所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 平成30年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第31回 3月9日(土)

参加者 26人

 

1.チーム対抗しりとり

5、6人でチームを作る。

全員で円になり、チームごとで5秒以内にしりとりを答えていく。

答えられなかったり、「ん」がついたり、同じものを言ったチームは1回休みになる。

次に、3秒以内にしりとりを答えていく。

今度は休みでなく抜け、最後に残ったチームの勝ち。

 

2.読み聞かせ

「ずどんといっぱつ・すていぬシンプ だいかつやく」

「ねえ、どれがいい?」

 

3.「ねえ、どれがいい?」を考える

どんなお題でどんな選択肢があるか、考えて提案する。

 

4.リクエスト遊び

子どもたちからのリクエスト遊び

提案した子は、それがどんな遊びなのか説明する。

やりたい遊び、今できる遊びを選ぶ。

選ばれた「震源地」で遊ぶ。

 

<子どもの感想>

・はじめてのしんげん地でやりたかったのでやれてよかった。

・最後楽しかった。ありがとうございました。

・今日はしりとりをしてたのしかったです。

 

<今年度通しての子どもの感想>

・一年間とても楽しかったです。来年度もぜひ来たいです。6年生なので遅れることも多くなると思います。でも、来れる日はちゃんと来ます。来年も続けてください。来年、料理たくさんやりたい。クリドラで他校の友達がたくさんできました。

・クリドラおもしろかった。

・一年間楽しかった。これで三年目だった。いままでの特別活動ではない、高学年の仲間として考えてやることができた。いつもおくれぎみだったけど、色々あって楽しかった。調理活動が一番良かった。一年間ありがとうございました!三年間の中で、こん回のとくべつ活動が一番楽しめた。いままでありがとうございました。クリドラタウン楽しかった!

・今日はぼくはさいごのクリドラでした。ぼくが一番楽しかったのはまじょのやかたです。いままでありがとうございました。さようなら。

 

<スタッフから>

今年度最後の活動でした。

自分で考えた意見を発言したり、リクエスト遊びを提案し説明する等、とても積極的でした。

安心して自分の言葉で発言できるクリドラタウン。1年間の成長を感じました。

 

今年度は参加者の半数以上が4年生以上でした。

高学年会議では「自分で考え、自分で伝え、他者の考えを聞き、共有し、発展していく…」それを楽しく経験できたようで、嬉しく感じています。

親御さんから「クリドラタウンの活動をし、学校での話し合いも楽しいようです」との言葉もいただきました。

年数を重ねることでの成長がみられ、中学生へ巣立っていく姿はとても頼もしく感じています。

 

保護者の方には、1年間、お手伝いや送迎等ご協力いただき、ありがとうございました。

来年度、ゆめ基金の活動として再開し、多くの子ども達と会えることを祈っています。

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