、敗れた帆を針で縫ってみる。

この無人島は山で「クロちゃん大国」であることを知る。

山の木をサバイバルナイフで切ったり、ロープで縛ったりして、船を直して出向する。

そして、海に出る。

大きな波が来て、右に左に揺られながら、いつのまにかまた無人島についてしまう。

再びの無人島に驚いているうちに、船が宙に浮いたのか、雲の上に行っていまう。

雲の上を歩きながら、さて、どうやって帰ったら良いのか悩む。

ナイフで雲を切り裂いてロープで降りるか。

でも、体力が続かないだろう、どうしようか。

そこへ、穴を見つける!

皆でロープにつかまって「せーの」で穴に飛び込む!

穴の先は・・・!!!

公民館の部屋の中だった。

ちゃんと帰ってこられて良かった、良かった。

 

<子どもの感想>

 

 

<スタッフから>

最初は久しぶりの低学年高学年合同活動で始まりました。

その後、部屋に分かれての活動です。

低学年活動の冒険は、子どもたちの想像を使って進みます。

たくさんのイメージを紙に書きました。

冒険は、イメージを書いた紙をクジのように子どもたちが引いて進みます。

「ここで道具が欲しいね」というと、運よく道具のカードを引いてくれたり

無人島を脱出したのにまた無人島に戻ってしまったり…(無人島の紙が複数ありました)

初めての手法でしたが、皆で楽しく冒険できました。

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