所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第19回 11月24日(土)

参加者20人

 

1.立つ・ジャンケン
・講師の拍子木に合わせて素早く立つ・座る。
・講師とジャンケン。後だしで、あいこの拳を出す。勝つ拳を出す。負ける拳を出す。

こむぎちゃん

 

2.ジャンケンオニゴッコ 電車ジャンケン
・ジャンケンをして、勝っている人が負けている人を追いかける。復活あり。
・3人組でつながってのジャンケンオニゴッコ。

 

3.身体で作る形
・2人組でつくる「まる」「ばつ」
・3人組でつくる「やきそば」
・2人組でつくる「イスとツクエ」(相談なしで)
・4人組で話し合い。「食べたいのは焼き肉かすしか?」

 

4.紙芝居「ぞうのはなはなぜながい?」
専門学校生6人による紙芝居と芝居を合体させた演劇。
おとうさんゾウと子ゾウとワニ。他にキリン、メロン、ヒヒ、ゴリラなどが登場。

マシュー、たいせい、ゆき、かっちゃん、ひろし、るな

 

5.いろいろな動物になってみよう
・ゴリラ どんな動きをするのかな。
・イヌと飼い主 イヌは飼い主の言うことを効かない。
・ゴリラと飼育員 どんなやり取りをするのかな。

 

<子どもの感想>

・今日の活動は、声優の人たちがきてたのしかったです。
・物になり切ったり紙しばいを見たりしてよかったです。
・今日は、とても楽しかったです。とくにかみしばいと、最後のいぬと飼い主というのが楽しかったです。
・今日は、いつもの活動よりとてもたのしかったです。また来てほしいです。るなさんと仲良くなりました!(おそ松仲間!!)
・くつひもをほどくのとヒロシがおもしろかった。
・くつひもとわにすき。

 

<スタッフから>
東京ダンス&アクターズ専門学校(声優コース)の学生・卒業生と講師の大久保ちかさん(こむぎちゃん)がゲスト講師。
演技も取り入れた紙芝居の発表を含め、いろいろな表現活動をしていただきました。
子供たちはいつもと違う若いお兄さん、お姉さんがたくさん来てくれたことでテンション上がりながら、楽しく活動できました。
○紙芝居
子どもたちは学生たちの動き(ゴリラやキリンのダンスなど)に惹きつけられていました。
○いろいろな動物になってみよう
「走り出すイヌと追う飼い主」逆に「動かないイヌに困る飼い主」「イヌと一緒に寝る飼い主」「バナナを食べるゴリラ」などおもしろい関係性を表現していました。

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