所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第22回 12月15日(土)

参加者20人

 

1.サイレント・ボイス
最初は声を出して仲間を探して集まる。(学年。季節)
声を出さずに、口の動きだけを見てて仲間を探して集まる。(血液型、星座、年齢)

 

2.ワンワードストーリー
全員で輪になる。お話しを一言づつ順番に言って続けていく。
「むかしむかかし」「あるところに」「おじいさんと」「おばあさんが」「すんでいました」…
最初は例題で「桃太郎」
数人のグループに分かれてそれぞれお話しを紡いでいく。

 

3.穴あき歌詞
2人組になる。紙に歌詞の一部を書いたものを配られる。
その歌詞の一部は○○○と穴あきになっている。
○○○と同じ文字数で思いついた言葉を使って穴埋めする。
※元の歌詞は「ジングルベル」
ホワイトボードに新しい歌詞を順に書いていく。
できた、でたらめな歌詞を歌う。

 

<子どもの感想>
・今日の活動が、すっごいたのしかった。
・めちゃくちゃたのしかったです。
・最初の口パクでは、まちがえたりする人もいたけど、仲間がいてよかったです。
 物語では、ふしぎな展開がおもしろかったです。最後のクリスマスのうたの歌詞が
 すごいおもしろかったです。
・一言ずつ言ってお話をつくったり、じんぐるべるの替え歌などをやった。楽しかった。
・クリドラバージョンのジングルベル、おぼえたい。
・クリスマスのうたのかえうたがいみふだった。
・めちゃ面白いよ。あの歌、わらいねぎってなに?
・みそがないがわらえる。
・学校でもやりたいです。


<スタッフから>
アートインライフのりょうちんがゲスト講師の回です。
言葉を通して想像力を刺激するのが目的の活動をいろいろ行いました。

 

○ワンワードストーリー
「むかしむかし」が続いて大昔の話になったり、「ムスカ」と「バルス」という人の話になったり、森の中にコンパスをもってわなをしかけにいったり、様々なお話が生まれました。

○穴あき歌詞
バラバラに考えたのに「あかるいあまのがわの ほしになるよ」と、しっくりつながったり、「○○○ながら」が「なのはながら」に変化したのをおもしろく感じました。
そして、できあがった変な歌詞の歌をうたって今年の活動の〆となりました。

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