所沢クリドラタウン 活動報告

 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 令和2年度子どもゆめ基金助成活動〈楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン〉
 
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第36回 2月26日(火)
参加者 13人

活動内容
1.ジャンケンオニ
  時間制限あり、どのジャンケンが生き残れるか!

高学年
2.3月1日の活動企画会議

低学年
2.クリドラ風こおりオニ
 新しいルールを考えてクリドラ風こおりオニを作ってやってみよう。
クリドラこおりオニ

3.仲間で集まろう
 どんな仲間で集まろうか。
 こどもから自然に動きだし、そのまま活動へ。

4.ジャンケンで仲間を増やそう
 2つに分かれてジャンケン対決!
 「ヨーイスタート」で相手チームの一人とジャンケン
 負けた人は相手のチームになる。

5.勉強が「好き」か「好きじゃない」か
 勉強が好きな子と好きじゃない子に分かれそれぞれ話し合う。
 今度はお互いの考えを言い合ってみる。

6.ゼスチャーしりとり
 言葉でなく、ゼスチャーでしりとりをする。
 時間切れで1つだけ。

低学年・高学年合同
7.3月1日の活動話し合い・他
 高学年が前に出て、3月1日の活動話し合い
 グループ決め

感想
(時間がなくて、こどもの感想は聞けませんでした。)

3月1日の活動ですが、前回まで話していた最終活動案でなく、別の活動を高学年から提案されました。
こどもがやりたいという活動をどうやって実現できるのか、自分たちの考えをしっかりしたものにするために、高学年でじっくり時間をかけて話し合っていました。
そして低学年へ説明と提案。
うまく説明できないときは質問を受けながら、自分たちの考えを一生懸命伝えていました。
高学年の企画に低学年も賛成し、こどもの企画で新しい活動をすることになりました。


低学年の活動は、こどもからの「こんなことをやりたい」を話しながら実際にやってみました。
実は「高学年は話し合いだって。こっちは楽しく遊ぼうか」の問いかけに
「こっちも話し合いたい!新しい遊びを作ろうよ!」との声が。
何とも頼もしいこどもたちです。

「こおりオニ」のルール作りでは、意見がどんどん出ました。
「私は書記をやる!」と、みんなの意見を書き綴る子もいました。
休憩になり、またいつの間にか活動へと、こどものペースで次々に遊びが提案されていきました。


自らやりたいことをみんなで実現するにはどうすれば良いか。
高学年も低学年も、この一年の成長を感じた一日でした。
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