所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第10回 10月3日(土)

参加者 21名

 

1.数字まわし
みんなで円になって立つ。
リーダーが隣の人を指差し「1」という。隣の人はその隣を指差し「2」という。「10」までいったら「1」に戻る。
順にまわして1周する。
集中してより早くまわす。1周する時間を計ってタイムトライアル。

 

2.ポーズで数字まわし
今度は言葉とポーズをまわす。
「1」といいつつ、1のポーズをとり、隣の人を指差す。次の人は「2」といいつつ、2のポーズを作る。
ポーズは瞬間的に作る。本人がその数字の形だと思えばそれでOK。

 

3.見立て遊び
全員にクラフト紙をわたす。
リーダーは紙を丸めて、何に見えるか想像してもらう。
子どもたち自身の作った形を何かに見立てて発表してもらう。
テーブルの上に置いて休憩する。


4.妖怪くずがみさま
□くずがみさま登場
かみくずの中から「くずがみさま」が現れる。
「くずがみさま」は「ひとりではさびしいので仲間を作って欲しい」と言う。
「命の素(目玉シール)」を配る。

 

□みんなのくずがみさま
クラフト紙で自分なりの形を作り、目玉シールを貼っていろいろなくずがみさまが生まれる。
室内の好きな場所をすみかにして自由に遊ぶ。
そうしているうちに夜になる。(部屋を少し暗くする)
くずがみさまが「大変だ!ここは夜になると警備員が回って来る。見つかると紙くずとして捨てられてしまう。」と言う。
そして隠れる方法を伝授する(息を止めている間、透明になれる能力)

 

□警備員
扉を開け警備員が入って来る。落ちているゴミを拾ってゴミ袋に入れる。
何か気配を感じてあちこち懐中電灯で照らして回る。
何かいるような気がするが見つからない。怪しみながらも部屋を出て行く。

 

□くずがみさまの生活
危険は去ったのでくずがみさまが「もう大丈夫。もう人間はこないからここに街を作ろう。」と言う。
追加のクラフト紙や室内にあるイスや机などで服や武器や家を作る。

 

※画像クリックで拡大


 <子どもの感想>
・今日の活動は、とっても楽しかったです。
・また、あそびたい。
・くず神様かわいかった!!ふたごの子もつくった!
・今日は、くず神様で遊びました!!かわいいのができたのでうれしかったデス。
・決意・悲しみ・にくしみ・楽しみ・このソウルのなかで、今日クリドラタウンで思ったかんじょうは?答えはうら。
…楽しみでした。
※ほかにもくずがみさまのカラフルな絵を時間をかけて描いてくれていました。     

       

<スタッフから>
〇見立て遊び
いろいろな想像が広がり、ヘビやトリ、恐竜のほかリボンや宝の地図などが形になりました。
〇妖怪くずがみさま
くずがみさまはみんな乗ってくれて楽しい活動になったようです。

警備員が懐中電灯を照らす時には、まったく動かずじっとしている子から、光に照らされていない間は警備員にちょっかいをかける子まで様々な反応でした。ドラマの中で緊張して過ごした瞬間は印象に深く残ったようでした。

 

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