所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第2回 6月8日(土)

参加者 24人

 

1.「ちょっとばあさん」

前回の活動に引き続き、今回も実施!

 

2.ストップ&ゴー

リーダーの合図に合わせて、部屋の中を歩く、止まる。

大股で歩く、小股でペンギン歩き、フワフワトランポリン、ソーッと薄い氷の上、熱々のフライパンの上など

 

3.見つけタッチ

リーダーの言うものを部屋の中で探す。

丸、三角、尖っている、長い、つるつる、危険な物

 

4.新聞紙で遊ぶ

4、5人のグループになり、新聞紙をクシャクシャにしたり、棒状にしたりする。

棒状のものをグループで繋げ、長くする。

他のグループとも繋げ、1本の長い新聞紙の道をつくる。

皆で新聞紙の道を歩いてみる。

今度は新聞紙の道に新聞紙の障害物(こんなのあったら面白い)をつくる。

皆で新聞紙の道をゴールまで歩く。

 

<子どもの感想>

・はじめてだったけどたのしかった

・迷路みたいでおもしろかった

・新聞紙ってこんなに楽しかったの!?楽しかったです。このあとのしょりはへいきだったんですかね(笑)

 

<スタッフから>

 今年度2回目で、初参加の子もいました。

○ストップ&ゴー

リーダーの合図に「ピタッ」と止まる場面や、小股歩きを「ペンギンみたい」とアイデアを言う子もいました。1人の子のイメージが皆に伝わり、今年度から参加している子もイメージする楽しさに気づいてくれたかなと思いつつ活動しました。

 

新聞紙で遊ぶ

繋げて長くするのも楽しく、ニシキヘビみたいとイメージがどんどん出てきました。

別のグループと繋げるとき、新聞の端を蛇の顔に見立てたグループは、「顔を食べられた!」と繋がる楽しさも発見していました。

新聞なので時々ビリビリになってしまいましたが、障害物を作り始めたら、皆のイメージが膨らみ、楽しい工作の時間となりました。(分かれ道、旗、立体的な大きなボタン、すだれのようなもの、爆弾!等)

最後の新聞紙の道は、最初の時よりうまく歩き、ビリビリに切れずに皆がゴール。

近道で何人も抜かせた子、実は小さなヘビと目が合うとスタートに戻ることになっていたという子、新聞紙の障害物をくぐるのが面白かった子など、皆がそれぞれ想像力と身体を使って楽しんでいました。

 

 

活動後、作ったものを持ち帰る子もいて、日常にある新聞紙がとても面白い素材に変身していました。

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