所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和2年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第31回 1月26日(土)
参加者 7人

1.座布団陣取り

 座布団をクネクネと1本道に並べる。
 2チームに分かれて1人ずつ陣地から出て行き、出会った所でジャンケン。
 勝ったらどんどん進み、負けたら道から退く。
 負けたチームは次の人が出て行く。

 どちらのチームもギリギリの所で勝負強くてとうとう決着が付かなかった。


2.いねむりおじさん

 ロープで大きな円を作り真ん中に宝物と目隠しした番人がいる。
 ロープの外にいる泥棒はひとりずつ気配を消して宝を取りにいく。
 番人は泥棒に気づいたら、指ピストルでバン!と撃つ。
 当たらなければゲームは続行、当たったら次の泥棒が盗りにいく。

 少しずつバージョンアップして番人2人対泥棒2人、番人3人対おとな3人、
 番人3人対全員、などして遊んだ。

3.クリドラ福笑い

 大きな紙に顔の輪郭と髪の毛を描き、ちいさな紙に顔のパーツを描く。
 いろいろな輪郭に、いろいろなパーツをのせて楽しんだ。
 パーツを次々思いついて描く人やできたパーツを乗せ変えて楽しむ人など
 いろいろな顔を作って楽しんだ。
 最後に、決定版を作り名前、年齢、職業などを考えて写真を撮った。

 始めは「福笑いなんて・・・」と遠巻きにしていた人達も次々とおもしろい顔を作っていたのが印象的だった。
 普段は、おとなしい人も溢れるように次々とアイディアを考えていた。
福笑い

〈感想〉
・どの遊びもこどもたちが最初から飛びつく遊びではなかったけれど、遊んでいるうちに、バージョンアップして子ども達の力で遊びがどんどんおもしろくなっていったのがうれしかった。
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