所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和元年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第16回 11月28日(木)
参加者18名
1.トンネルくぐり
 ・ 2人組になる。1人は身体でトンネルをつくり、もう1人はそのトンネルをくぐる。交互に行う。
 ・ 3人組になる。2人は2人で一緒に身体でトンネルをつくり、1人はそのトンネルをくぐる。
 ・ 2グループに分かれる。スタート地点で、グループごとにトンネルになって縦1列に並ぶ。並ぶ時には、前の人とちがう形のトンネルになる。列の先頭になった人から、次々にくぐっていき、くぐり終わったら、列の1番後ろでまたトンネルになる。ゴール地点に早く着いた方のチームの勝ち。
2.なんでもバスケット
 ・ 2人組になって円になり、リーダーが円の中央へ
 ・ リーダーの言ったこと(例:今日朝ごはんにパンを食べた人)にあてはまる人は相手とはなれ、別な人と2人組になる。

〈低学年1〜2年〉
3.動き・ポーズのまねっこ
 ・ リーダーの動きやポーズのまねっこをする
4.ボディペン
 ・ からだの一部をペンに見立て、空間に○を描く。
 ・ 大きく・小さく・前後左右・上下になど。いろいろな方向と動かし方で描く。
 ・ 指先、手のひら、ひじ、ひざ、あご、肩、頭、おなか、つま先など。
 ・ ペンの太さ(細いのか、太いのか)も意識する。
5.ボディペン (5〜6人組)
 ・ グループに分かれ、順番を決める。
 ・ 最初の人がボディペンで○を描く。その後、次の人の身体のどこかにタッチする。
 ・ 次の人は、タッチされた部位を使ってを○を描く。順番に回していく。
 ・ グループごとに発表する。
〈高学年3〜6年〉
3.新しい遊びを考える
・2グループに分かれ、それぞれ遊びとルールを考え、発表する
aグループ
「なぞなぞ鬼ごっこ」
(ルール)
・狭い部屋なので歩いて鬼ごっこをする。
・捕まったら、鬼はなぞなぞを出す。
・捕まった人は、答えれば逃げられるが、答えられなければ周りの人に助けを求められる。
・周りの人もわからなければ、捕まった人が鬼になり、答えられたら新たに鬼を決める。
bグループ
「ワードシューティング」
・ワードを決める(例 はぁー)
・その言葉を使う場面をいくつか決めておく(例 疲れて、意味が伝わらない、など)
・いくつかチームを作る
・チームでどの場面にするか決める
・一つのちーむが問題を出す
・ほかのチームがどの場面の「はぁー」だったのか当てる
・くり返す
・当てた回数が多いチームが勝ち

<子どもの感想>
低学年(1・2年生)
・たのしかった。
・おもしろかった。
・からだをうごかすのがたのしかったです。
高学年(3〜6年生)
・ひとふで書きで書いたものをあてるクイズがやりたい。
・新しいあそびを考える。なぞなぞおにごっこ、つかまえたらおにが、なぞなぞを出す。正かい:またにげられる。ハズレ:そのままつかまる。
<スタッフから>
後半からは、低・高分かれての活動でした。
低学年の活動では、高学年がいる時には表れてこなかった、それぞれのより活発な姿が見られました。ボディペンでは、身体の一部をペンに見立てることを通して、いつもよりも大きめな表現へとつながっていきました。
高学年の活動では、「立案」「説明(伝える)」「質問」を目的に活動しました。
今までの積み重ねもあって、楽しい遊びを自分たちで考え、わかりやすく説明して一緒に遊びました。
質問の部分はまだこれからですが、発表で遊ぶときに時間を気にするなど、おとなになってきたなーと感じる場面もありました。
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