所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第14回 11月16日(土)

参加者 5名
 
1.ネームコール
・円になって立つ。最初の人は「(自分の名)」を言って誰かを指さし「(相手の名)」を呼び、そこに向かって歩いていく。
呼ばれた人は「はい」「(自分の名)」「(相手の名)」と言って順に入れ替わる。

・円になって立つ。最初の人は誰かを指さす。さされた人は「(さした人の名)」を言う。
最初の人は「はい」と言って、指さした人のところへ向かって歩いていく。
2番目の人は誰かを指さし、順に続けていく。

 

2.拍手まわし
円になり、隣りの人へ拍手を順に送る。向きを変えてもよい。向かい側の誰かに飛ばしてもよい。
相手に届くように、相手の目を見てしっかり渡す。

 

3.『ヒットマンガ』カードゲーム


カードにはいろいろなタッチと表情でマンガのキャラと空白のフキダシが描かれている。
ルールはカルタのようだが、読み札と取り札は同じ絵が描かれている。
読み札を引いた人はカードの絵にふさわしいセリフと言い方を考えて、声に出して言う。
他の人はそれが取り札のどれにふさわしいかを判断してカードを押さえる。
読み札と同じカードを選んだ人がそのカードをもらえる。
読み札を引く人は順番に代わっていく。子供はカードのセリフがむつかしければパスあり。


4.即興でシーンを作る
一人がポーズとセリフを言う。
2番目の人がそれに乗っかってポーズとセリフを言う。
順にポーズとセリフを乗せていく。
全員出たらその後の30秒自由に動いてみる。


 <子どもの感想>
・たのしかった
・「ヒットマンガ」がたのしかったです
・最後のしばい「3(番目)」、びみょう...
 でも『ヒットマンガ」では、ねらってたのが必ずでた

 


<スタッフから>
今日はアートインライフからイチローさんをおよびしての活動です。
学校行事と重なって、参加者は5名。大人数ではなかなかできないカードゲームを行いました。
人数が少ない分、熟考できて密度の濃い活動になりました。

○『ヒットマンガ』
マンガの絵柄とシーンにふさわしいセリフや言い方などをしっかり考えて言わないと、ほかの人にはなかなか伝わらない
コミュニケーションや演技の練習になる、それでいてとても楽しいゲームでした。

○即興でシーンを作る
すぐに思いついてシーンに加われる子、いろいろ考えてこれならいけると時間をかける子。中々動けないが。加われば即興で対応できる子など。人数が少ない分十分時間をかけて取り組めました。

座って「何しようかな」。横に来て「オニゴッコ」しよう。もう一人来て「かくれんぼしよう」。「あとちょっとだから決めちゃおうよ」。「早く行こうよ」。「どっちもやろうよ」。
そのあと30秒自由に動く。しばらく決まらないが、1人が「外でドッジボールやってるよ」と言って駆け出していく。それを見て次々に外に出ていく。最後に「何しようかな」と言った言い出しっぺが取り残されてしまった。

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