所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第20回 12月1日(土)

参加者15人

 

1.わたしあなた
円になってリーダーが誰かを指差す。さされた人自分を指差して「私」と言い、誰かを指差して「あなた」という。そしてその人の所に向かって歩き出す。さされた人は同様にする。
リズミカルに次々と入れ替わる。同時に2組で行う。集中して場の空気を真剣モードに変えよう。

 

2.フラフープ・ランディング
5人組になる。輪になって右手の人差し指を前に差し出す。
親指側の第一関節を上に向け、その上に小さめのフラフープを載せる。
5人で協力して、フラフープを平行に保ち落ちないように、ゆっくり下げていき、着地させる。
組を変えてもう一度行う。

 

3.シーンを作る
全員の順番を決め、最初の2人で何か意味のある動きを考えてポーズをとる。
他の人はそこがどこで何をしているか考え、順番に出て行って、その場にふさわしいと思うポーズをとる。
その場面から動いて、続きを演じてみる。

 

<子どもの感想>

・たのしくできてよかった。よくできた。
・えんぎがおもしろかった。フラフープがなぜ上に上がるのかおもしろかった。
・しゅうちゅうがつづかん。むずかしい!
・1本を動かした。
・さいごとさいしょがたのしかった。
・いくらちゃんがきてくれて嬉しかったです。最後の演劇が楽しかった。
・(フラフープの絵)

 

<スタッフから>
アートインライフのイチローさんがゲスト講師。
短い時間でも集中して活動することの重要性。
意図はしなくてもそこにいるだけで意味が生まれること。少しのポーズで感情が表現されること。自分の想像力を信じることなど。
お芝居の基本=表現が生まれていくことが体感される活動になりました。

 

○フラフープ・ランディング
集中しないとすぐに落ちたり、なぜかどんどん上にあがっていったり、誰かの方に寄っていったりします。
リーダーの「相手を変えるのではなく自分の方をを変えるとうまくいくよ」のアドバイスや、他の組のするのをよく観察し、何が足りないか考えだんだん上手く、早くできるようになりました。

○シーンを作る
最初の2人は「腕をさしだす人とそれをを掴んで押さえている人」。注射をしている様子が想像されました。他の子たちは、心配そうに待つ人、本を読んだりゲームをして暇をつぶす人、薬をもらうために並んでいる人など病院でのシーンができあがりました。たまたま松葉杖の子も2人いて、より雰囲気がアップしました。

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