所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第11回 9月20日(木)

参加者23人

 

1.深海からのメッセージ
部屋を暗くして、青いランタンをつける。深海のイメージ。
ペットボトルで作ったダイオウイカが現れ、深海は生き物が少なくさみしいので、仲間を作って遊びにきて欲しいとお願いされる。

 

2.深海の生き物紹介
深海の生き物の写真を見る。
サルパ、、キンメダイ、チョウチンアンコウ、様々なクラゲ、正体不明の変な生き物たち。
(特徴は、光る、目が大きい、目が無い、口も大きいなど)
※光る理由;おびき寄せるため、コミュニケーション、防衛(強い光で目くらまし)、カモフラージュ(下から見られても陰にならないように)

 

3.深海の生き物を作る
ペットボトル1個とプラコップを1個をベースに、ホイルオリガミ、カラーセロハン、メタリックテープなどで装飾。
深海にいる謎の生物を作る。「名前」と「特徴」も考える。

 

4.深海へ
部屋を暗くして、深海へ。
ダイオウイカがみんなを迎え入れ、あいさつをする。
新しい深海の生き物たちは前に出て、「名前」「特徴」「泳ぎ方」などを自己紹介する。

その際には懐中電灯のスポットライトをあてる。

 

いろいろな生き物たち(クリックで拡大)

発表内容が濃くて、すべては網羅できませんでしたが子どもたちの説明を一部掲載します。

深海の生き物

「口と目玉が大きい魚」 「カッパガニ:頭に皿がある。エビを食べている」 「リーフィーマグロ:青いおなかの部分でイカを食べる。口はおしゃべりに使う」 「キンノオビクラゲ:泳ぐのが速い。口は滅多に開かない」 「エイザメ:背中にエンジンがある。体の中でガソリンを作る」

「ハネガメの双子:羽根があるカメ。陸にも上がれる」 「ひらひらして光る」  「ゴミパックン:年をとると口が外れる。その後は吸い込んで食べる」 「泳がない魚。海底にいる」

深海の生き物

「オオグチドラゴン:光って魚を呼び寄せて食べる」 「内臓が見えている」 「ハイボーン:クラゲ。目は四つ。触手をひれのようにふるわせて泳ぐ」 「イカダイオウ:口が大きい」 「カラダニピース:たぶんクラゲ。カルピスを体の中で作り貯めておける」

「ダマシクラゲ:イカに化けて食べにきた魚を食べる」 「クチナシフィッシュ:目が一つ.色が微妙に変わる」 「透明でキラキラのタコ」 「グシャ:チンアナゴ風。食べてもおいしくない。えさはサメ」 「縦にはねる魚。正体不明。九九ができないことだけは分かっている」

深海の生き物

「巨大イソギンチャクに見せかけている。魚の骨が嫌い。人を食べるが、食べると後悔する」 「キラ:じっととしていて食べなくても生きていられる.毒を持ってそうで持っていない」 「スナイパーフィッシュ:昔は3千年生きていたが、今は水が汚いので20年しか生きられない。目が四つ。動きは速い。長いものでも人でも食べる」

「ダイオウイカ:子どもたちに深海の友達を作って欲しいと頼んだ深海の王様」


 <子どもの感想>
・はちゃめちゃたのしかった。            
・みんな、こせいがでてていいなと思った。        
・作るのがたいへんだった。
・くらい中だったから、目がつかれた。つくる時間がみじかすぎた。
・かなりとくちょうがかけたのがよかった。
・生物のとくちょうを考えるのはおもしろい。
・みんなカラフルな魚をつくっていて可愛かった!いろんな性格の魚がいて面白かった。
・今日は、とってもたのしかったです。しんかいでまっくらなのが、たのしかったのでまたやってくださいー。   

 

<スタッフから>
深海の生き物のを紹介すると、みんな興味深そうにしていました。
工作はこだわって、工夫して作り込んで、個性的な生き物たちが誕生しました。
暗くした部屋の中での自己紹介は、前に出てスポットライトをあてられながら、話しました。
一種の舞台効果なのか、しっかり説明ができる子が多いように感じました。
写真は適度なぶれもあって、リアルに「深海生物を捉えた瞬間」感がでていい感じです。

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