所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第25回 1月24日(木)

参加者 20人


1.拍手まわし

輪になって順に拍手を送っていく。

慣れたら「動き」や「言葉(オノマトペ)」をまわしていく。

 

2.8→1

「8」から「1」までを数えながら、右手・左手・右足・左足を数字の分だけ順番にふっていく。

ひとつずつ数を減らしていく。

 

3.わー&わわ(木と木こり)

円になって行う。誰かが「わー」と言って両手をあげて木になる。木になった両脇の人が木こりとなり、「わわ」と言いながら木を切る。木は「わー」と言いながら、円の中の他の人にパスをする。パスを受け取った人は次の木になって「わー」と言いながら両手をあげてつなげていく。


4.ツードット

準備:白い紙、ペン

2人組になり、それぞれ別の色のペンを使用する。

白い紙に、「目」のようにふたつの点(ツードット)をうつところからスタート。ふたりが交互に一筆ずつ足していき、人の顔をかいていく。全部が終わるまでは、相談や話はしないで行う。顔が完成したと思ったら、次は名前をつける。どちらかが一文字ずつ書き始め、どちらかが終わりと思ったところで終わらせる。

出来上がった人物たちを、みんなで見合う。どんな性格の人なのか、どこに住んでいるのか、何語を話しそうか、などなど、感じたことなどを出し合いシェアする。

ツードット
 

5.ワンワード・ストーリー

「ツードット」により誕生した人物の中から1人を選びストーリーを考える。人物は順次増やしても良い。

円になり、「ワンワード・ストーリー」の形式にて。

 

ある朝、魚が泳いでいました。太陽がきらきら光っていました。太陽が突然しずみました。そして。「よみのちなみ」(主人公)が空から落ちてきて、地面に落ちました。そこには、「あすか」がいました。倒れている仲の悪いふたりが、そこで三重人格になってしまいました。その後、「みなどじょうすくうきかい」が来て、途中で神さまがついて行きました。3人はコソコソと歩いていくと、「ギガゾンビカナ」がねこで、ニャーと泣きました。ついに「ギガゾンビ」が行方不明になりました。「ギガゾンビカナ」がそこで円周率を唱えながら、先ほど落ちた太陽のもとに行きました。

 

<子どもの感想>

・今日は、最後のツードットがたのしかった!

・たのしかった。また、しゅじんこうきめてやりたい。

・ツードットはおもしろかった。名前がみじかかった。

・なぞすぎるキャラクターがでてきた。

・出てきた登場人物のクセが強すぎる。なんだよ「円周率を唱えながら、落ちた太陽のもとに行きました。おしまい」って。

 

<スタッフより>

「ツードット」の活動により、さまざまな人物が生まれました。相手の表現を受けながら、次につづく自分の表現を考えていく中で、偶然の産物をも楽しむ姿が見られました。

その後の「ワンワード・ストーリー」では、不思議感のある話の展開になりましたが、一生懸命につなげようとする姿が印象的でした。活動終了後、気に入った人物の絵を数枚持ち帰り、ロビーにて、その人物たちの取り調べごっこをして遊んでいる子どもたちがいました。日々の活動を通して、子どもたちの想像力・創造力が培われていることを感じる、うれしい光景でした。

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