所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
アーカイブ
モバイル
qrcode
 
第12回 10月26日(土)

参加者 14名
 
1.名前覚え
最初の人は「自分の名前(クリドラネーム)」を言う。隣の人は「最初の人の名」、自分の名を言う。その隣の人は「最初の人の名」「2番目の人の名」「自分の名」とずれるごとにどんどん名前が増えていく。
2週目はリズムを取りながら、それに合わせて名前を続けて言っていく。
 
2.自己紹介(子どもだけ)
本名。年齢(学年)。好きなもの(学科・遊び・食べ物など)を順に言っていく。
 
3.他己紹介
子どもたちが大人を紹介する。
紹介したい大人を選んでいろいろ聞き取りをして書き取る。
(本当の名前・好きなこと・年齢・毎日何をしているか・しごと・何人家族・すんでいる場所)
順番に大人と前に出て、子どもたちがその人を紹介する。

 

4.写真の人はどんな人?
女性の写真を見せる。実はCGで作られた顔で、実在しない人。
この人の、出身国・名前・年齢・職業・ファッション・性格・家族構成を考える。
子どもたちの意見を採用して決めて書き留めていく。

 

5.音楽を聴きながら、写真の人はどんな人?
同じ写真に対して、明るいサンバの曲をかけまがら、改めてこの人のプロフィールを考えてもらい書き留める。
今度は静かで神秘的な曲をかけて同様に考えてもらう。

 

6.音楽を聴きながら、写真の人はどんな人? 2
グループに分かれて、人物写真をそれぞれ選んでもらう。
曲をかけながら同様にプロフィールを考えて紙に書き留める。
別の曲をかけながら別のプロフィールを考えてもらう。
グループごとにその人物を発表する。

 

 <子どもの感想>
 ・たのしかったデス。
・またやりたいな。
・今日は、曲に合わせて人の名前を考えるというやつがおもしろかったです。
・なまえをきめるのが たのしかったです。


<スタッフから>
今日はアートインライフからりょーちんをおよびしての活動です。
○他己紹介
紹介したい大人を選んで集まった子どもたち。
どんな質問をするか?誰が書き止めるか?など集まった子たちの中で役割が自然にできていきました。
聞きたいことがあって大人を選んだはずなのにあまり質問が出てこなかったり、当たり前と思われる答えに興味を持って(別の方向に)掘り下げていったり迷走ぶりもおかしかったです。
○写真の人はどんな人?
音楽が違うと同じ写真でも違う印象が形成されて全く別人になってしまうのが面白く感じられました。
そして、子どもたちは曲がかわると何の迷いもなく別人を想像していたのが、あまりに自然に切り替わっていて興味深かったです。

●音無し:
イタリア人/モルモンド・スエーデン/50才/デザイナー・パティシエ審査員/秋っぽいだいだいいろの和服/性格は天然・内気でやさしい/家族はママ・パパ・自分
●サンバの曲:
フランス人/サンバニア・フレディ/60才/サンバダンサー/赤い服/性格はあねご肌・陽気・クール・マイペース・親切/10人家族/大金持ち
●神秘的な曲:
アメリカ人/ハリー・ピスメルド/90才/死んでいる人・錬金術師・生前はハロウインの服を作る人/性格は驚かすのが好き・えらそうなひと/肺がんが心臓に転移して死んだ

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.credra.org/trackback/1057826
 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.