所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和2年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第30回 1月17日(木)
参加者 11人

活動内容

1.オオカミとニワトリ
  一列につながり、先頭はお母さんニワトリで列の最後はヒヨコ。
  鬼のオオカミにヒヨコが捕まらないようお母さんニワトリ達はヒヨコを守る。
オオカミとニワトリ

2.連想ゲーム1
  円になり、隣りの人の言った言葉から連想したものを言う。
  次に、自分にしかわからない連想でも良いので、ぶっ飛んだ発想も交えてやってみる。

3.連想ゲーム2
  円のまま、一つの絵を描くように、前の言葉に継ぎ足して皆で一つのイメージを膨らませていく。
  次に、止まった絵でなく、出来事を考え、皆でお話を作っていく。

4.タウン今年度最後に何をしよう
  今年度最後の活動はどんなことをやりたいかな?
  6年生を中心に話し合い。

5.手繋ぎ鬼
  鬼に捕まりそうになったら、誰かと手を繋ぐ。
  手を繋いでいる間は鬼につかまらないが、鬼が5秒数え終わる前に手を離さなければならない。


感想
「全部楽しかった」
「(いっぱい遊んで走り回って)つかれた!」

最初の活動中、6年生は別行動で講師と最終活動話し合いへの打ち合わせをしました。
話し合いでは6年生はホワイトボードの前に出て、子供たちに説明をしていました。
今年度で卒業してしまう6年生、最後に良い経験を作って欲しいなと思いました。

「オオカミとニワトリ」は、オオカミとヒヨコがとても激しく動くので、オオカミとヒヨコ役は一休みを入れながらの活動でした。

同じく激しく動く「手繋ぎ鬼」では、鬼の講師が勝つか捕まらないよう逃げたみんなが勝つかの勝負。
ギリギリで皆捕まえたと思ったところ、最後にそろそろと隠れていた子が一人。思いもよらない勝ちに、子供たちも喜んでいました。

「連想ゲーム」では、意外な展開を楽しみました。
その中の一つをご紹介します。

黒い大きなバックがひとつ。
それを泥棒が盗み、自分の家へ向かった。
でも、実はそのバックの中には、おばけの男の子が入っている。
それを知らず、金塊が入っていると思い込んでいる泥棒。
ここは元銀行があったという空き地。
バックを運んでいる泥棒の後に、白い服を着た女の幽霊が・・・。
泥棒は石につまずいて転んでしまい、その拍子にカバンが開いてしまう。
カバンの中身を見た泥棒は、金目のものが入ってなかったのでがっかり。
その場を去ろうと背を向けた泥棒の背筋に冷たいものが走り・・・。
なぜが背中にはきゅうりが!!!
それを遠くから望遠鏡で見ていた河童がそのきゅうりめがけてやってくる。
実はきゅうりは変身できるおばけだった。
きゅうりから次のものに変身しようとしていたが、その前に河童に食べられてしまう。
・・・という本を読んでいたんだって。
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